創価新報【池田大作先生が贈る 青春勝利の大道】 | SHInのブログ

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第10回 仲良く桜梅桃李(おうばいとうり)の人華(にんげ)を


◇同じ目的へ、同じ心で

広宣流布は、皆が主役である。創価の青年は、一人ももれなく、尊き地涌の菩薩である。

日蓮大聖人は、『法華経を持つ者は必ず皆仏なら仏を毀(そし)りては罪を得るなり』〈御書 1382p〉と仰せになられた。

同志を尊敬し、大事にする。ここに、仏法の魂があり、学会精神がある。

広布の目的に向かって、仲良く学び、支え合う。その心が、充実した人生を開き、平和の連帯を広げるのだ。

戸田先生は、『異体同心の『心』は、信心の心である』と教えられた。

異体同心の信心で進めば、破れぬ壁など断じてない。


◇励ましから生命は開花

先輩は後輩を、弟・妹のように大切にし、安心と自信を持たせていただきたい。温かな言葉で労い、讃えることだ。

御聖訓には、『桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李と、おのおのの特質を改めることなく、そのままの姿で無作三身の仏であると開き見ていくのである』〈784p 通解〉と仰せだ。

誰もが自分にしか成し得ない無限の可能性をもっている。

それを伸びやかに開花させゆく“芸術”が、励ましである。

励ましの滋養を送り続ければ、生命の大輪は必ず開く。

我らの地域の青年スクラムに、桜梅桃李の人華を、爛漫と咲かせゆこう!