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SAKAE SP-RING 2011 6/4②

さて、HanaHちゃんの直後にカコイミクちゃんの出番だったわけですが、ある程度観客も入れ替わるとは言えあのインパクトの直後ではやりにくかったんじゃないかな?
しかしまあ、ラテン系のノリもあったHanaHちゃんからガラッと雰囲気を変えて、ミクちゃんの世界観へと入ってゆくとこれまた心地よくって、何度か途中に睡魔に襲われましたね。。。

サポートのお二人は初めて見る方で名前さえも覚えきれずでしたが、鍵盤の女性と、ギターの男性でした。
ミクちゃん自身も、タンバリンやシェーカー、カズーを曲によって使い分けてました。
新譜を出した直後ということで『RAFT』からの曲中心でしたが、唯一インディーズ時代の曲「微笑む雨 泣きたい雲」はグランドピアノで演奏されたこともあって、深みを増して心に染みました。ニューアルバムももちろんお気に入りですが、『DIGIDIGI LALA』はやっぱり名盤だなあと改めて思って。
「IROHA」は聴く度ハッピーな気分で横揺れできる曲。ここでようやく手拍子をさせて温かい空気になったところで、カバー「歩いて帰ろう」ではアコギとピアニカソロ合戦も聴けました。
ラストは「曲にふさわしい納得いく歌詞が書けて、これからも大切にして歌ってゆきたい」というバラード「イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト」。もう、ピアノのイントロだけでじわっときてしまいます。。

この曲の映像があるとは知りませんでしたが、この演奏も素晴らしい!!




カコイミク セットリスト

エンプティ・エンプティ
好きさ
微笑む雨 泣きたい雲

IROHA
歩いて帰ろう
イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト


その他の出演者について触れるとなんだか長くなってまとまりなくなりそうなのでカットしておきますが、2日通してベストアクトに挙げる人も多いであろうNIKIIEは超満員で前評判通り素晴らしかったです。
グランドピアノ弾き語りで、多分かなりギリギリまで音量あげていたと思いますが迫力が凄かった!
先月、FM802でNEW BREEZEでの「紫陽花」ライヴ音源がオンエアされていて、一聴して心掴まされて期間限定のダウンロードもしていましたが、来月リリース予定のアルバムも購入決定でしょうね~
「紫陽花」のCDサンプラーも無事手に入れました!




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SAKAE SP-RING 2011 6/4①



(これは2日目の写真ですが、HanaHちゃんのときは同じ位置にいたので・・)



予告通り、6月4日から名古屋遠征行ってきました!
まずはサカエスプリング2日間参戦です!


とりあえず、1日目の参戦結果は以下の通り。


12:00 ももちひろこ
13:00 竹仲絵里
14:00 HanaH
15:00 カコイミク
16:15 MARIA
17:00 fumika
18:00 OLDE WORLDE
19:00 星羅
20:00 NIKIIE



う~む、ほぼRさんと見ていたの被ってましたな(笑)!ど真ん中スペースばっかりで見ていたので、全く気付きませんでしたが。。
21時台はかなりの寝不足のためおねむでもう限界(笑)、NIKIIEで満足したのでパスしました。


16~17時台にEDITS→SPIRALに行った以外はずっとBlue Noteにいて、冒険しませんでしたね。
しかしいろんなアーティストさんがMCで仰っていた通り、イベントとは言え伝統あるブルーノートのステージに立てるということは光栄なことなのでしょうから、そんな瞬間を目の当たりに出来るのは嬉しいものです。

そんなBlue Noteの出演者の中で異彩を放っていたのが、なんとなんと我らがHanaHちゃんでありました!!
サポートにギター・伊原 Anikki 広志さん、パーカス・よしうらけんじさんでのトリオで登場したHanaHちゃん、サウンドチェックの時に「せっかくなので本番でやらない曲を・・・」という嬉しいサービスで「春夏秋冬」をほぼフルで歌ってくれました。最後はなんかスタッフさんに止められたようなカンジで終わっちゃって、「何だよ~止めんなよ!」と思いましたが(笑)、イイ具合に気合いが乗ってるのを感じましたね。

本番では、しょっぱなから「こんばんは!・・・あ、こんばんはじゃないや」とボケをかましつつ(笑)、「みんなで立って歌いたい」とのことでまさかのスタンディング!このハコで、しかもアコースティックセットで立たせるアーティストってなかなかいないんじゃないかなー?フルスロットルで「矛盾だらけの世界」「brighter day」、そしてこれもびっくりだったのがquasimodeにフィーチャリング・ボーカルで参加した「Music Can Change the World」の披露!まさかクオシ抜きでやってくれるだなんて考えたことなかったので、HanaHちゃん初名古屋にしてかなりレアなセットです。3曲ともコール&レスポンスありで、最前列あたりのお客さんも元気に返す人がいたおかげで盛り上がっていたと思います。
初めて見た人とかは彼女のグイグイ引っ張るパワーやハイトーン・ボイスに驚かれたのではないかな?10回くらい見てる私でさえ、半年ぶりだったこともあって、決して上から目線ではないけれど「HanaHちゃん成長したな~」と感心&圧倒されましたからね(笑)!これフルバンドだったらヤバイだろうなー。。

ここでみんなを座らせてから自らも座っての新曲「パラダイス」でしっとりと聴かせて、「川崎のミニー・リパートン」(笑)っぷりを堪能し、「明日また、笑えるように」、そしてラストは、ギターのチューニングがおかしくてやり直しつつも「愛されたくて 愛したいだけ」。

会場のほとんどがHanaHちゃん初体験という場所で、強いインパクトを残してくれたと思うのでまたファンが増えるといいなあ。しばらくリリースがないのでなかなかこっちではライヴも見れませんが、また今度も楽しみにしてます!



Twinkle Love Live @NU茶屋町























すっかりレポが遅れてしまいましたが、6月2日は1000000人のキャンドルナイト大阪・茶屋町ナイト内で行われたライヴイベント、Twincle Love Liveに行ってきました。
前日開催予定が雨で翌日に順延となったわけですが、個人的にはうまいこと夜勤から日勤の狭間に開催されたのでのんびり見れてラッキーでした。

ライヴイベントはNU茶屋町の3F屋外のテラスステージにキャンドルが写真のようにデコレーションされ、4組のアーティストが各30分程のアコースティック・ライヴを披露してくれました。
WATER WATER CAMELlをトップバッターに、杉瀬陽子、キムウリョン、Azumi(Wyolica)の順番。
Azumiさん以外で挙げると、杉瀬陽子さんはサポートにウッベ、ギター、ご自身もギターや鍵盤を弾いての編成で、なかなか自分好みの音を奏でてくれたように記憶してます。なんでこんな表現になるかと言うと、数日経ってる上に週末から連日のライヴ三昧で記憶がだいぶ薄れてしまったからで。。
大阪在住の方らしいのでまた見てみたいなあ。

AzumiさんのセトリはちゃんとEvernoteしてあるので、ほぼ大丈夫なはずです(笑)。あ、「あなたと~」は聞き間違いしてるかもですが。。


Azumi セットリスト

見上げてごらん夜の星を
ありがとう
Night Rainbow(ジムノペディ)
あなたとじゃなくてもよかったら(melting pot)
あなたに言えない内緒のお話
さあいこう



Twitterやブログでも写真が披露されてたように、Azumiさんはクリオネ衣装?と当日大阪着いてから製作したらしいヘッドアクセで登場。サポートはご存知Swing-oさん。
Wyolica楽曲をやるであろうことは予告されていたし、「ありがとう」と「さあいこう」は予想通りだったけど、一曲目はやられましたね!
震災後のCMでも話題になった曲でもあるし、あいにく天候は曇りだったものの屋外ステージ、周りはキャンドルというシチュエーションにあっけなく涙腺崩壊(笑)!
最近はいくらマシ締めしてもバカになってて緩んでくるようで困ります(笑)!
注目のソロ楽曲はSwing-oさんプロデュースの2曲と、SOFFetのYoYoさんプロデュース曲が1曲。現在制作中のソロアルバムはクラシックやジャズなどのインスト曲にAzumiさんが日本語詞を載せて、各プロデューサーがアレンジするものになるようでどうやら9月発売っぽいです。
「あなたに言えない~」のオリジナルはよくわからなかったけれど、アップテンポの曲でした。
個人的には原曲melting potだとはなかなか気付かないくらいのミディアム曲が好みでしたが、誰もが知ってるクラシック、ジムノペディ・アレンジ曲もAzumiさんらしい切なさいっぱいでさすがの名コラボでした!
リリースの頃にはまた戻ってきてくれるのかなー?アルバムの仕上がりとともに楽しみにしてます!