SAKAE SP-RING 2011 6/4① | jam the box

SAKAE SP-RING 2011 6/4①



(これは2日目の写真ですが、HanaHちゃんのときは同じ位置にいたので・・)



予告通り、6月4日から名古屋遠征行ってきました!
まずはサカエスプリング2日間参戦です!


とりあえず、1日目の参戦結果は以下の通り。


12:00 ももちひろこ
13:00 竹仲絵里
14:00 HanaH
15:00 カコイミク
16:15 MARIA
17:00 fumika
18:00 OLDE WORLDE
19:00 星羅
20:00 NIKIIE



う~む、ほぼRさんと見ていたの被ってましたな(笑)!ど真ん中スペースばっかりで見ていたので、全く気付きませんでしたが。。
21時台はかなりの寝不足のためおねむでもう限界(笑)、NIKIIEで満足したのでパスしました。


16~17時台にEDITS→SPIRALに行った以外はずっとBlue Noteにいて、冒険しませんでしたね。
しかしいろんなアーティストさんがMCで仰っていた通り、イベントとは言え伝統あるブルーノートのステージに立てるということは光栄なことなのでしょうから、そんな瞬間を目の当たりに出来るのは嬉しいものです。

そんなBlue Noteの出演者の中で異彩を放っていたのが、なんとなんと我らがHanaHちゃんでありました!!
サポートにギター・伊原 Anikki 広志さん、パーカス・よしうらけんじさんでのトリオで登場したHanaHちゃん、サウンドチェックの時に「せっかくなので本番でやらない曲を・・・」という嬉しいサービスで「春夏秋冬」をほぼフルで歌ってくれました。最後はなんかスタッフさんに止められたようなカンジで終わっちゃって、「何だよ~止めんなよ!」と思いましたが(笑)、イイ具合に気合いが乗ってるのを感じましたね。

本番では、しょっぱなから「こんばんは!・・・あ、こんばんはじゃないや」とボケをかましつつ(笑)、「みんなで立って歌いたい」とのことでまさかのスタンディング!このハコで、しかもアコースティックセットで立たせるアーティストってなかなかいないんじゃないかなー?フルスロットルで「矛盾だらけの世界」「brighter day」、そしてこれもびっくりだったのがquasimodeにフィーチャリング・ボーカルで参加した「Music Can Change the World」の披露!まさかクオシ抜きでやってくれるだなんて考えたことなかったので、HanaHちゃん初名古屋にしてかなりレアなセットです。3曲ともコール&レスポンスありで、最前列あたりのお客さんも元気に返す人がいたおかげで盛り上がっていたと思います。
初めて見た人とかは彼女のグイグイ引っ張るパワーやハイトーン・ボイスに驚かれたのではないかな?10回くらい見てる私でさえ、半年ぶりだったこともあって、決して上から目線ではないけれど「HanaHちゃん成長したな~」と感心&圧倒されましたからね(笑)!これフルバンドだったらヤバイだろうなー。。

ここでみんなを座らせてから自らも座っての新曲「パラダイス」でしっとりと聴かせて、「川崎のミニー・リパートン」(笑)っぷりを堪能し、「明日また、笑えるように」、そしてラストは、ギターのチューニングがおかしくてやり直しつつも「愛されたくて 愛したいだけ」。

会場のほとんどがHanaHちゃん初体験という場所で、強いインパクトを残してくれたと思うのでまたファンが増えるといいなあ。しばらくリリースがないのでなかなかこっちではライヴも見れませんが、また今度も楽しみにしてます!