久しぶりに、大学の授業というものを受けてきた。
授業のタイトルは、
『The Contents of Globalization』
授業を聴きに行こうと思ったのには、3つの理由がある。
①一度、ハーバードの授業が受けてみたかった。(←ミーハー)
②受講者が多いから、発言を求められる可能性が低い。(←ただの小心者)
③講師がハーバードの前学長。(←やっぱりミーハー)
もちろん、内容がおもしろそう、というのもありますが・・・。
③講師がハーバードの前学長、について。
前学長の名は、
ローレンス・サマーズ(Lawrence Summers)
私の生まれた年に、28歳でハーバード大学史上最年少の教授に。
クリントン政権下では財務省長官も務めた。
そして、政権交代に伴い、ハーバード大学の学長に!
が、、、
「理数系の分野で活躍する女性が少ないのは、
男女に生まれつきの違いがあるからだろう」
との発言が、女性蔑視と猛批判され、
不信任案をつきつけられちゃったんですね。。。
そのサマーズが、今学期から再び教壇に立つことになった。
せっかくのチャンスですもの、まぎれてみませう♪
ということで、本日初参加。
すごくゆっくり話してくれるから、講義も聞き取りやすい。
内容も、今学期2回目なので、まだ易しめ。
なんと言っても、ハーバードの雰囲気を味わえたので満足☆
ただし、
Somebody?
と、誰かに意見を求めてたときには、、、、
誰よりも早く目、そらしましたけどー(*´σー`)
