現実を突きつけられ、泣きすぎて頭が痛い | 子宮内膜症とわたし

子宮内膜症とわたし

30歳を越えてから医師より『子宮内膜症』の診断を受け、診断されるまでの私の心境と治療中のこと、
これからのことを自分自身の記録として残したくてブログの再スタートです。
2022年9月29日に腹腔鏡手術をしました。
※過去ブログも見れます(内膜症の話ではない)

こんにちは。



一昨日、両側卵管水腫、子宮筋腫7センチ、卵胞チェック2回目にして、卵胞チェック1回目と変わらないため、体外受精の採卵前に中断されました。


原因は特定できないが、卵胞が育っていないので、中断します。とのこと。


両側卵管水腫(特に私の場合は大きく、見たことないくらい大きいそうだ真顔)があることで、自然妊娠はそもそもできない。


期待しないようにしてたつもりが、やっぱりどこかで妊娠はできるだろうと思ってた。

現実突きつけられ、夫の胸の中で泣きじゃくった。


ぎゅっと抱きしめて背中さすってくれた。


苦しい想いをさせてごめんと、涙流してくれた。


子供なんていらないと、心から思ってたらこんな想いにならなかったんだと思うけど、子供は好きだし、期待してた自分が悔しい。




血圧、糖尿をなんとかして、妊娠できないか、セカンドピニオンすること、夫婦で決めました。

次のところでも、無理だと言われたら、また考えようと思います。