検査健診と言うほどでもいけど、どの病院も定期的に通ってます。
脳外科は半年に一度だったのが次回からは一年に一度になった。
正直な話、半年に一度の方が相談も出来るし安心なのだけれど、医師がそれでいいと言っているから。
眼科と歯科は3ヶ月に一度。
掛かり付けの内科は2ヶ月に一度、で検査は2回に一度。
で、掛かり付けの医院へ行ってきました。
予約ではないから、薬の残数と天候を見て出かけます。
同じ住宅街にあるから、歩いて行くのだが、だんだん辛くなっているような気がする。
これは歩行が、歩くのがね、という話。
まあ、行かねばね。
道中気付いたのだが、ほとんどの家の室外機が動いているなぁ。
エアコンを使っているということ。
天気予報では、この夏の暑さは、危険な状況ですから、エアコンを使用し水分補給につとめましょ、といってる。
わたくしは今年まだ、エアコンを使っていないんです。
それで、室外機が唸っているのに気が向いたのかも。
試運転はしてみました。
でも、日中はあちこち窓を開けておくと、結構涼しくて過ごしやすい。
夜も寝る前まで窓を開けておき、閉めて寝る。
夜中にちょと熱いかなぁ、と目が覚めたら、扇風機を弱くつける。
そんな感じ。
夜間に熱中症になってしまう前に、エアコンをつけるとか、した方が良いのかね。
でも、実際必要じゃないし、無理もしてないし。
掛かり付け医に前回の検査結果を聞き、処方箋を出してもらい、ぶらぶらと処方薬局まで歩きつつ、エアコンねぇ。と考えていた、という一席。
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月曜日だから、一般ゴミの日。
毎度たいしてゴミは溜まってはいないが、小さくまとめて捨ててきましょ。
出来れば、ゴミを溜めてはおきたくないしね。
合わせて今日は。段ボールや雑誌、紙類を出せる日でもある。
2週間に一度。
これは資源ゴミで、町会に幾許か入るらしい。
それはいいが、段ボールをまとめておいたから、それを出しましょ。
ついでにチラシ類。
ポスティングって言うんでしょうか。
日々ポストに広告が入っている。
塾の宣伝、関係ないね。
祭場の案内、とりあえず両親は済みました。
ピザだのお弁当だの寿司折りだのの宅配 。頼みません。
等々。
薄い紙でも、2ヶ月3ヶ月溜まると、ばかにならない。
結構重くなってました。
戦前戦中戦後派の我が母親は、チラシを箱に折って卓上のゴミ捨てにしたり、裏が白いのを綴じてメモにしたり。あれこれやってました。
実はその手の小さなチラシのゴミ箱は、たっぷりあって使ってます。
日々使っては捨てる、が正しいか。
ということでチラシは要らない!
今日も車椅子を持ち出して、捨ててきました。朝は、脚の調子が今ひとつよくないけど、雨は落ちていなかったから、よかったよかった、という一席。
といっても、旧暦ではまだ、皐月の二十三日なんだけどね。
ちなみに、8月19日が、五節供の七夕。
これは、入院小咄かな。
1年前、リハビリ病棟ではこの時期、季節のデコレーションとして笹飾りが飾られて、短冊が配られました。
看護師さんがやって来た。
短冊書いてくださいね! 色はどうします? サインペンの色は?
妙に明るくて、従わざるを得ない感じ。
書いておいてくださいね! また来ますからね!
やけに明るいなぁ。
こういう季節のイベント、年中行事とはちょと違うような気もするが、新しい伝統行事ではあるのだろうね。
かつての民俗学徒は、あれこれちょとうるさいが、それはいいか。
「静かで穏やかな毎日でありますように」
そう書いておきました。
回収しに来た。
達筆ですねぇ! さすが元国語の先生!
相変わらず明るい若い女性の看護師さん。
そんなこと言われたことはないよ!
「あんたの字は、ひじきをこぼしたか、鼻毛を並べたみたいだね。」
小学生の時、伯母さんにそう言われたのが、今もトラウマだよ!
「ヒジキと鼻毛」うけますね!
相変わらず明るく笑い飛ばして、去って行った。
朗らかで笑顔の看護師さんには、救われるような気がしてきます。
ありがたいありがたい。
たぶん七夕になると、思い出すエピソードかな。
七夕の夜は、雨が降らないとか、一粒だけでも落ちてくるとか、地域によっていろいろ言うようですが、それも旧暦の話。
天の川に雲の波立ち月の舟星の林に漕ぎ隠る見ゆ
ひどく壮大な歌。
特に七夕というわけでもないそうだけど、なんか、旧の七夕には馴染みそう。
人麻呂だね。『万葉集』。
今時、そんなことを言ってる時代でもないか、という一席。