タンザニアでタルタルソース

 

朝起きると今日はいつもとは違った気分がして海に行き、砂浜に座って大海原を眺めていた

 

するとすでに泳いでいたメンバーの一人があがって来ると真っ直ぐ自分のところに来た

 

その人はエコビレッジビルダーで、みんなのお父さん的なポジションに感じた

 

いつも夜ご飯が出来上がると、その人の「ご飯だよ~」という独自のイントネーションが好きで、その鶴の一声で皆が集まった

 

そんな彼が話しかけてきて、彼が何をしてきたか、どういう事を考えてきたか、これからどういう事をしていくか

 

とても感銘を受ける内容を語ってくれた

 

そして実は初めから分かっていたが1週間様子を見ていて今日話すことがあると言ってくれた

 

それは君はすごい才能と能力があるってことだった

 

初めからそう言うと調子に乗ってしまうかもと思ったけれど、一週間の行動などを踏まえて、こいつなら大丈夫だと思ってくれたようだ

 

そこでこれからの彼の活動にも加わってくれとお誘いもくれて嬉しかった

 

またこれで世界中行けるかと思うとワクワクが止まらない

 

午後はついに歩き漁

 

船は直さないといけないし、船用の網は流されて消えてしまったのでほとんど歩きでいくことが多かった

 

これは縦2メートル横100メートルに及ぶ網を2人で持ち、干潮のタイミングで沖に行き網を広げ引いて帰って来ると魚が獲れてるという仕組みだ

 

(網の絡まりを直すところ)

 

船を持っていない人はこれをやっていて、横の集落の人に半分の50メートルくらいのものを作ってもらってやった

(網の上には浮きが付いてて下に石がついて沈むようになっている)

 

そして数匹だが獲ることができた

 

そして夜はその魚でタルタルソースのようなものを作りウガリと食べた

 

やはり魚があるだけで生活の質が違うと感じた