19日の晩に2回目のタンザニアから帰った

 

今回は出発も遅れて3週間きりの滞在だったけれど、やりたいことやって存分に楽しめた

 

もう2回目ともなれば安心して道を歩き、人と関わり、スムーズに生活を営むことが出来た

 

 

 

それに今回の目的「マイホームをタンザニアに建てる(ローン無し)」もほぼほぼ完成!

 

 

一応多重拠点を日本2ヶ所とタンザニア1ヶ所に持つことを達成したのだ

 

 

毎日マチェット(山刀)を振るい、木を切り倒し皮を剥き骨組みにして

 

大きなギザギザ葉っぱを切って干し、壁材や屋根材に使い

 

それらをその地域で生産しているムコンゲと呼ばれる植物から作られた紐で組み立てる

 

時間が限られていたので土壁にするのは断念したが、それは次回に取って置く

 

 

大事なことは完成よりも作るプロセス

 

全て自分の手で取って来て組み立てる

 

それが出来る家に住む

 

それは2年前に傾きかけた欠陥住宅で気付いたこと

 

 

「きっとこの先、建売の家をローンで買うなんて出来ないだろうし、そもそも根本的なところで気に入らないからしない」

 

 

「でも自分で作れる事は出来る!」

 

そう確信した

 

そして今自分の手で作り上げた

 

日が昇っては、ほぼ赤道直下の太陽光を浴びながら汗水垂らし

 

日が沈むとともにインド洋で汗を洗い流す

 

 

もちろん、ただ家作りに没頭するだけでなくタンザニアエコビレッジ生活も疎かにはしない

 

食事ではウガリをこね、カニのスープを作り、時には魚を取り、夜な夜な貝を拾いに行く

 

もちろん他のメンバーが用意してくれることが多かったが、水汲みに行ったり鶏や新しく加わったワンコ達の世話もして

 

バランスを取りつつの日々だ

 

入国と出国前後のダルエスサラーム(都会)もまた新しい発見と文化を垣間見ることができた

 

またそれをブログに綴り、GoProで取って来た映像を編集してYouTubeに載せようと思う

 

さらには今後のタンザニア計画も考えていきたいと思う

 

写真は前回のエコビレッジ作りから引き続いて、ついに完成させたEco Village の看板

 

流木の板を彫刻刀で彫り、炭で色を塗った