このところ毎日、両親宛に喪中が届く

 

普通ならお悔やみ申し上げますと言いたいところだが、長寿のこのご時世、親と子のどちらもが色々な縛りから解放され祝うべきでないかと思う。現に今年祖父母が相次いで天に昇ったが、いたって家族は喜んでいる、もちろんいい意味で。二人とも人生をたっぷり謳歌したし、こちらもたくさんといえなくとも良い時を一緒に過ごし、そして沢山受け継ぐものがあり感謝している。

 

ところでなぜ毎日喪中が来るのか、これは思うにご老体がもう死んでも平気だと潜在的に認識しているのではないか。

 

まず認知症や長寿が何故増えてるか考えれば、医療の発達やなんかではなく、

 

まだ死ぬに死にきれない、沢山環境問題などがあり解決法もはっきり公になっていない中、我らもまだ頑張らなければと無意識のうちに感じているのだろう。

 

しかしどうだろう、今やどんどん良くなっている、世の中がではなく個人レベル、地域、コミニュティ、小さい規模ではどんどん発展している。

 

それが一定量に達したのか、軌道に乗ったか、もう次世代に任せても良いと感じた彼らは旅出ったんだ。