小話 | the end of shite

the end of shite

im here for

when l was your manを聴いは、brunoが元彼だったら号泣だなって日々思っています

くっそ美女に生まれていれば!
と思います


でも

たとえばわたしが、世界中の美女のいいとこ取りをしたような美しさでもきっと、いまと同じような悩みも、ぶさいくでは考えられないような複雑な悩みも尽きることはなくて

不安じゃなくなる日なんてないのでしょう

きっとこんな田舎町でひとに縛られて窮屈に思ったりするのと反対に

広い都会の群衆の中で、どうしてだかひとりぼっちなように感じることの方が切なかったりするのでしょう


きっと、ないものねだりはループするんだと思います
みんな、足りないから
足ることを知らないから
わたしも、あなたも


いつだって不安だ

どう思われてる?
どんな風に見えてる?

いつだって不確かだ
だから容赦なくわたしをありのまま
見てくれるひとが、どこかで
絶対に必要になるよね

それは親かもしれないし
友達かもしれないし
恋人かもしれないね

でも大事なのは、ちゃんと
その場所で素直な自分なのかって
いう基本的なことであって

わたしはそれさえできてるか
不確かで不安です


どの口が言うんだってね

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