子宮内膜症とわたし -37ページ目

子宮内膜症とわたし

30歳を越えてから医師より『子宮内膜症』の診断を受け、診断されるまでの私の心境と治療中のこと、
これからのことを自分自身の記録として残したくてブログの再スタートです。
2022年9月29日に腹腔鏡手術をしました。
※過去ブログも見れます(内膜症の話ではない)

ご訪問いただき、ありがとうございますニコニコ

2018年に医師より『子宮内膜症』と診断されました。

 

子宮内膜症の症状を抑えるためにジエノゲスト錠を飲んでましたが、妊活やら血圧、糖尿もありジエノゲスト錠お休みして3年目突入です。


ジエノゲスト錠飲んで副作用として最も出たのが、むくみ。全身のむくみ。

むくみ=血栓症かも?※過去ブログ
『ホルモン剤飲んでむくみが取れない方は血栓あるかも!?』ご訪問いただき、ありがとうございます2018年に医師より『子宮内膜症』と診断されました。 子宮内膜症の症状を抑えるためにジエノゲスト錠を飲んでましたが、妊活や…リンクameblo.jp

腹腔鏡手術の経緯※過去ブログ

 

このブログを読んで、少しでも皆さんの気持ちが楽になれればなと思っております。

 


 

おはようございます。


更新頻度少なめですが、いつもいいねや閲覧いただきありがとうございますニコニコ



さて、2019年8月22日にジエノゲスト錠お休みしてから3年2カ月ほど。



今回は、腹腔鏡手術に伴い、全身麻酔だったんですが、気管挿管して人工呼吸することがこの手術の最大の怖さでした。
嘔吐反射が激しめなんで、これが怖かった。

意識確認したらすぐ外すから大丈夫と言われても怖いじゃない。


あと、生まれつき折れ耳だった私は過去、小学1年の春休みに耳の形成手術した際、酸素マスクが苦しくて無理矢理取った記憶あり赤ちゃん泣き


いざ、当日は、麻酔が切れて、意識朦朧としてる中、『手を握ってみてくださいー!⚫️⚫️(本名)さーん!分かりますかー!?』と言われ目をぱちぱちさせて、管は抜かれ、眠くなって寝たらいつの間にか病室戻ってた。

管を取るときの嘔吐反射あるとかビビってたけど、意識朦朧しすぎて、なんも感じなかった。
よかった泣き笑い


コロナ禍の中、家族との面会は15分。


幸い、夫がいたおかげで15分間は気持ち和らいだが、帰った途端、喉の違和感を感じ、息がしずらかった。

手術は14時くらいだったか15時くらいだったんだけど、終わって病室戻れたのは17時ころ。
その日の夜は管が入ってたせいで喉の違和感半端なく。息苦しさから10分から15分起きに目を覚ます。



手術を終えてもう体験したくないのはこれですね。

息がしずらいって、、、まじ辛い。

寝返り打ってと言われても、枕ないから横向き辛いし。

朝まで起き上がったりしないで!と言われたのも辛く、早く次の日になれ!!!!っと強く願ったことはこの日しかないであろう。。。。

※枕もともと高くする人なので、全身麻酔した人は枕しちゃダメルールが私にはしんどかった。

朝方、辛すぎて厚手のタオル頭にしたら普通に30分くらい寝れた。
なんそれにっこり