jam the box -28ページ目

Live Donut vol.7 @Kyoto MUSE



人の隙間から失礼(笑)!




週末のライヴラッシュ ~輝けるjtb御三家2011~ (なんじゃそれ)ラストを飾るのはカコイミク嬢(笑)であります!


梅田から阪急京都線で40分、烏丸駅で降りてすぐのライヴハウス、京都MUSEでα-STATIONエフエム京都のイベント「Live Donut vol.7」に参加してきました。

ちょっと暗かったので会場写真はありませんが、前方にテーブル席、中程に椅子席があって椅子席の最前が楽に確保できました。

いつもはスタンディングのロックイベントらしいのですが、今回は女性シンガー3組によるアコースティックナイトということで、LEYONA・舞花・カコイミク(出演順)が出演。
その名の通りドーナッツも販売されてました(食べてないけど)。なんか昨年夏にミクちゃんが出演の"Live So Sweets"を思い出すけど、こっちは7回もやってるから好評なんだろうな。あの時のアウェイっぷりからするとこの日は天と地の差の雰囲気で見てる方も安心できました。

LEYONA姐さんはどうやら日帰りだったようで、1番目だったのかな。
おひとりでギター弾き語りで登場のLEYONA姐さん、セクシーさムンムンでしたが、なんかちょっとウケを狙ったMCとかが友近に見えて仕方がなかったな。。こんなこと書いたら怒られそうだけどガーンいや、なんとなくですよ、なんとなく。


昨年のニューブリ以来お久しぶりの舞花ちゃん、カホンとギターのサポート2人で京都ライヴは初めてのようでした。固定ファンもいらっしゃって盛り上がってたしかっこよかった!
初めて聴いたけど、これは心に響きました。配信限定みたいだけど買おうかなー





そして、てっきりトップバッターかと思いきや意外にトリだったミクちゃん。
どうやら人生初めてのライヴが京都MUSEだったようで感慨深げでしたね!
サポートはおなじみギター&マンドリンが椎谷ブラウン、ベースに鈴木"ガリバー"学。
ベースが加わると特に、バラード曲でのどっしりとした存在感で深みが増して良かった。
あと、鍵盤のないDigidigi Lalaもちょっと新鮮なグルーヴでこれまた心地良かったです。
しかし白眉はやっぱり「イン・ザ・ダーク~」だろうなー。これが聴きたくて京都まで行ったようなもんですから。。
もし「浪漫の会」とかで、作曲の東川さんとデュエットとか見れたら号泣モノなんだがなあ、と先日行った赤い靴のライヴでも妄想してたりして。





アンコールではボブ・マーリーのカバー。数年前にLEYONAとSAKURAとの3マンしたときにセッションで歌った曲だそうで、その当時は歌ったことがなかったのに「歌えます」って言って結果ボロボロだったんだとか。。
それ以来何度か歌う機会があり(YouTubeにもアップされてましたね)、今回リベンジでLEYONAと再び歌いたかったようでしたが既に帰られたようで、夢叶わず残念でした。アレンジがポップで明るいカンジで、YouTubeに上がってる数年前のちょっと暗めのより全然上手かったです(当り前か)。


カコイミク セットリスト

1.好きさ
2.歩いて帰ろう
3.雪
4.IROHA
5.Digidigi Lala
6.イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト
(en).No Woman,No Cry



それにしても、サカスプで見たアーティストさんをそれ以降見られる機会が続いて嬉しかったんですが、ここでひと段落と言ったところです。
今のところミナホにミクちゃんが出演決定してますが、第1弾だけではまだうーんって感じですね。今後の発表に期待!

井手綾香@NU茶屋町コリドールプラザ

前記事をアップした直後の今日、またNU茶屋町でインストアライヴ見てきました(笑)!
下手したら腕章をつけたスーツ姿の警備さんに顔覚えれかねんです(..;)












例によってリハから見ようと思ったものの、またちょっと遅れ気味に出発したのでアタマからは見逃しました。
天候は悪かったけれど、昨日よりはるかに多くの人が足を止めて聞いてました。
テレビとかでまあまあ知名度上がってきてるんでしょうかね?男子高校生っぽい集団がいたり、終演後には「雲の向こう」を口ずさんでる女子高校生もいたりして。

以前記事にしたように、イベント参加券は手に入らなかったものの、NU茶屋町さんには電話連絡してまして、ちゃっかり優先入場させてもらいました(ちょっと恥ずかしかった)!他にももう一人だけフライング入場を許されてましたね(笑)。

で、昨日のデジャヴかってくらい同じ位置を陣取るにひひ



定刻より少し遅れて綾香ちゃん登場~もう今更説明は要らないとは思いますが、例によって夏服の制服が衣装です。

セットリストは以下の通り。


1.あのね
2.HOME
3.雲の向こう
4.君からのメッセージ
5.こんな歌があったなら


いま出てる2枚のミニアルバムからのベストセレクションな5曲でしたね!
歌詞こそまだこなれてない、年相応な感じだけど、歌声の力強さもさることながら優れたメロディー、ソングライティング力がシンプルなピアノサウンドに乗ると際立ちます。
強いて言えば1stからの「ありがとう」も聴きたかったけど。

9月の奈良のイベントは日曜日(11日)ながら多分行けなさそうだけど、FM802のヘビーローテーションに選ばれたということで、恐らくミナホ出演は当確かな?また会える日を楽しみにしてます!

あ、司会のビクターの方が仰ってましたが、明日の「深イイ話」に綾香ちゃんご出演だとか。。紳助にいじられたりするのかーちょっと心配な兄貴の心境であります(笑)!


サイン会終わりで6階に上がり、三田村千晴さんのインストアも見つつ(なかなか素敵なシンガーさんでした)、ふと試聴機をチェックすると綾香ちゃん、サイン入れてたんですね!
多分リハ終わりに上に行ったんだろうなー。






ん、ということは?と、7階ジャズコーナーをチェックするとやはりありましたチョキ





さてさて、それでは京都に向かいます!


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SHANTI@NU茶屋町コリドールプラザ

土曜日は年に数回しか休めないくらい稀なことなんですが、お昼にSHANTIのインストアライヴがあるということで思い切って休み入れました!

実は震災前週の土曜日にも昨日と同じく、NU茶屋町コリドールプラザでインストアやってたんですが行けずに涙を飲んでたので、まさに待望のライヴ。
大阪には確か昨年以来ハコでのライヴやってないはずなので、彼女がブログにも書いてたようにバンドでのツアーはぜひ実現して欲しいもんです。

できればリハから見たいよな~と、ブランチもそこそこに集合時間より50分くらい早めにNUに着くと案の定ギターと声が聞こえてきて、思わず本気で小走りしかけて(笑)慌てて早歩きに切り替える始末、、もう恥ずかしくて手に負えませんメラメラ

スタッフさんが通路側に立ってフライヤーを配ってましたが、ほとんどの人は立ち止まりもせず素通り状態でしたね。まあ無理もないか。。
音合わせは割と時間をかけて結構念入りにやってて、セットリストネタばれ状態ながら得した気分。






何気に今日のインストア情報も写真に収めつつ(笑)。





集合時間に集まったのはせいぜい20人くらいと寂しい感じでしたが、整理番号1番を手に堂々と最前を確保あせる想像通り、ファンは若干年齢層高めです(笑)。
あんまり後ろの様子は窺ってなかったけれど、サイン会の時の人数からすると最終的には50人前後といったところかな。









ライヴは、バンドでやる時以外は大抵ギタートリオでやっているようで西山‘HANK’史翁(E.G)さん、木原良輔さん(A.G)がサポート。SHANTI自身も初めの2曲くらいはアコギ弾いてました。


セットリスト
1.Closing Time
2.Love Matters
3.接吻 -kiss-
4.そして僕は途方に暮れる
5.Killing Me Softly With His Song
6.Yuyake


前日よりはだいぶ気温も下がり、雨も降り出していましたが、屋根あるとは言え室内ではなく、しかし風が通り抜けずにこもっているのか、ライヴ始まった途端に熱気で汗が止まらないくらい暑かったですね!ホント、猛暑日とかでなくて良かったあせる

SHANTIはデビュー1年でも十分ベテランさんだけに、ギターテクとかも危なげなくかっこいいのだけど、溢れんばかりのキュートさも魅力的です。

この日の衣装は↓こんな感じでノースリーブ。なので時折腕を振り上げるパフォーマンスしたりするので、脇が丸見えであんまり直視出来ずドギマギしまくりで、木原さんの方に目を逸らしたりにひひ
向きがなぜか変えられずですがスタッフさんツイートから拝借。この後夕方から行われた京都でのフリーライヴのリハ模様です。




セトリは必ずしも新作中心ではなく、「(メジャーでの)全作品から少しずつやります」とのことでむしろ1stからの選曲の方が多かったのが意外。
今回はほぼカバー集でもあるし、オリジナルも知って欲しいという表れなのかも。
確かにカバー曲も素敵だけど、『Sunny and Blue』でも一番好きなのはオリジナルの“Morning in Rio”だったりするしなあ。この日やってくれたらなーと期待してたんですがちょっと残念。
でもヨーロッパツアーとかも一緒に回ったトリオの息はピッタリで、名古屋で見たピアノデュオとはまた違った魅力を感じました。あの時はCDに入ってない曲も結構あって、ついていくのに必死だったしな(笑)。

終演後のサイン会は、最前列に並んでたこともあってすぐ順番が回ってきました。




とりあえず、タワレコ限定特典で付いてきた紙ジャケに入れてもらいましたが、サイン入れる前に無言で見つめてきたので「…?(あー名前か)」とまたまたドギマギした一瞬でした(笑)!

現在は早くも来年発売の新作の制作中ということで、すぐにはライヴも見れないかもですが、次こそはハコでのバンド編成ライヴ、期待してます!
  


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