漢字学習
漢字学習は自分がするのも、娘にさせるのも苦手だし、なかなか価値を見出せづさぼり気味だったけれど。漢字がわからないまま、日本語の文を読んで理解することは不可能。国語力をつけていくのに漢字は要。脳科学的に、少しづつ、ランダムに学習する事が漢字を覚えていく(漢字以外のなんでも)事が一番楽に短時間で覚えられるコツだそうなので、実践していこうと思います。ちなみには漢字は書いて覚えるは、ナンセンス。脳はアウトプットの機会を増やすと記憶に残りやすいそう。最近は、最初に漢字を一回書き順を示しながら見せて書いた漢字を隠して娘に書かせる、もし覚え切れてなければもう一度見せて書かせる。の二回書かせるとだいたい大まかに記憶されるので、ここで小テスト。いったん、覚えてしまってから、漢字のワークのなぞり書き度練習を五ます程度書かせて、整った漢字の形を練習させる。第一目終了。次の日またテスト、だいたい記憶にまだ残っていて満点もしくは、一つは忘れてしまっている。忘れていた分だけ覚えなおしてもう一度全部をテスト。で満点を取れたら終了。後は小テストをちゃんと記憶が定着するまで何回か繰り返すことで、記憶に残すようにしています。新しい漢字を覚えるのは一回に今のところ4つで、同時進行で何グループかを学習していきます。完璧だなと思ったら、グループを入れ替えていき、ある程度の期間がだったら、覚えているかまたテスト。復習は1日後、一週間後、1ヶ月後が効果的だそうですが、最近の研究では復習の間隔をもう少し一定、短時間で切り返した方が記憶に残り易いと分かってきたらしい。一回記憶した事を覚えてられるのが3日程度。しかし次の日に復習したことは一週間覚えておける期間が伸びる。という脳の仕組みを利用する漢字はある程度覚えるとそれ以降は、日本語学習の際にちょこちょこ出てくるだろうから、復習(アウトプット)の機会になるはず。どんどんこなしていかなければ、どんどん溜まる。子供覚えられづらい泣く。親焦る、怒りまくって子供泣かせる。の負のスパンを変えられるか実験です。