Lauren Pritchard
気づけば3週間ほど書いてませんでした
その間、ほぼ休みなしで働いていたのと、命がけで(笑)睡眠だけは確保していたのと(おかげで風邪知らず)、
相次ぐ遠征の影響で金欠でネタが買えてなかった
ってことで書くことがなかったわけですが。。
ようやくちょっと余裕が出てきたので、久しぶりに海外新人シンガーの青田買いをして参りましたよ
(笑)
とは言っても昨年の11月には発売していたんですねー。
たまたま試聴コーナーに置いてあったこのジャケのスマイルに惹かれて聴いてみたら、もろ好みの音で、例によって「試聴もそこそこに購入決定」パターンでした。
Wasted in Jackson/Lauren Pritchard

¥875
Amazon.co.jp
↑のは2/22発売のUS盤らしく、自分が持ってるのはEU盤みたい。
以下2件のレビューにもある通り、US出身ながらUKからのデビューだそうです。
================================================================================
UK発、テネシー州出身の大注目の女性シンガー・ソングライター、ローレン・プリチャードがデビュー!本デビュー・アルバムの多くは自身による曲で、プロデュースの大半を手掛けるのはIvor Novello賞を受賞したEg White。ほかにも共作に参加しているのは、Ed HarcourtやMumford And Sonsなど良質の音楽に定評のある著名人ばかり。M-5ではRootsの設立者Questloveがドラムスで参加!幼い頃からピアノを弾きながら歌うのが大好きだったローレンは16歳で歌手になることを夢見て一人LAに飛び出すが、しばらくして失恋し、お金もつき家に戻る途中、親友の一人ライリー(彼女の母親はLisa Mary Presley)の家に呼ばれ8ヶ月居候に。そこで元気付けられ後、ブロードウェイの人気ミュージカル『Spring Awakening』への出演が決定。NYに移り2年間出演する間に音楽業界にもその声の素晴らしさが評判になり一旦レコード契約は結ばれたが、破談。一方でレコード契約した際に紹介されたEg Whiteが彼女のデモを聴き、彼女はロンドンで数回彼とミーティングしたあと、荷物を持ちロンドンに移住。その後2人で1年以上かけて製作したアルバムが本作となる。
UK発だが、出身はテネシー。ポール・ウェラーのライヴ盤にも参加していたローレン・プリチャードの初作だ。ルーマーと並んでこの人もキャロル・キングの系譜に連なる歌声と70年代のシンガー・ソングライター作品を想起させるオーガニックな音の仕立てがいい塩梅。大半の曲をエッグ・ホワイトが共同で手掛けていて、≪ダフィの次≫的なポジションと言えなくもない。マムフォード&サンズ、さらにクエストラヴの参加曲も!
=================================================================================
この曲にやられたわけだけど、サビで突然始まるダンスがちょっとミュージカル風(?)で謎なPVだよなあ。。
でもすっかりへヴィープレイな1曲です。

その間、ほぼ休みなしで働いていたのと、命がけで(笑)睡眠だけは確保していたのと(おかげで風邪知らず)、
相次ぐ遠征の影響で金欠でネタが買えてなかった
ってことで書くことがなかったわけですが。。ようやくちょっと余裕が出てきたので、久しぶりに海外新人シンガーの青田買いをして参りましたよ
(笑)とは言っても昨年の11月には発売していたんですねー。
たまたま試聴コーナーに置いてあったこのジャケのスマイルに惹かれて聴いてみたら、もろ好みの音で、例によって「試聴もそこそこに購入決定」パターンでした。
Wasted in Jackson/Lauren Pritchard

¥875
Amazon.co.jp
↑のは2/22発売のUS盤らしく、自分が持ってるのはEU盤みたい。
以下2件のレビューにもある通り、US出身ながらUKからのデビューだそうです。
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UK発、テネシー州出身の大注目の女性シンガー・ソングライター、ローレン・プリチャードがデビュー!本デビュー・アルバムの多くは自身による曲で、プロデュースの大半を手掛けるのはIvor Novello賞を受賞したEg White。ほかにも共作に参加しているのは、Ed HarcourtやMumford And Sonsなど良質の音楽に定評のある著名人ばかり。M-5ではRootsの設立者Questloveがドラムスで参加!幼い頃からピアノを弾きながら歌うのが大好きだったローレンは16歳で歌手になることを夢見て一人LAに飛び出すが、しばらくして失恋し、お金もつき家に戻る途中、親友の一人ライリー(彼女の母親はLisa Mary Presley)の家に呼ばれ8ヶ月居候に。そこで元気付けられ後、ブロードウェイの人気ミュージカル『Spring Awakening』への出演が決定。NYに移り2年間出演する間に音楽業界にもその声の素晴らしさが評判になり一旦レコード契約は結ばれたが、破談。一方でレコード契約した際に紹介されたEg Whiteが彼女のデモを聴き、彼女はロンドンで数回彼とミーティングしたあと、荷物を持ちロンドンに移住。その後2人で1年以上かけて製作したアルバムが本作となる。
UK発だが、出身はテネシー。ポール・ウェラーのライヴ盤にも参加していたローレン・プリチャードの初作だ。ルーマーと並んでこの人もキャロル・キングの系譜に連なる歌声と70年代のシンガー・ソングライター作品を想起させるオーガニックな音の仕立てがいい塩梅。大半の曲をエッグ・ホワイトが共同で手掛けていて、≪ダフィの次≫的なポジションと言えなくもない。マムフォード&サンズ、さらにクエストラヴの参加曲も!
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この曲にやられたわけだけど、サビで突然始まるダンスがちょっとミュージカル風(?)で謎なPVだよなあ。。
でもすっかりへヴィープレイな1曲です。
origami PRODUCTIONS presents O2 Act.5 @JZ Brat


10日は渋谷JZ Bratにて、origami PRODUCTIONS所属アーティスト勢揃いのイベント、O2(オーツー)Act.5に参戦してきました!
そもそもこのイベント開催の公式発表は12月初め頃だった気がしますが、今回メインアクトのConguero Tres Hoofersのリーダーであるギタリスト・渥美幸裕さんから直々にお話を伺ったときに「来年1月、O2やるよ。」との情報を入手したのが10月末頃でした。
まあそんな嬉しい話を事前にキャッチしておいて、行かないわけにはいきませんよね!
この日に行ったライヴはレポこそできていませんが、たなかりかさんというジャズシンガーの極々小規模なハコでガットギター1本でのサポートをされていて、初めから終わりまでそれはそれはもう流麗なプレイの連続、origami系のライヴではいつもご一緒しているaさんと共に、ボーカルそっちのけで(失礼!)彼の一挙手一投足に見入っていたわけであります。
そんなわけで、昨年4月に既にO2は体験済みで素晴らしいイベントであることは保証済みなので、どの時点で発表を聞いてもどのみち喜んで参戦したとは思いますが(しかも祝日開催だし)、その音楽性もさることながら渥美さんをはじめとするorigamiのみなさんのお人柄や情熱に打たれ、ある意味感謝の意味も込めた参戦でありました。
そして、JZ Bratのキャパを大きく超える300人超の入りを記録した4月のAct.2以来、同所に戻ってのAct.5はorigamiのみなさんにとってはJZ Bratへの感謝の意味があったようです。
Act.3はGREEN ROOM FESTIVAL'10内、Act.4はFUJI ROCK FESTIVAL'10内という、フェスの場を借りての開催ということで彼らをよく知らない人も居た中でのショーケースを経て、特にトップバッターのOvallは他にもRISING SUNやSUN SETなどのフェス、ライヴハウスなどでのツアーも数多くこなしてきた自信に満ち溢れ、バンドの一体感が実に爽快でした。
この日はUSTREAMで配信され、2日ほどアーカイブされていたので帰ってからも見ていたんですが、レポ書くのがもたもたしている内に昨夜削除されてしまいました

動画を貼り付けて、レポは簡単に終わらせようとしたのに~(笑)。
しかしこのイベントの模様は、リリースはまだ未定なようですがなんとiTunes Storeで配信されるようなので心して待ちましょう!
さて、この日もaさんとはベタにハチ公前待ち合わせで(笑)JZに向かいましたが、入口でなんとなく見覚えのあるお顔が。。。origamiファンでもあり、HanaHちゃんファンでもあるTさんでした。直接お話ししたのは初めてでしたが、間接的にあちらこちらで御活躍(?)は拝見しておりましたので、お話だけでなくライヴもご一緒できて楽しかったです!ありがとうございました~。
そんなこんなで入場もトップバッターなら、メインステージ前も最前ゲットと相変わらず前のめりなウチら
遠征で高い代償を支払った分、十分元は取っております(笑)!多少時間は前後してましたが、当日のタイムテーブルです。
18:00-22:30 DRAGON76(Painting)
19:00-19:30 Ovall
19:30-20:00 laidbook session
20:00-20:30 mabanua
20:30-21:00 laidbook session
21:00-21:30 45trio
21:30-22:00 laidbook session
22:00-22:30 Conguero Tres Hoofers
■Ovall
彼らを観るのも4回目。もはや鉄板のオープニングTake U To Somewhere~Maryも、特にMaryは細かいところにアレンジ加えていたりしてます。今回Secret Timeが聴けなかったのは残念だったのだけど、Will Smithに捧げたMr.SmithやLa Flammeのロング・ソロ合戦はスリリングで聴き応えあったなあ。
■laidbook session 1
舞台はサブステージに移って、ホスト・メンバー渥美さん(G)、SWING-Oさん(ピアニカ)、Hiderowさん(Per/CTH)によるセッションがスタート。ゲストにJazz Collectiveの廣瀬貴雄さん(Tb)、さらにHiro-a-keyさん(Vo)が乱入!久しぶりにHiroさんのパフォーマンス見たけど、やっぱスゲーわ。。流暢な英語でのべシャリから即興の歌、ラップ、ボイパまで何でもこなしちゃうんだもんなあ。魅惑のファルセット・ボイス、素晴らしいです。また久々にライヴ見たくなった!
廣瀬さんのトロンボーン、渥美さんから「すっげーシュール」って言われてました(笑)。
あと、お名前は失念しましたがなぜかジャグリングを披露した方もいましたが結構失敗してましたね(笑)。いや、なかなか普通の人にできることではないので十分すごいんですけどね。
■mabanua
前回メンバーにいた女性ボーカル抜きの、キーボード・ベース・ドラムのトリオ編成でした。
確か2曲くらいを除いて新曲だらけで、mabanuaサウンドでの特徴的なゴリゴリなシンセ・サウンドが実にドープでヤバかったです!そしてマバ様(この呼び名、だんだん浸透しつつあるみたいです・笑)の、音への浸透性が極めて高いウィスパーボイスが心地良くって。もちろん彼のドラミングにも注視しっぱなしでした。現在制作中で夏頃リリース予定という新作に俄然期待が高まりましたね~。
■laidbook session 2
再びサブステージ、ホスト・メンバーにタップダンサーのSAROさん(CTH)がパーカッションとして加わり、ゲストにSoil & "Pimp" Sessionsの元晴(Sax)さん、後に再び廣瀬さんも加わってのセッション。
サックスが入ると一気にジャズ・クラブに来たな~ってな気分になりますね。
面白かったのは、次の45trioのメンバーであるウッドベースのSunapangさんがセッティングを終えてセッションに絡んできたこと。サブステージを観てるときはメインステージに背を向けてるので、自分の真後ろにいたSunapangさんのプレイも気になりつつ前見たり後ろ見たりで、なんかおかしくなって笑っちゃいましたね~。
■45trio
最初と最後を除いてほとんど新曲だったと思います。途中、三度目の廣瀬さんを招き45にとって初の、ワルツなバラードはとろけそうに美しかった。。グランド・ピアノでの演奏なので余計に深く沁みますね。
あと「可愛い曲のイメージ、のつもりが結構ファンキーとも言われた」というブギー、自分の耳には昔のアニメのテーマとかに使われてそうなカンジ、、って思ってしまった

■laidbook session 3
今度はOvallがホスト・メンバーとなってのセッション。ベースのゴッチさんはキーボード弾いてました。マバ様は見えにくかったけど機材を用いて生打ち込みしてたのかな?あと電子パーカッション叩いたりで、Ovallの持ち時間でやらなかったMeaning Of Loveをやってくれました!
このセッションにも途中からHiro-a-keyさんが参加。
■Conguero Tres Hoofers
ガットギター・タップ・パーカッションという異色ユニット。今回は彼らの1stアルバム『Classics from THe parallel world』プレリリース・パーティー(3月21日発売)ということで、大トリを飾ってくれました。
ゴッチさんがブログで書いてる通り、かなりプリミティブかつフィジカルなユニットなのだけど、やっぱり渥美さんのプレイは常に先行ってる感がビシビシ伝わってきて。そして世の中には「アーティスト」と呼ばれる方がたくさんいるけれど、彼を見ていると真にアーティスティックだなあと感じるのです。奏でる音の細部にまで、他を寄せ付けない芸術の域に達しているという。。何だか文章では伝わりにくいですが。
CTFは立て続けに2作出す予定だそうで、その2作目に入れる予定だという渥美さんソロで演奏したmotherという曲が美しくて素晴らしすぎて泣きそうになりました。。
3年前の映像でCTHではないけれど、この日もa kind of noctureという曲のフレーズを弾いてたので貼っておきます。
物販にはアルバムのサンプル盤が。ジャケもCD盤自体もシースルーでかっこいいです。

最後、MCではなぜか触れられませんでしたが、DRAGON76さんによるペインティングも完成!

終演後はDRAGONさんのお子さんかな?小さな男の子がしきりに↓のチラシを配ってくれたり、女の子が物販で看板掲げてたり、ホント微笑ましくて可愛らしかったな~

おっと、書きそびれそうになったが、恒例の「こんな有名人来てましたぜ」のコーナー(笑)!
入場して間もなく福原美穂ちゃんが見れたのは嬉しかったですね~。COMA-CHIちゃんも来てたみたいですが、お二人とも途中で帰られたようです。あとはEARTのこだまかおるさんa.k.aセッキー(Ovall)の嫁さんも(笑)。あとはよくわかんないので情報求む!
いやーそれにしてもホント、年始早々いいもの観てきてすっかり抜け殻状態ですが。。。またいつの日か行けるように気を取り直して頑張らねばです!
音温酒場 新年会 @shibuya club 乙-kinoto-
1月9日はnicoちゃん目当てで KINOTO proudly presents 「音温酒場 新年会」というイベントを観てきました。

アップで撮ってないので見にくいですが、出演者7組(出演順)、4時間を超えるイベントでしたが、1500円で2ドリンクとお得でした!
・・・とは言え、申し訳ありませんが初めの4組は正直眠かったですねえ。。
5組目のベンジー君からようやく目が覚めてきて(ここまでが全てアコギ弾き語りでのソロシンガー)、
次のナナカマドからは完全にレベルが違って聴こえて安心しました。
ボーカル・ピアニカのfukoさん、ギター・コーラスのyujiさんのDUOで、特に前半に披露していた曲がもろ好みでした!
しかしどうやら自主製作のCDはライヴ会場限定の手売りで、年末に売り切れてしまったようなのでお土産にできず残念です。。とりあえずマイスぺをリンクしておきますが、「始まりの唄」という曲で確実に場内の空気が変わって心地よく揺らせてくれましたねー。ピアニカ演奏やボディー・ヒッティング多用のギターもかっこよかった。
「太陽と月と始まり」って曲のグルーヴも良かった記憶があります。

そして待ちに待った大トリは「みんな大好きnico」(from fukoさんMC)ちゃんです。
基本的におひとりでライヴされてると思っていたのですが、活動停止中のバンド、コトホから畑さん(としちゃん・写真左)、山崎さん(やまちゃん・写真右)がサポに加わっていてアルバム曲をよりフィジカルに再現してくれていたのが素晴らしかったです。

カホーンのとしちゃんとのDUOで戯言、プレミアムITACHI、木の実、カホーンからドラムに移って間に2曲くらい不明曲があり、続いてベースやまちゃんとのDUOで鏡の中に、そしてとしちゃんが再び戻ってドラムに加わりトリオでの、花。
感情の赴くまま、自由奔放なスタイルのピアノ、激しい曲でもバラードでも、観客と会話するように優しく視線を投げかけて、心底楽しそうに歌う姿が印象的でした。MCのときハイになってジャンプしてたなあ(笑)。
聴きたかった木の実もやってくれて嬉しかったし、テンポの速い不明曲もやたらかっちょよかったー。
やまちゃんが登場して、演奏前にベースにフィンガー・グリースをシュッと吹きかけたのを見て、「あ、今指滑るようにシュッとしたでしょー。すぐそうやって滑らす~」(笑)とか演奏後にも「エロイなあやまちゃん」とか言われてました
としちゃんのこれ以上ないってくらいアグレッシブなカホーン使いや、ネックをカットオフしたTシャツで肩をはだけながらの、かなりおかず多めなドラミングにも惚れましたね~
終演後には、コトホのミニアルバム『3』をお買い上げ!


そして、持って行った『ピアノジャネイロ』にサイン入りました~
nicoちゃんに「ペンありますか?」って言われて、バッグから取り出そうとしたら隣にいらした女性ファンの方が持っていたマジックを貸してくれました。この場を借りて、ありがとうございました!
先日ブログコメント入れて、伝家の宝刀「大阪から行きます」先制攻撃を仕掛けていたのですが(笑)、そのことを伝えたら覚えていてくれて嬉しかったです
今度いつ見れるかわからないので、ホント今回観れて良かったなあ。今年はさらに上のステージに立たれることを願っています!頑張れnicoちゃん!

アップで撮ってないので見にくいですが、出演者7組(出演順)、4時間を超えるイベントでしたが、1500円で2ドリンクとお得でした!
・・・とは言え、申し訳ありませんが初めの4組は正直眠かったですねえ。。
5組目のベンジー君からようやく目が覚めてきて(ここまでが全てアコギ弾き語りでのソロシンガー)、
次のナナカマドからは完全にレベルが違って聴こえて安心しました。
ボーカル・ピアニカのfukoさん、ギター・コーラスのyujiさんのDUOで、特に前半に披露していた曲がもろ好みでした!
しかしどうやら自主製作のCDはライヴ会場限定の手売りで、年末に売り切れてしまったようなのでお土産にできず残念です。。とりあえずマイスぺをリンクしておきますが、「始まりの唄」という曲で確実に場内の空気が変わって心地よく揺らせてくれましたねー。ピアニカ演奏やボディー・ヒッティング多用のギターもかっこよかった。
「太陽と月と始まり」って曲のグルーヴも良かった記憶があります。

そして待ちに待った大トリは「みんな大好きnico」(from fukoさんMC)ちゃんです。
基本的におひとりでライヴされてると思っていたのですが、活動停止中のバンド、コトホから畑さん(としちゃん・写真左)、山崎さん(やまちゃん・写真右)がサポに加わっていてアルバム曲をよりフィジカルに再現してくれていたのが素晴らしかったです。

カホーンのとしちゃんとのDUOで戯言、プレミアムITACHI、木の実、カホーンからドラムに移って間に2曲くらい不明曲があり、続いてベースやまちゃんとのDUOで鏡の中に、そしてとしちゃんが再び戻ってドラムに加わりトリオでの、花。
感情の赴くまま、自由奔放なスタイルのピアノ、激しい曲でもバラードでも、観客と会話するように優しく視線を投げかけて、心底楽しそうに歌う姿が印象的でした。MCのときハイになってジャンプしてたなあ(笑)。
聴きたかった木の実もやってくれて嬉しかったし、テンポの速い不明曲もやたらかっちょよかったー。
やまちゃんが登場して、演奏前にベースにフィンガー・グリースをシュッと吹きかけたのを見て、「あ、今指滑るようにシュッとしたでしょー。すぐそうやって滑らす~」(笑)とか演奏後にも「エロイなあやまちゃん」とか言われてました

としちゃんのこれ以上ないってくらいアグレッシブなカホーン使いや、ネックをカットオフしたTシャツで肩をはだけながらの、かなりおかず多めなドラミングにも惚れましたね~

終演後には、コトホのミニアルバム『3』をお買い上げ!


そして、持って行った『ピアノジャネイロ』にサイン入りました~

nicoちゃんに「ペンありますか?」って言われて、バッグから取り出そうとしたら隣にいらした女性ファンの方が持っていたマジックを貸してくれました。この場を借りて、ありがとうございました!
先日ブログコメント入れて、伝家の宝刀「大阪から行きます」先制攻撃を仕掛けていたのですが(笑)、そのことを伝えたら覚えていてくれて嬉しかったです

今度いつ見れるかわからないので、ホント今回観れて良かったなあ。今年はさらに上のステージに立たれることを願っています!頑張れnicoちゃん!