バスでお出かけといえば、病院です。
6ヶ月後にまた来てください! といわれて、退院後二度目の検査。
MRI検査です。
その後診察。
そこそこやかましい検査だが、寝落ちしてました。
慣れるほどの回数検査を受けているという話しではないが、まあいいか。
特に変わりは無く、主治医には再発はないですね、といわれた。
画像を見ながら、説明を受ける。
最近の様子を報告。
毎朝寝起きに、より脚が突っ張るようになりました。
最近座敷で転倒しました。とかね。
そして、あれこれお話を聞く。
次は、1年後にしましょう。
そう言われると、ちょと心配になるのは、不思議な話だが、まぁ、言われた通りにね。
ということで、一年先の予約を済ませ、お会計。
3割負担だから、こんなものだね。
病院のバスで、最寄り駅まで戻る。
ツバメが飛んでた。
夏場所も終わった。
鹿児島の古い知人が知覧の新茶を送ってくれました。
もう夏なのだなぁ。
ちょと蒸し暑い中を、野菜やお豆腐を買い込んで帰ってきました、という一席。
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以前書いたKYT(危険予知トレーニング)の最たる話でした。
着替え中は危険がいっぱい!
もう一度、留意しなおします。
転んでしまったことは、どこかに身体の一部をぶつけてしまう、ということで、骨折や内出血という結果が伴いその可能性を捨てられない。
入院中に何度も言われた、無理をしないでナースコールをしてください!
血をサラサラにする薬を点滴で入れているから、頭をぶつけて内出血ということになると、開頭して手術ということになります! と何度も言われた。
もちろん、その当時の点滴ほどの薬では無いが、今も血をサラサラのお薬は継続中。
膝、尻、背中などを床につけるというのは、起き上がるためのリカバリーが必要。
四つん這いになって、身体を支える杖や手すり、頑丈な椅子などを探す。
立て膝をつき、よいしょと身体を持ち上げる。
太っているのは重々知ってますが、わたくしって重いなぁ。
減量しましょうというドクターのお話は、こんな所にもきいてくるのかね。
日常生活で、避けたいことにも繋がる。
お座敷で座布団に座る。
掘りごたつも同じ。
和式のトイレ。
湯船につかって暖まる。
お布団で寝る。
もちろん畳の部屋でごろりなんてのも、覚悟が必要。
とにかくそんなことは今後、避けたいことです。
もちろん何とかしようと思えば出来ること。でも、せずに済むならその方が良い。
ということで、久し振りの同期会を何チャラ温泉で、などというのも参加できない。
泊まっていけば良いよ! なんてのも感謝をして遠慮します。
外泊するとなれば、ビジネスホテル一択です。
だからって、悲劇ぶっているわけでも、落ち込んでいるわけでもないよ。今の状況で、普通に暮らせば良いのだからね、という一席。
転倒ってヤツですね。
慎重にしていたつもりでも、小さな慣れという瞬間は生まれるものらしいです。
昨夕、パジャマに着替えようとしていたときでしたね。
身体の重心の移動に、足がついていかない。
あれあれあたふたとしている間に天井が見えました。
転んだなぁ。
右の腰あたりがちょと痛い。
まぁ、大丈夫か。
で、思ったのが、わたくしは一人なんだな。
助けてもらう術がないな、ということ。
ゴロゴロとして、なんとか立ち上がりました。
立てるから、骨折はなさそう、ちょと痛いだけ。
横着しないで、椅子やベッドに腰掛けて、パジャマを穿けばよかったのだ。
これは反省。実行動に直結しなければならない反省。
昔から大酒を飲んだ翌日の反省が、長続きしなかったわたくし。
今後はそうも いかなそう。
高齢者が家の中で転倒して、なんてニュースを見る度、何でよ? などと思っていたし、母親もそうなったのだけど、いざ自分に起こると、ようやく実感できるものです。
今は、階段の上り下りに多少時間をかけ注意を増すようになった程度だが、年齢や程度によっては致命的と、少し感じた。
右の腰あたりに少しまだ痛みの残る朝。
ゴミを出しに行かなかったのは、雨が降っていたからさ、という一席。