外出ではなく、遠出の方がいいか。

11月10日が母親の一周忌。
新盆に墓掃除にもいけず、ずっと考えてました。
愛知県の、それも知多半島の先。遠いなぁ。

いろいろ不安もあるわけで、近いところにはバスや電車を使って出かけたりもするが、やっぱりね。具体的にどんな不安が、という話は書き上げないが、ホテルだけ取っておいて、退院後二月ほども考えてました。

結論は、行ってきたんですけどね。

日程に時間の余裕を考えました。
命日の前日に行く。当日にも泊まる。
もったいないなぁ、お金がね、とは思いましたが、ゆとりを持って動けます。
せっかくだから、岐阜の知り合いにも会ってきた。日本語の先生たちね。

そして、道楽者が! と突っ込まれそうだが、敦賀に出て、北陸新幹線長野経由で帰ってきました。少々食べ過ぎ。こんなに食べたのは5ヶ月半ほどぶりかね。
馴染みの店や試してみたかったところなどね。
明日から元に戻りますが。

いろいろ考えたこと、気付いたこと。
鉄道移動について、エレベーターやエスカレーターが完備されてますね。
後付けだからか、どこもが便利な場所ということではないが、日本という国は、やるとなったらやってしまう国なのかね。

でも、乗り換えのための移動は長い。
名古屋駅や大宮駅のコンコースなんて、遠いよ!
でも、時間があるのだからゆっくりでよい。

杖をつきつきあわてません。

飲食店。どこでも気を遣ってもらってました。
一つだけあげると、オーダーしてできあがると受け取りに行き、終わったら所定のところに片付ける。
よくありますよね。番号を呼ばれたが、さっと持ってきてくれた。
食後片付けようとすると、頂きますねと言って片付けてくれた。

ありがたいことです。
「すみません」ではなくて、「ありがとう」が多くなりました。

日常的することじゃない。両親の命日だから年2回。
最大2回の話です。お盆も墓掃除に行くなら3回か。

今回はちょと遠回りをしたけれど、オプション無しなら、もっと楽。

あれこれやって、まわりに要らぬ迷惑をかけるなよ。そんなお叱りも十分解ってきているんですよ、こんなわたくしでもね、という一席。