『“よし、この命を広布のために、皆のために使おう。ここからが、私の本当の人生だ!”と誓うと、朝、起きるのが楽しくなりました。学会と共に負けない人生こそが、私の最高の誇りです』と。
こうした不屈の『地涌の菩薩』の汗と涙で築き上げられてきた民衆の連帯こそが、創価学会である。人類の希望と光る『平和』『文化』『教育』の大城を、我が大勝利の人生の誉れと胸を張って頂きたい。
一人一人の『心の財』は永遠に不滅であり、後継の人材たちも厳然と受け継いでいくであろう。
日本も世界も、空前の高齢社会へ突入していく。その活路を開きゆく光こそ、妙法の蘇生の哲理であり、創価の希望のスクラムであるといってよい。
多宝の父母は太陽である。太陽が輝くところ、青年部も未来部も元気に育つ。地域の信頼も広がる。
大聖人は、遠く離れた千日尼に書き送られている。
『我等は穢土に候へども心は霊山に住べし、いつかいつか釈迦仏のをはします霊山会上にまひりあひ候はん』〈1316p〉と。
御本仏と一緒に、妙法と一緒に、我らは師弟して、生命の常楽我浄の旅を続けゆこうではないか!
誇り高き多宝の命に、永久の勝鬨あれ!
功労の
父母ありて
広布あり
健康長寿を
皆で祈らむ
