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台風のせいで

我が家のコツメカワウソ「あん」

jamworldさんのブログ

実はあんには双子の姉妹がいて、先日その片一方を飼っているお宅を、たまたたまブログで見つけたんだ。




横浜の自由が丘にお住まいの方で、既にもう一匹飼ってみえて、アンの姉妹が2匹目。





で、そのお宅へ伺うことになってのに…
全く台風のせいで、延期になっちゃったじゃんか!






結局、半日は自宅でこやつらと戯れることに。

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仲良く3匹で1個のゼリ-を分けて食べましたとさ

Valuecreationには出られなかったけど

昨年オ-プンした春日井教室。

社会福祉法人養和荘に入所されている方々を中心に、春日台養護学校に通っている子が2名加わっている。


養和荘は設立当時(昭和61年)県下に例を見ない高齢者施設としてスタ-トした施設で、(
その当時の平均年齢が47歳だったと思います)現在教室に参加してみえるメンバ-も一番若くて39歳。
「ダンスなんて踊ったことない」っていうメンバ-。





そのメンバ-が1年半かけてようやく「披露するもの」が出来あがったよ。





くるみ会メンバ-のステ-ジを御覧になったことがある方はなつかしいんじゃないかな。

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そう、ボディ-ボ-ルと黄色いボ-ルを使ったあのカタチ。








俺がが考案したRABC指導法に基づいて、道具を用い、使ってこなかった部位を刺激し、眠っている潜在能力を呼び起こし、現在の能力に合ったパ-トを作り、いよいよ発表するところまでこぎつけた。





メンバ-の中には右半身麻痺のある女性も。



ほとんど動きが無かった彼女が、投げやりだった性格から「がんばればできるようになる」ってことを知り、前向きに努力をするようになった。
そして動きが見違えるほどよくなり、いまでは麻痺があることを感じさせないほど動きが活発にもなった。



真ん中のピンクのヘッドギアをしているのが彼女(施設利用者なので個人名は控えさせてもらうね)
プログラミングをしっかりして、進むべき方向へ導いてあげれば、障害があろうがなかろうが、誰だって夢に向かってがんばれる人になれるんだよ。


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今回の発表会で、春日井メンバ-を束ねるのが養和荘職員の吉中。
福祉の世界を知っているmixjamの理解者。




ここ数年、mixjamを指示してくれる人は増えたけど、
「TOPのメンバ-と 一緒に踊れるなら手伝いたい」
ってのばかり。





だれも障害の重いクラスに目を向けようとはしてくれない。
TOPクラスより大勢いるのに…






手を差し伸べてほしがっているのは、大勢いるその子たちなのに。





そんな中で、福祉の世界で働いていた彼は、障害の重いクラスを考えてくれる貴重な存在。





ダンスが踊れなくたっていいんだ。






特別な技がなくてもいいんだよ。





だって、ダンスを踊れるメンバ-は障害者の中のほんの一握り。






ダンスの前々・前段階から関っていかなきゃ、何もしてあげられない。






mixjamのトップだって、最初は何も出来なかったんだから。






10年以上かけてあそこまでに育てたってことをみんな忘れてる。




ごめん、なんかグチっぽくなっちゃった…




春日井教室の話題に戻すね。



そのメンバ-9人と吉中とで練習の成果を養和荘のフェスティバルで披露します。

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フェスティバルは10月31日(日)
場所は春日井市廻間町にある養和荘のグランド。



近くの人で、時間のある人は是非会場まで足を運んでくださいな。

哀しい立場

今日、Valuecreation vol.3のDVDが出来上がってきた。


今回は4カメでの撮影とあって、常にいろんな角度の映像があり編集にも、どれを使おうか結構迷った。


出来上がったDVD見て、あの日の感動が蘇ったのは当然なんだけど「こんな風に見えてたんだ」とか「ここは生でみたかったな」とか、いっぱい思った。




おれみたいにイベントのプロデュースをして、なおかつチームのインストラクターなんかをしてると、本番のステージを生で見ることができないんだよ。

最高のステージを作り上げるために凝りに凝った演出を考え、磨きあげたパフォーマンスを作っても、それを生で見ることができないんだよね。


なんとも哀しい立場です。



DVDは、明日からレッスン順に、みんなの手元に届けるからね。