まさかのタンザニアで食中毒!?

 

今日も朝から昼までひたすら木を切る切る切る

 

エコビレッジ生活の7歳のAちゃんは今は五十音を覚える歳

 

日本語を教えてくれる学校はここには無いので、エコビレッジに居る日本人が教え合う(算数も)

 

ひらがなにカタカナ、そして簡単な漢字

 

改めて触れると日本語、そして言語というものを認識する人間ってすごいと思う

 

言語については別記事で話したいと思う

 

シマ(横の集落)にはアムディという少年がいて、その家族が日中過ごす屋根付きの屋外キッチンがある

 

アムディのお母さんがチャパティやケーキ(揚げ菓子)とチャイを作っていて集落の人達も集う

アムディ(右)と横が妹、奥にお姉ちゃんが

 

自分達も時折そこに行き楽しんだもんだ

 

昼間に海に行くときは番犬のティサとチューイも連れて行って大海原で体を洗ってあげる

 

ここでは動物に虫が付きやすい、特に耳にノミがたかり、取るのが大変

 

泳いだついでに夜ごはんの足しに海藻を集めた

 

8月、9月には溢れんばかりの海ぶどうが穫れたらしいが今は無い

 

今回は、たまにかじってみる海藻に加え、もずく風のものも穫った

 

それをいつもの蟹スープに入れた

 

、、、

 

食後しばらくすると、エコビレッジの母役Mさんが吐き気を催した

 

もともと体調が優れていなかったので始めはそれが悪化したと思っていた

 

自分も徐々にお腹が張ったような感覚がして横になった

 

そしてついには喉が痺れるような感じがしてきたのである

 

これは食当たりだ!

 

なんか美味しくないと早々と食べるのをやめたAちゃんはピンピンしているし、もう一人いた日本人も体調不良で少ししか食べていなかったので平気だったようだ

 

しっかり食べた2人だけ当たってしまった

 

その日は早く寝て次の日にはなんともなかったが、タンザニア人に事情を話すと

 

大笑いして、船などに生える藻みたいなヤツが毒だと教えてくれた

 

あのもずくみたいなヤツだ、一瞬でわかった

 

それからというもの海藻が怖くなった、、、

 

ちなみにタンザニア人は一切海藻を食べない