the end of shite

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気がついたら秋頃から完全に放置してて、もう存在さえ忘れていた。誰も読んでないしわたしも読みたいと思わないけど、ふと読み返して、その時の気持ちを思い出せたらいいのになって始めたのに。

これじゃ断片的すぎて、もしものときに走馬灯なんて一瞬すぎて切ねーーーってなるんじゃないかって不安。

たのしくて仕方なかった日もあったし、新しくともだちになったひとも少しだけ増えて。腹立たしくて怒った日もあったよね、もうぜんぜん覚えてねーーー


でもイラっとしたことを忘れることができたって進歩な気がする。わたしはマイナスのことほどよく記憶しているから、そこに縛られる時間も長い。進歩というより記憶力の衰退かもしれないことをひた隠しにしたい。


飲むヨーグルトでお腹がとんでもないことになりそうなのは内緒で、電車に揺られて指を動かして。近くに立ってるうるさい集団の会話を盗み聞き、おもしろくなくてやめる。


そんな暮らしはわりとたのしくて。
ゆるりとした、わたし本来のマイペースさで生きていこうとしています。


心がようやく、一般のすこし大人びた高校生くらいに育ってきました。そんな中身の精神に反して外見は容赦なく年をとっていく。
そのうち心は20代なのにおばさんとか、言われる。

恐怖!これが、ほん怖ってやつだよ
ごろーさんに伝えたい
つか、むしろごろーさんもわたしに近くないか?はやく身を落ち着けてほしい。ごろーさん。


変わったことといえば、好きかも!みたいな感情を捨てたことと見つけたことと諦めたこと。

思い出したのに、歯に衣着せぬ物言いでぶった切られてかなしくなった昔の恋心に悲しくなりました。

あんだけ言われたら、もうすっぱり気持ちを無くせるというか。なんというか。
懐かしむ間もくれなかったよね。
一刀両断!切れ味最高。


そんで反対に、好きかもしれんなぁって思ったのは、もう好きかも以前の問題で無謀というか。お前はすでに死んでいると告知されたような気持ちです。


北斗の拳読んだことないけど、言われてたひとは微かな希望を胸にしながらこんな残酷なこと言われたんやと思うと同情するなーって思います。


とりあえずきょうはおわり。