今日も早く起きた
結構木は運んできてたし、大体の柱は建てたので、次は横木だ
柱を挟むように両側から細長い枝を結びつける
ここに使う木は同じような形が2本あれば必ずしも真っ直ぐでなくてもよい
この作業を一人でやるときはまず端を紐で仮止めし、もう反対側も止め、また初めの端に戻ってしっかり縛り直す
しかしこれ、二度手間だ
なので復活したマー君に協力を頼む
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お昼になった
なんと今日はウガリを失敗してしまった
詳しくどう間違えたか覚えていないが、多分ダマが残って粉っぽくなったのだろう
ウガリの失敗大きく分けて2つあって、ゆるくて固形にならないか、ダマが残って粉っぽいのどちらか
ウガリ作りは火加減も大切だし、量が多いと強くこねるので、一人でやるのには一苦労だ
うまく作るコツは、まずよさそうな焚き付けをかたわらに置く
こっちの鍋に持ち手はなく寸胴型の鍋でとても軽いので、クワガタみたいにY字に分かれた大きな枝で鍋を固定する
後は少ない量でやること、水のうちからウジのように軽く粥の様に粉を溶いておいて、沸騰したら一気に粉を全部入れ、素早く木べらでダマを潰しながらこねる
固形になってきたら、鍋の直径よりも大きい皿(お盆みたいな)に逆さまにしておき、しばらく蒸らす
蒸らしが大切、しばらくして鍋を取り、大皿の上でウガリがプルプルと震えれば大したものだ
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アリファが遊びに来た
最近腰が痛いという、おいおいタンザニア人にも腰痛があるのかい?
近年マッサージを習ったのでアリファに試してみることに
気になるのは足の裏だ
お母さんはよく言っていた、アフリカの人の足の裏は分厚いと
そして念願の渡航一回目で、それを目の当たりにした
椰子の木に登ろうとする漁師を見た時のこと、彼は足に輪っかにしたタオルを掛け、幹に足をかけた時のこと
「なんて分厚いんだ!」
ぐーっと台形に足裏が伸びていて、指もでかい
びっくりしたのをよく覚えている
その後も裸足で砂利道をセメント用の土を入れた袋(40キロくらい)を担いで登るラマ(友達)を見て、一生叶わないと悟った
話を戻すと、その分厚い足裏に触れてみたいと思ったのだ
ものすごく硬いのか、象のように柔らかいのか
結果は、特別硬くもなく柔らかくもなく、普通だったが、厚みがあるので指で押したときの深みがあった
背中はとてもしっかりしていて、分厚い筋肉だ
少し腰にもアプローチしたが、終いには乗ってくれと言われた
アリファに乗る、なんか面白い、そしてそこまで親しくなれたことが嬉しかった
ヤマさんもシュウカちゃんもいて、2人にも少しマッサージをしてあげた
海にシュウカちゃんと行き泳いで、テラスで昼寝
気持ちが良い
表札を掘りすすめる
また木を切りに行く、まだまだ必要だ、今日は柱用に5本も切った
葉っぱも切る
実はあと今日を入れて3日しかない
でも知っている何かが家作りを応援してくれていることを
今日も少し木を切るやる気が失せたら、すでに誰かが前に切って放置したものや、程よい木がまとまって三つも並んでいて、しょうがないな~やれって言ってるんだなと笑いながらナタを振るった


