2010 CD購入リスト【OVERSEAS】編
※一番下に追記しました(1/8)。
"OVERSEAS"って、ざっくりしすぎか(笑)。
New Amerykah Part Two: Return of the Ankh/Erykah Badu

¥1,198
Amazon.co.jp
内容はともかく、このジャケ写は怖いよ。。
Sea/Corinne Bailey Rae

¥1,627
Amazon.co.jp
個人的にはこっちの方が好きだなあ。3月の来日公演、行きます!
Seasons of My Soul/Rumer

¥2,569
Amazon.co.jp
UKでは結構人気のようです。今年どうやら国内盤も出るみたいで、来日も期待できるかもですね!
イージー・トゥ・ラブ/テス・ヘンリー

¥2,100
Amazon.co.jp
個人的に海外でのイチオシはこの子かな?勝手に「シアトルのHanaHちゃん」などと呼んでおります(笑)。
Wake Up/John Legend

¥1,025
Amazon.co.jp
昨年はソウル系アーティストさん界隈でも絶賛されていた1枚ですね。Wake up everybodyにOur Generationの流れがあまりに渋すぎる!
シックスティーン・ピーシーズ/ホーカス・ポーカス

¥2,415
Amazon.co.jp
前記事のOvallと併せて聴くべし!打ち込みヒップホップ聴いてきた自分にとっては、生音のかっこよさにひときわ痺れた。もちろん前述のThe Rootsにも。
Strange Weather, Isn’t It? [日本大幅先行発売!・ボーナストラック・.../!!!(チック・チック・チック)

¥2,200
Amazon.co.jp
他にいいのが多すぎてあんまり聴き込めてないけれど、この疾走感は良いです。
Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSM.../Derrick May

¥2,500
Amazon.co.jp
これが昨年の作品だというのを忘れてしまうくらい、随分前に出たような気がしてしまいます。今週大阪にやってくるけど、行けないんだよなあ。
Grand Gallery presents MIX PARTY~RHYTHM COLLAGE/オムニバス

¥2,300
Amazon.co.jp
つい先日、生SPINNA体験してきましたが、PC使用で矢継ぎ早にあらゆるジャンルを網羅していたなあ。もうちょっとヒップホップ寄りのミックスが聴きたかったけれど、楽しかった。
Believe/Orianthi

¥856
Amazon.co.jp
あ、これあんまり聴けてないな。。というわけで改めていま聴きなおし
THIS IS ITもかなり放置してから1回見たきりだったりする。
シック~デラックス・エディション(DVD付)/ダフ・マッケイガンズ・ローデッド

¥3,600
Amazon.co.jp
こっちは国内盤DVD付きを買ったのに、なぜかSLASHはDVD付きを買わなかった。
Slash: Deluxe Edition/Slash

¥1,327
Amazon.co.jp
いろいろバージョンありすぎてわけわかんなかったしなー。それと、先日タワレコ限定発売のライヴ盤もお買い上げ。
Live In North America : Commodore Ballroom, Vancouver, BC October 1st, 2010<限定盤>Slash

※以下2枚をうっかり忘れてたので1/8に追記。
Music Scene/BLOCKHEAD

¥1,370
Amazon.co.jp
NINJA TUNE XX 20th Anniversary JAPAN EDITION - .../オムニバス

¥2,100
Amazon.co.jp
いずれもNINJA TUNEからのアルバム。BLOCK HEADのアルバムは購入当時にも書いたけど、iTunesに読み込ませるとなぜかマイケル・ジャクソンの「新譜」にも参加しているAKONの『konvicted』というアルバムとして認識されてしまうという謎現象が起きます(笑)。プロパティーから情報書き直そうかと思ったけど、今は滅多に聴かないし、メンドーなのでそのまんまにして放置中。。
20周年コンピは、1枚目のDJ KENTAROコンパイルの方がお好みだったかなー。
"OVERSEAS"って、ざっくりしすぎか(笑)。
New Amerykah Part Two: Return of the Ankh/Erykah Badu

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内容はともかく、このジャケ写は怖いよ。。
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個人的にはこっちの方が好きだなあ。3月の来日公演、行きます!
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個人的に海外でのイチオシはこの子かな?勝手に「シアトルのHanaHちゃん」などと呼んでおります(笑)。
Wake Up/John Legend

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昨年はソウル系アーティストさん界隈でも絶賛されていた1枚ですね。Wake up everybodyにOur Generationの流れがあまりに渋すぎる!
シックスティーン・ピーシーズ/ホーカス・ポーカス

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前記事のOvallと併せて聴くべし!打ち込みヒップホップ聴いてきた自分にとっては、生音のかっこよさにひときわ痺れた。もちろん前述のThe Rootsにも。
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他にいいのが多すぎてあんまり聴き込めてないけれど、この疾走感は良いです。
Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSM.../Derrick May

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これが昨年の作品だというのを忘れてしまうくらい、随分前に出たような気がしてしまいます。今週大阪にやってくるけど、行けないんだよなあ。
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つい先日、生SPINNA体験してきましたが、PC使用で矢継ぎ早にあらゆるジャンルを網羅していたなあ。もうちょっとヒップホップ寄りのミックスが聴きたかったけれど、楽しかった。
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あ、これあんまり聴けてないな。。というわけで改めていま聴きなおし
THIS IS ITもかなり放置してから1回見たきりだったりする。シック~デラックス・エディション(DVD付)/ダフ・マッケイガンズ・ローデッド

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こっちは国内盤DVD付きを買ったのに、なぜかSLASHはDVD付きを買わなかった。
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いろいろバージョンありすぎてわけわかんなかったしなー。それと、先日タワレコ限定発売のライヴ盤もお買い上げ。
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※以下2枚をうっかり忘れてたので1/8に追記。
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いずれもNINJA TUNEからのアルバム。BLOCK HEADのアルバムは購入当時にも書いたけど、iTunesに読み込ませるとなぜかマイケル・ジャクソンの「新譜」にも参加しているAKONの『konvicted』というアルバムとして認識されてしまうという謎現象が起きます(笑)。プロパティーから情報書き直そうかと思ったけど、今は滅多に聴かないし、メンドーなのでそのまんまにして放置中。。
20周年コンピは、1枚目のDJ KENTAROコンパイルの方がお好みだったかなー。
2010 CD購入リスト【J-CLUB】編
ちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます!
今年は昨年後半と変わらず、さらにマイペース更新となりそうな感じですがよろしくお願いします。
忘れられない程度に書いてこうと思います(笑)。
さて、新年早々特に新ネタはないんですが(ないんかい!笑)、
09年末のように独断と偏見に満ちたCDアルバムランキングつけるのもなあ、、
と思って今回はとりあえず昨年に買ったCDを片っ端から列挙してかるーくご紹介してみようかなあと。
テーマ「今月買ったCD」も速攻で企画倒れとなっていることだし(笑)、まとめて出してしまおうということであります。
昨年春頃から、CD買う量を減らそうとしていてこれでもだいぶ我慢して絞ったんですけど、
試聴とかしちゃうとなんぼでも欲しいのは出てきてしまうし、今年はダウンロード限定ものもちょこちょこ買い出すようになったりして、
費やす金額的にはやっぱりあんまり変わってないのかな?
でも、上半期に比べたら「これは別に買わなくてもよかった」ってのが減ったかも。
ちなみにこの記事に載せるのは新譜CDのみです。
なんだかまるで自分のCD棚を覗かれてるみたいで難ですが
、ご興味湧いたらポチっとしてくださいまし(ヤラシイな
)
一応、ざっくりとしたジャンル分けをして数回でお届けします。都合上、CD SHOPのジャンル分けとはちょいと異なります。
まずは【J-CLUB】
laidbook05 - The RUNNIN’ ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook06-The BEAT TAPE ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook07 - The JAPANESE ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook08-The ACOUSTIC ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook09-The RUSH LIFE ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook10 - The Wax Poetics Japan ISSUE/laidbook

¥1,000
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laidbook11-The MIX ISSUE Mixd by DJ MITSU THE B.../laidbook

¥1,800
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DON’T CARE WHO KNOWS THAT/Ovall

¥2,300
Amazon.co.jp
どんだけorigami PRODUCTIONS好きやねん(笑)。
まあでも、ランキングつけるならばOvallは間違いなく1位です。bounceのOPUS OF THE YEARにも18位に選出されてますね
幅広い音楽ファンにこそ聴いて欲しい1枚。
laidbookシリーズだと個人的には07がヘビープレイでした。DJ MITSU THE BEATSのBEST MIXも◎。
ジ・エクセレンスII:セレクテッド・ワークス/DJ MITSU THE BEATS

¥2,415
Amazon.co.jp
そのDJ MITSU THE BEATSの自分リミキサー集が実に秀逸です。でもその後に出たラップ・アルバムが買えてない。。
LIFE/Kenichiro Nishihara

¥2,625
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Rugged Mystic Jazz for TALISKER/Kenichiro Nishihara

¥2,100
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昨年の初めと暮れを彩ったピアニスト/トラックメーカー西原健一郎氏の2作。
現在メッセージボードに貼ってある「Expansions」のカバーなんかは、イントロが結構オリジナルに忠実でわくわくさせられました。
Heavy Duty/SLOW MOTION REPLAY

¥1,980
Amazon.co.jp
これも上半期ヘビープレイでしたなあ。。発売が遅れてるようですが、7インチが近々リリース予定でマイスぺで試聴できる新曲「PROPS」がめちゃくちゃかっこいいです!いまだ再生数が二桁台ってのが信じられません。。その内の7件くらいは多分私が聴いてます(笑)。JET SETで予約済みなので入荷メールを心待ちにしている所です。
Life/FreeTEMPO

¥3,000
Amazon.co.jp
このプロジェクト最後のオリジナル・アルバム。先月出たベストも欲しかったけど買い逃したまんまです。。
Everlasting Truth/リ:プラス

¥2,520
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良作なんだけど、INOさんや西原さんを筆頭とするこの手のアーティストさんが多くなってきて、どれも似たりよったりに聴こえてくるようになってきて差別化が難しいですね。
ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010/小西康陽

¥3,300
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これも意外に自分の中ではさほど長持ちしなかったなあ。。素晴らしいんだけどね。
PARADISE/DJ KAWASAKI

¥2,500
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これはハウス・ファンだけでなく、デトロイト・テクノ好きは聴くべき。初めの2曲でヤラれた。。
Next Message From The Man2/RYUHEI THE MAN

¥2,200
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HIP HOP,FUNK,SOULあたりの音がお好みならば是非手にとって欲しいMIX CD。ROOT SOULほか日本人アーティストも多数収録されてるほか、ここでも強力PUSHしたThe Qualitonsも入ってます!ウネりまくりです。
joints/cro-magnon

¥2,500
Amazon.co.jp
様々なブラック・ミュージックを吸収したインスト・バンドが、数々のゲストを迎えた初のボーカル・アルバム。1曲1曲全く個性の異なるゲストが歌・ラップ・ポエトリーリーディングで味付けしていて飽きさせないです。
続く。
今年は昨年後半と変わらず、さらにマイペース更新となりそうな感じですがよろしくお願いします。
忘れられない程度に書いてこうと思います(笑)。
さて、新年早々特に新ネタはないんですが(ないんかい!笑)、
09年末のように独断と偏見に満ちたCDアルバムランキングつけるのもなあ、、
と思って今回はとりあえず昨年に買ったCDを片っ端から列挙してかるーくご紹介してみようかなあと。
テーマ「今月買ったCD」も速攻で企画倒れとなっていることだし(笑)、まとめて出してしまおうということであります。
昨年春頃から、CD買う量を減らそうとしていてこれでもだいぶ我慢して絞ったんですけど、
試聴とかしちゃうとなんぼでも欲しいのは出てきてしまうし、今年はダウンロード限定ものもちょこちょこ買い出すようになったりして、
費やす金額的にはやっぱりあんまり変わってないのかな?
でも、上半期に比べたら「これは別に買わなくてもよかった」ってのが減ったかも。
ちなみにこの記事に載せるのは新譜CDのみです。
なんだかまるで自分のCD棚を覗かれてるみたいで難ですが
、ご興味湧いたらポチっとしてくださいまし(ヤラシイな
)一応、ざっくりとしたジャンル分けをして数回でお届けします。都合上、CD SHOPのジャンル分けとはちょいと異なります。
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まあでも、ランキングつけるならばOvallは間違いなく1位です。bounceのOPUS OF THE YEARにも18位に選出されてますね
幅広い音楽ファンにこそ聴いて欲しい1枚。laidbookシリーズだと個人的には07がヘビープレイでした。DJ MITSU THE BEATSのBEST MIXも◎。
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これも上半期ヘビープレイでしたなあ。。発売が遅れてるようですが、7インチが近々リリース予定でマイスぺで試聴できる新曲「PROPS」がめちゃくちゃかっこいいです!いまだ再生数が二桁台ってのが信じられません。。その内の7件くらいは多分私が聴いてます(笑)。JET SETで予約済みなので入荷メールを心待ちにしている所です。
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良作なんだけど、INOさんや西原さんを筆頭とするこの手のアーティストさんが多くなってきて、どれも似たりよったりに聴こえてくるようになってきて差別化が難しいですね。
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様々なブラック・ミュージックを吸収したインスト・バンドが、数々のゲストを迎えた初のボーカル・アルバム。1曲1曲全く個性の異なるゲストが歌・ラップ・ポエトリーリーディングで味付けしていて飽きさせないです。
続く。
Wyolica @LAFORET MUSEUM ROPPONGI
というわけで、23日夜はセレブばりに?ザギンからギロッポンに移動して(笑)、Wyolicaライヴでした。
元々行く予定はしてなかったわけですが、ファンにとってはもはや脅迫にも近いso-toさんのブログ(笑)↓
これを見逃すと
相当な後悔が
待っていると思ってくださってかまいません
だとか、あずみんのリハ中ツイートの数々に、居ても立ってもいられなくなってしまいましたね。。
で、ここ2カ月の内、半分くらいは夜勤するほど忙しく、予定ではこの日の朝まで勤務のはずが一日短縮できそうな見込みが立ったので、迷いに迷った挙句チケットぴあでの締め切り20日23:59の5分前にギリギリでチケット予約して確保!そしてあずみんにそのことを報告すると「さすがです」の一言頂きました(笑)!
ま、さんざん働きづめだったし、当分見れることもなくなりそうなので結果的に行けて良かったと思います。
この日、so-toさんもMCで語ってましたが、会場のラフォーレミュージアム六本木への道がわかりにくくってちょっと迷ってしまいました。。so-toさんもタクシーで近くを3周くらいして、結局ギター3本持って歩いて辿りついたそうです。。
ま、一度行ったのでもう把握しましたけどね

会場入りしたのはオープンから20分遅れでしたが、人が埋まったのは結構ゆっくりでスタートも定刻の18時から10分遅れでした。
会場は横に長いホールで横36列、縦はたしか16列。私は12列の20番台後半で、そのすぐ後ろから中央だけの椅子配置になってました。キャパは500人弱くらいですかね。
全体的には後ろの方でしたが結構見やすかったと思います。ただし、Azumiさんに隠れてベースの澤田さんはほとんど見えませんでしたが。。
バンドメンバーに続いて最後に登場したAzumiさん、衣装はコチラです!大天使あずみん(笑)。

「この曲をどうしても最初に持って行きたかった」という、アルバムのオープニングナンバーでもある「明日へのノクターン」からスタート。これ聴くとやっぱ「違いないなー」と思えるんですよねー。Wyolicaにとって、新たなスタンダードたりえるナンバーと思います。
続く「最愛の人」はおそらくバンドver.では初披露かな?思わずため息漏れるくらいのバラードにしょっぱなから感動させられっぱなし。
今年はフリーライヴなども含めると40本くらいと過去最高本数のライヴを行ってきたそうですが、7年ぶりのフルアルバムリリース、UST配信ライヴ、関西~九州ツアーなどを経て辿り着いたこの東京公演では、今一番いいカタチでのWyolicaが堪能できたと思います。
九州とかでは「アタシのキャラを知らない人が多いからMCも抑えめだった」(Azumiさん談)ようですが、この日は当然いつも通りでやりやすそうでした(笑)。
MCに続いてはドラムの天倉さんとの3人で2曲。天倉さんって曲を引き立てるいいドラマーなんですよねー。終始笑顔で楽しそうなのがまたいいんだなあ。
続いて二人になっての3曲でしたが、デビュー曲「悲しいわがまま」イントロでso-toさん手がつってやり直し(笑)。
so-to「(前曲の)one wishが難しくって…Wyolicaの曲って難しいよね」
azumi「お前がつくったんだろ~!!」
もはや夫婦漫才の如きコンビですな(笑)。
そして、新曲「Sirius」は残念ながら1コーラスだけの披露でしたね~先日もお伝えしましたがこの楽曲はフリーダウンロード、そして今、高画質でPVもフリーダウンロード出来ます!
http://weathernews.jp/solive24/sorauta/
すでにウェザーニュースのYouTubeチャンネルにもありましたね。
再びバンドメンバーが戻っての中盤。
懐かしの「うちへ帰ろう」が嬉しかった!この時期に合うスローナンバーです。歌詞に雪虫が出てくるアーティストなんて、札幌出身のAzumiさんならではですよねー(正確には雪虫は晩秋の風物詩)。
このバンドメンバーだと、2ndアルバムの『almost blues』楽曲が合いそうだなーと、直前にヤマを張って予習した甲斐がありましたー(笑)!この後も「honey」~「cycle」の流れがあったし!ここに「slow rain」あたりが来たらなーとの思いもありましたが、またいずれ機会があればリクエストしてみたいものです。
「月夜に咲いた恋」では、大阪の時もそうでしたがキーボードのSWING-Oさんの奏でる重厚なシンセ・ストリングス+エレピがCDとはまた違って印象的です。この曲終わりでAzumiさん衣装チェンジで一旦退場。
so-toさんがここで、バンドメンバーに「so-to譜面(コード進行だけ書いたもの)」を自ら配り(ここで笑いが起きる。笑)先日のUSTREAMスタジオ・ライヴでも披露していたソロ楽曲を披露しました。まだ歌詞はないのでスキャットで歌ってましたが、メロディーの感じは「恋の幻」やMondo Grosso「LIFE」に近いかな?
ラストは完全にアドリブで息の合ったセッションになり、むちゃくちゃ痺れました!
再びAzumiさん登場しての曲は、昨年の冬のツアーでも披露して好評の「黒猫のタンゴ」!今回はなんと、レザーの猫耳をつけての登場です!この猫耳、この曲終わってもたしか本編最後までつけてました(笑)。
何しろ昨年のツアー3デイズ完全制覇した私ですから、サビのところでAzumiさんが先導する32拍のハンドクラップは完璧なのですが
、周りが引いちゃいけねえと思って(笑)1コーラス目は控えめに、2コーラス目からは皆も同調し始めたのでノリノリで
この曲がアツイのはやっぱ、「こんなにアグレッシブにピアニカ弾く人いないよ」とまでAzumiさんに言わしめるSWING-Oさんのプレイでしょう。ソロでは終いには椅子の上に立って弾いてましたからねえ。ホント凄すぎ!そして盛り上げてくれます
タンゴの次にサルサを持って来たのは偶然?「微笑みのサルサ」でのLA LA LA~のコーラスで場内をハッピーなバイブスに満ちあふれさせたところで、今後もメンバー紹介の定番ともなりそうな「honey」のソロ合戦を経て、ブルージーな「cycle」でとうとうスタンディング開始です!
so-toさんもここでセミアコに持ち替えて、続く「MUSIC RIDER」で最高潮に!この曲のSWING-Oさんの超絶エレピソロの凄さは、ここでも何度も書いたと思いますが、やぱり今回も魅せてくれましたね~
大詰め、終盤の予感をひしひしと感じる「僕は忘れない」は、ギターがいつもとアレンジが違っていて新鮮でした。
本編ラスト「ありがとう」は意外にも感じましたが、よくよく考えてみればバンドver.ではなかなかやらないのでやっぱり貴重な一夜でしたね。
アンコールでは、so-toさんサンタ帽被って登場!アルバムで唯一のフィーチャリング曲を披露ということで、椎名純平さんが呼び込まれました!純平さん、前夜にツイッターでなんとなく仄めかしていたのでピンと来てましたけど、やっぱり東京ならではの特別出演はとても嬉しかったです。ちなみに彼もサンタ帽で登場してましたが、これは前日にAzumiさんが100均で二つだけ買ったものだったそうな。。
そのデュエット曲「Sha la la」はスウィートなボサノバでアルバム曲の中でもかなり好きなんですが、ラストのコーラス「DA BA DA~
」を途中で純平さんが「サンタ~」とか「トナカ~イ」とかアドリブしだして、Azumiさんもそれに乗ってアドリブの応酬になったりしておっかしかったなあ。
ラストはド定番「さあいこう」で、ああもう終わりか~と寂しいながらもいつもの通り大合唱で大団円を迎える、、、と思ったら大ラスで「愛をうたえ」でアゲて終わってくれました!何かと予定調和となりがちなところを崩してくれたのも良かったですね!Azumiさんカラーボール何度か投げてました。サイン入ってたのかな?遠くて全然対象外でしたが。。
そして終わってみれば、2時間半弱で22曲と過去最多・ボリュームたっぷりでした~でもホント参加してるとあっという間で、ダレることもない最高の時間なんですよね。。その分so-toさんのMCが少なめではありましたが(笑)、信頼のおけるバンドメンバーに囲まれて、本当に自信のある楽曲ばかりで充実したライヴをやってくれるWyolicaにこちらこそお礼を言いたいくらいです!
本当にありがとうございます!やっぱり行って良かった!そして今年1年、お疲れ様でした~
この日はさすが東京で、いろいろ有名人の方々も来てたみたいですね。jtb調べに寄りますと(笑)、釈由美子ちゃん、篠原ともえちゃん、我らがHanaHちゃんにDJ KAWASAKI氏などなど。。う~ん、こんなことならもっと注意を凝らして周りをキョロキョロするんだったなあ。。って怪しいか。ミーハーな田舎モンですいません(笑)。
撮影はちょっとできなかったけれど、DJ沖野修也さんのお花も届いてるのを見ましたよ。
来年のWyolicaの活動は今のところ何も伝えられてませんが、とりあえずso-toさんは前述のソロ楽曲も含めたソロ・アルバムを制作されるようで、そちらにも期待したいと思います!
セットリスト
明日へのノクターン
最愛の人
恋の幻
君にありがとう
one wish
悲しいわがまま
星
Sirius
Mercy Me~いつか光を抱けるように~
うちへ帰ろう
月夜に咲いた恋
Ba Di Ya(so-to solo)
黒猫のタンゴ
微笑みのサルサ
honey
cycle
MUSIC RIDER
僕は忘れない
ありがとう
(encore)
Sha la la feat.Junpei Shiina
さあいこう
愛をうたえ
Band Member
Bass(Band Master):澤田浩史
Keyboards:SWING-O
Drums: 天倉正敬
Secret Guest
Vocal:椎名純平
元々行く予定はしてなかったわけですが、ファンにとってはもはや脅迫にも近いso-toさんのブログ(笑)↓
これを見逃すと
相当な後悔が
待っていると思ってくださってかまいません
だとか、あずみんのリハ中ツイートの数々に、居ても立ってもいられなくなってしまいましたね。。
で、ここ2カ月の内、半分くらいは夜勤するほど忙しく、予定ではこの日の朝まで勤務のはずが一日短縮できそうな見込みが立ったので、迷いに迷った挙句チケットぴあでの締め切り20日23:59の5分前にギリギリでチケット予約して確保!そしてあずみんにそのことを報告すると「さすがです」の一言頂きました(笑)!
ま、さんざん働きづめだったし、当分見れることもなくなりそうなので結果的に行けて良かったと思います。
この日、so-toさんもMCで語ってましたが、会場のラフォーレミュージアム六本木への道がわかりにくくってちょっと迷ってしまいました。。so-toさんもタクシーで近くを3周くらいして、結局ギター3本持って歩いて辿りついたそうです。。
ま、一度行ったのでもう把握しましたけどね


会場入りしたのはオープンから20分遅れでしたが、人が埋まったのは結構ゆっくりでスタートも定刻の18時から10分遅れでした。
会場は横に長いホールで横36列、縦はたしか16列。私は12列の20番台後半で、そのすぐ後ろから中央だけの椅子配置になってました。キャパは500人弱くらいですかね。
全体的には後ろの方でしたが結構見やすかったと思います。ただし、Azumiさんに隠れてベースの澤田さんはほとんど見えませんでしたが。。
バンドメンバーに続いて最後に登場したAzumiさん、衣装はコチラです!大天使あずみん(笑)。

「この曲をどうしても最初に持って行きたかった」という、アルバムのオープニングナンバーでもある「明日へのノクターン」からスタート。これ聴くとやっぱ「違いないなー」と思えるんですよねー。Wyolicaにとって、新たなスタンダードたりえるナンバーと思います。
続く「最愛の人」はおそらくバンドver.では初披露かな?思わずため息漏れるくらいのバラードにしょっぱなから感動させられっぱなし。
今年はフリーライヴなども含めると40本くらいと過去最高本数のライヴを行ってきたそうですが、7年ぶりのフルアルバムリリース、UST配信ライヴ、関西~九州ツアーなどを経て辿り着いたこの東京公演では、今一番いいカタチでのWyolicaが堪能できたと思います。
九州とかでは「アタシのキャラを知らない人が多いからMCも抑えめだった」(Azumiさん談)ようですが、この日は当然いつも通りでやりやすそうでした(笑)。
MCに続いてはドラムの天倉さんとの3人で2曲。天倉さんって曲を引き立てるいいドラマーなんですよねー。終始笑顔で楽しそうなのがまたいいんだなあ。
続いて二人になっての3曲でしたが、デビュー曲「悲しいわがまま」イントロでso-toさん手がつってやり直し(笑)。
so-to「(前曲の)one wishが難しくって…Wyolicaの曲って難しいよね」
azumi「お前がつくったんだろ~!!」
もはや夫婦漫才の如きコンビですな(笑)。
そして、新曲「Sirius」は残念ながら1コーラスだけの披露でしたね~先日もお伝えしましたがこの楽曲はフリーダウンロード、そして今、高画質でPVもフリーダウンロード出来ます!
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再びバンドメンバーが戻っての中盤。
懐かしの「うちへ帰ろう」が嬉しかった!この時期に合うスローナンバーです。歌詞に雪虫が出てくるアーティストなんて、札幌出身のAzumiさんならではですよねー(正確には雪虫は晩秋の風物詩)。
このバンドメンバーだと、2ndアルバムの『almost blues』楽曲が合いそうだなーと、直前にヤマを張って予習した甲斐がありましたー(笑)!この後も「honey」~「cycle」の流れがあったし!ここに「slow rain」あたりが来たらなーとの思いもありましたが、またいずれ機会があればリクエストしてみたいものです。
「月夜に咲いた恋」では、大阪の時もそうでしたがキーボードのSWING-Oさんの奏でる重厚なシンセ・ストリングス+エレピがCDとはまた違って印象的です。この曲終わりでAzumiさん衣装チェンジで一旦退場。
so-toさんがここで、バンドメンバーに「so-to譜面(コード進行だけ書いたもの)」を自ら配り(ここで笑いが起きる。笑)先日のUSTREAMスタジオ・ライヴでも披露していたソロ楽曲を披露しました。まだ歌詞はないのでスキャットで歌ってましたが、メロディーの感じは「恋の幻」やMondo Grosso「LIFE」に近いかな?
ラストは完全にアドリブで息の合ったセッションになり、むちゃくちゃ痺れました!
再びAzumiさん登場しての曲は、昨年の冬のツアーでも披露して好評の「黒猫のタンゴ」!今回はなんと、レザーの猫耳をつけての登場です!この猫耳、この曲終わってもたしか本編最後までつけてました(笑)。
何しろ昨年のツアー3デイズ完全制覇した私ですから、サビのところでAzumiさんが先導する32拍のハンドクラップは完璧なのですが
、周りが引いちゃいけねえと思って(笑)1コーラス目は控えめに、2コーラス目からは皆も同調し始めたのでノリノリで
この曲がアツイのはやっぱ、「こんなにアグレッシブにピアニカ弾く人いないよ」とまでAzumiさんに言わしめるSWING-Oさんのプレイでしょう。ソロでは終いには椅子の上に立って弾いてましたからねえ。ホント凄すぎ!そして盛り上げてくれます

タンゴの次にサルサを持って来たのは偶然?「微笑みのサルサ」でのLA LA LA~のコーラスで場内をハッピーなバイブスに満ちあふれさせたところで、今後もメンバー紹介の定番ともなりそうな「honey」のソロ合戦を経て、ブルージーな「cycle」でとうとうスタンディング開始です!
so-toさんもここでセミアコに持ち替えて、続く「MUSIC RIDER」で最高潮に!この曲のSWING-Oさんの超絶エレピソロの凄さは、ここでも何度も書いたと思いますが、やぱり今回も魅せてくれましたね~
大詰め、終盤の予感をひしひしと感じる「僕は忘れない」は、ギターがいつもとアレンジが違っていて新鮮でした。
本編ラスト「ありがとう」は意外にも感じましたが、よくよく考えてみればバンドver.ではなかなかやらないのでやっぱり貴重な一夜でしたね。
アンコールでは、so-toさんサンタ帽被って登場!アルバムで唯一のフィーチャリング曲を披露ということで、椎名純平さんが呼び込まれました!純平さん、前夜にツイッターでなんとなく仄めかしていたのでピンと来てましたけど、やっぱり東京ならではの特別出演はとても嬉しかったです。ちなみに彼もサンタ帽で登場してましたが、これは前日にAzumiさんが100均で二つだけ買ったものだったそうな。。
そのデュエット曲「Sha la la」はスウィートなボサノバでアルバム曲の中でもかなり好きなんですが、ラストのコーラス「DA BA DA~
」を途中で純平さんが「サンタ~」とか「トナカ~イ」とかアドリブしだして、Azumiさんもそれに乗ってアドリブの応酬になったりしておっかしかったなあ。ラストはド定番「さあいこう」で、ああもう終わりか~と寂しいながらもいつもの通り大合唱で大団円を迎える、、、と思ったら大ラスで「愛をうたえ」でアゲて終わってくれました!何かと予定調和となりがちなところを崩してくれたのも良かったですね!Azumiさんカラーボール何度か投げてました。サイン入ってたのかな?遠くて全然対象外でしたが。。

そして終わってみれば、2時間半弱で22曲と過去最多・ボリュームたっぷりでした~でもホント参加してるとあっという間で、ダレることもない最高の時間なんですよね。。その分so-toさんのMCが少なめではありましたが(笑)、信頼のおけるバンドメンバーに囲まれて、本当に自信のある楽曲ばかりで充実したライヴをやってくれるWyolicaにこちらこそお礼を言いたいくらいです!
本当にありがとうございます!やっぱり行って良かった!そして今年1年、お疲れ様でした~

この日はさすが東京で、いろいろ有名人の方々も来てたみたいですね。jtb調べに寄りますと(笑)、釈由美子ちゃん、篠原ともえちゃん、我らがHanaHちゃんにDJ KAWASAKI氏などなど。。う~ん、こんなことならもっと注意を凝らして周りをキョロキョロするんだったなあ。。って怪しいか。ミーハーな田舎モンですいません(笑)。
撮影はちょっとできなかったけれど、DJ沖野修也さんのお花も届いてるのを見ましたよ。
来年のWyolicaの活動は今のところ何も伝えられてませんが、とりあえずso-toさんは前述のソロ楽曲も含めたソロ・アルバムを制作されるようで、そちらにも期待したいと思います!
セットリスト
明日へのノクターン
最愛の人
恋の幻
君にありがとう
one wish
悲しいわがまま
星
Sirius
Mercy Me~いつか光を抱けるように~
うちへ帰ろう
月夜に咲いた恋
Ba Di Ya(so-to solo)
黒猫のタンゴ
微笑みのサルサ
honey
cycle
MUSIC RIDER
僕は忘れない
ありがとう
(encore)
Sha la la feat.Junpei Shiina
さあいこう
愛をうたえ
Band Member
Bass(Band Master):澤田浩史
Keyboards:SWING-O
Drums: 天倉正敬
Secret Guest
Vocal:椎名純平