明けて4日。正月気分がどうとか、過ぎました。
どちら様も変わらないと思いますが、カレンダーがどうであっても、日常生活は変わらない。歯は磨くし顔も洗い髭を剃る。そんなこと等々。
その中の一つ。
一番気を遣うのが着替えです。
右脚が上がらないから、動かないってことではありませんよ、トランクスやジーンズとか立ったままでは自信がない。
着替えですから、先ず穿いているものを脱ぐ。それからまた穿く。
日に何度かそんな場面があるでしょ。
一度、壁に手をついたり放したりして、ズボンを穿いていたら、ちょとぐらついて、膝をついてしまったことがあった。
ヒヤッとした経験は行動に反映されるものです。
朝晩にはパジャマの着替え。
出かけるときには、部屋着のジャージのままって訳にもいかないし。
なによりゆっくり慎重になるのは、靴下です。
こればかりは、ズボンのように、壁や家具に手をついたりもたれ掛かって、というわけにはいかず、腰掛けます。
着替えとか、あれこれ生活基本になるような行動さえ無意識に、というわけにはいかない。
そんなわたくしなのですが、来週は父親の命日がまた巡ってくる。
さて知多の先っぽは、遠いよなぁ、という一席。
- 前ページ
- 次ページ
おめでとうございます
埼玉県民ですが、この辺りは、穏やかな年明け。
正月早々洗濯しちゃいました。
両親を見送ると、年賀状も減るわけですが、わたくし宛に少しは来てました。
あっ! 失礼してしまったぞ!
などということはなく、急いで書いてポストへということもない。
静かな朝。
今年のカレンダーもぶら下げて、早速いくつか予定を書き込む。
昨年末にカレンダーを買おうと探したが、目当てのものは見つからない。
旧暦も書いてある物が欲しかった。
日めくりしかありません。
スマホのアプリやお寺で頂いた暦を観ればいいのだが、カレンダーに書いてあれば、なお便利。
さて、天気もよいし、特に必要はないが、リハビリのつもりで、近くのスーパーをハシゴしてきましょうかね、という一席。
今年も残すところあと数時間。
ずいぶん擦り倒されたことを書いてしまいました。
掃除も洗濯もあれこれしました。
たいしたことではないけれど、正月っぽい食べ物も少しは準備。
お節料理とはさすがに言いませんがね。
例年のように小さなお鏡も飾りましたが、してないこともある。
門に若松を飾りませんでした。屠蘇の準備もしていない。
それでもお正月様を迎えましょう。
新たな一年を新たな気持ちで迎えたい、そんな気分です。
ここにずいぶんと書きましたが、2025年はいろいろあった一年でした。
アラ還になって人生の山は一応越えたのでしょうが、それでもこんなに大きく生活が変化するとは思ってませんでした。
郵便局まで、すたすたと歩けぬ脚を引きずって年賀状を出しに行く。
悪くはなっても良くはならない己の身体を思い、さて、新たな年をどんな気持ち、覚悟、信念で暮らそうか、そんなことを思いました。
いつものように、日が変わるだけ。と言えばそれまでだが、気持ちの切り替えは出来そうです。
来年が静かで穏やかな一年でありますように。
来年の干支は丙午か、だからなんだという時代じゃないね、という一席。