ひきこもり | VAfterのブログ

ひきこもり

ひきこもり


自分の勝手なイメージで申し訳ないですが


ひきこもり=オタク


イメージがあります。


ひきこもりって

「ずっと自室にこもりっきり」

じゃないんですよ


定義として

狭義⇒「自室からほとんど出てこない」

広義⇒「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」


この二つがあると言われています

自分のイメージは、後者です。


ひきこもりの要因は多々あるのですが

自分が、もっとも興味を引いたのは


「親子関係」


ひきこもりは、総じて

中流階級以上に多いと言う調査結果がある。(斉藤 環 『社会的引きこもり』 php出版)


典型が、仕事熱心で養育に無関心な父

過敏で過干渉気味な母との組み合わせが多いと言われている


父との関係性が希薄化することによって
父との関係性によって得られる

自立性・能動性・現実検討能力が欠如する

その結果、現実社会や権威と自己との関わり合いの欠如となる


加えて

母の過干渉により

上記にある父との関係性で得られる

社会性の欠如を助長する。


よって

一人で何もできなくなり

親に頼る事が当たり前

社会不適合を招く


それを改善するために

父は、子との関係構築を積極的に行い

母は、子離れのを行う

これを、両親が協力的に行っていく事



まったく別の、調べ物していたら

このような資料を発見して、読みふけってしまいましたW


これがすべてではなく

無いようも簡潔にまとめたものですが

なんか分かる気がするW


自分は、父子家庭

父は、異常なまでに厳格?W


小学1年生の頃

北海道の知人の所にいく時に

「一人で行って来い」


本当に一人で飛行機のり

北海道まで行かされましたW


次は、新幹線の切符を買うところから一人でやらされましたからW

ちなみに、それが小学2年W



引きこもりの原因と対策の部分を読んで

これらのことを思い出し

その過激なまでの

「かわいい子には、旅をさせろ」

と意図がなんとなくわかりました。