日本のアッセンブリーズオブゴッド教団がラスト10年とまで言われるようになった要因に、韓国AGの影響を強く受け過ぎたこともあるのではないかと思う。
(アメリカAGの影響うけとけばよかったのに……)
熱心で良いとこもあるが、勘違いが進みやすかったり、人に対してプレッシャーかけたりとか、秩序にうるさかったりとか、冷静に現実が見れなくなって容易くカルト化しやすかったり…
でも韓国ではまぁこれが国民性に合ってるのか、爆発的にクリスチャンが増えたのだから良いのだろう
律法的な信仰にしっくりくる人だっているのだろう
でも、それを日本でそのまま適応させたら失敗している
まずなぜか信仰を根性論で考えている牧師達が多い。これは単なる昭和気質に過ぎない。
若者に野生クリスチャンが増えている要因に「弟子訓練」が足りなかったと考えている年配者は多いが、実は逆である。弟子訓練なる物に根性論を混ぜ込んでいるから若者は離れていくのである。
私がかなり儒教的だなと思っていたK牧師のパワハラしてきていた奥さんがよく言っていたことがある。
「パウロに直接会ったら何て言われるか知りたい。絶対に喝入れられるわ」と。
なぜ喝入れられると思うのだろうか?
ついでにパウロが何を言ってるかなんて聖書読めばわかるだろう、と。
パウロが最後の最後まで伝えたかったことって
きっと神様の憐れみ
「私でさえも神の憐れみを受けたのだから、あなた達はなおさら、なおさら神の憐れみを受けないことはないでしょう!」と。
このパウロのメッセージを聞くと
喜びと平安に満たされる。
儒教的な信仰の人達は、どこか心に平安が無い。
さらに、何かを失いそうになった時に「私のここが悪かったから神様は私からそれを取り上げるのかな」とパワハラ奥さんが言っていたことがある。
んー?その発想ってどちらかというと悪霊からきてそうだけど。
根性論とか儒教的なスタイルの信仰を持つと、弱い立場の信徒にパワハラするのも無理は無いのかもしれない。
ちなみにインターナショナルな教会はいまだにわりと人数もいて若者も集まっているようにみえる。
英語圏の人達がいるような教会。
風通しの良さが若者にうけるのだろうか。
アメリカAGの影響受けとけばよかったのに……ね笑