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the end of shite

im here for

朝からコーヒーなんてルーみたいな生活をしていることにすこし興奮


ルーはひとり旅で出会った
外国人のおんなのこ
でも教授だったすごいひと


お米だってなんだって甘くして食べるという彼女はアボカドを料理に使うのが不満だったみたい


かわいい


ひとり旅でゲストハウスで緊張
無理だ、無理だと思ってたら

ひとり晩ご飯に定食屋さん
(そこのマスターがとってもいい人だったし、ごはんも最高)を終えて帰ると

なんかたのしそうになってて
結局よにんで夜中までずっと
しゃべり倒してたのしかった


後にも先にも、この日だけだ
きっとあんなにたのしい初対面

夜中に歯磨きに洗面所にいったら
別室の外国人のおじさんが
たぶん別室のひとと仲良くなって

プチ宴会みたいになってて
そこのおじさんに

これぼくが作った祖国のお菓子だよ
的なことを言われて、なんか
カリカリのかっぱえびせん?
みたいなやつをもらった

おいしい!これ、おいしいよ!
って伝えたら、もっと食えよ!と
うれしそうな顔をしたのが
とってもうれしかった


朝も夜も、おかえりただいま
どこからきたの?
おはよう、おやすみ

って、まったく知らない
違う国の人に言ったり
外にでるときは
いってらっしゃいって
言ってもらえるのが

ほんとにほんとにしあわせだった


定食屋のマスターに教えてもらった
法然院はとっても静かでいて
どこか荘厳で日の光が当たると
言葉も出ないくらいうつくしかった


そこでぼーっとして
歩いて写真とって
座っていろいろ考えたり

ほんとにリフレッシュしたー
マスターにはがき、おくらなきゃ

お礼を言わなきゃな


鹿児島の写真も送ろう
法然院も送ろう

よしやることきめたー


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