さあ今日中にトラックは完成するかな?
順調にいけば明日の午前中荷物を詰め込み、午後には出発だ
まずはマコモリバーブに行って、ドレッドを洗った
マコモのシャンプーを使った(あれ以来調子がいい気がする)
ビショビショの髪の毛も、日向の作業であっという間に乾いてしまった
屋根も順調に進み、ルーフィングを貼り、長い木もわたす
大工のまこっちゃんは丁寧にかつ自由に色々な作業をやらせてくれる
この時に、やっぱりトラックに乗って行って欲しいと頼まれたのだった
夕暮れにみんなで追い込んで仕上げ、恋人も一緒になってインパクトを打つ
明日も少し作業が残ると思ったがなんとか完成
嬉しくて、今日はカレー屋に行こうと提案
実は前回、たまたま発見したアウトドアのお店が一緒にネパールカレー屋を経営していて、行ってみたかったもののタイミングが無くて食べれなかったのだ
「気仙沼にまた来るときには絶対行くよ」と言ってオリジナルのお香をあげたお店だったのだ
念願のカレー屋にトラックが出来ているという達成感とご褒美
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お店の名前はYeti(イェティ)ビッグフットとか雪男とかのことだ
店内はスパイスとは別に、あっちの香りが漂っていて、インドやなんかのホテルの部屋の中にいる気分になった
装飾も良くて祭壇には様々なアイテムにYetiの絵、弦は切れているがシタールまで置いてあった
メニューには大好物のダルバートセットが載っている!
一番時間がかかると言われたがそれでも良いと待った
カレーは基本辛さは選べなくてチリパウダーを自分で入れるスタイルだったが、ダルバートは一から作るので中辛にできた
カレーは2種でダルカレー(豆)とネパールカレーと表記されたチキンと多種の野菜がたっぷりのクミンで仕上げられたスープ風のカレーでとても美味しく、じゃがいものカレー炒めもフェネグリークが真っ黒になるまで炒められ、単品でも食べたいくらい美味しかった
最後に熱々のミルクティー、チャイと言わずミルクティーと言い切る潔さが好きだ
それに初めから甘くしてあり、辛味と体を癒してくれて最高だった
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家に戻ると我らの頭領がいて、久しぶりにゆっくり話した
彼はこの先のビジョンやなんかを話してくれて、そこに必要だから来てくれと誘ってくれた
またまたヘンピな所で村作りが始まるらしい、楽しみだ
彼と話しているととても楽しくなるし、やる気が湧いてくる
明日に備えて眠りにつく







