インスピレーションと調べれば、ひらめき、思いつき、霊感、着想、直感と出て来る。発想力だとか想像力だとかアイディアという言葉よりもより深く高い場所からやって来るものと認識している。
インスピレーションは「降って来る」という表現が多いのも自分の中から湧き出るというよりは外からやって来る。
自分はこれまでにたくさん物作りをしていて毎度降って来るインスピレーションを出来る限りキャッチしていた、そして面白いのがインスピレーションを送っている存在もしくは何かそれ相応の不思議な力が働いていて絶えず地球に送っているという話。しかも同じ内容を同時に数人に送ってる事があり、世紀の大発明も同じアイディアまでは持ってましたというケースはざらにある。
だからインスピレーションをキャッチするだけで浮かれちゃいけない、インスピレーションという想像の次にクリエーションという創造が必要になる世紀の大発明となれば誰が先に形に出来るかが鍵となる、後で「おんなじこと考えてました」と言っても何の業績にもならない。
ここで歴史的に頑張った人がエジソン。彼は1%のひらめき(インスピレーション)と99%の努力(形にするための)と言ったわけだ。
まあエジソンは置いといて、インスピレーションに従うっていうのは物作りに置いて大事で、ふっと思いついたことをやってみたら良い物出来ちゃいましたなんてことはよくある。
で本題に入ると最近タンザニアに行って以来、この言葉ってスワヒリ語(タンザニアおよび周辺各国の公用語)ではなんて言うのかなと辞書を引く事が増えた。そしてインスピレーションを引いてみると一言ではなく
MAONGOZI YA MOYONIと言う、別々に意味を調べるとMAONGOZIはガイダンス、ガイドとYAは英語で言うofでMOYONIはハート、心と。直訳すると心のガイダンスと言うことになる。
何と言語は面白いんだろう心のガイドだ、導いてくれるんだ心が。何処にかって?そりゃ考えてもわからないさインスピレーションだもの、考えることは必要としない、ただ赴くままに向かう先、いつも行ってる高み、物作りでいえば完成した時の高揚感だったり幸福感だったり。もちろん普段の生活の中でも、ふとインドカレーが食べたいなとレストランに出かけ、めちゃくちゃ美味しいビリヤニに遭遇することだってある。
さあ! あなたも心のガイドにツアーに連れてってもらおう、損はしない保障するぜ。
PS スワヒリ語はシリーズ化するかも?