北朝鮮のミサイル発射騒動は大きなニュースになりましたが、私はあれは北朝鮮が「007」の映画のように世界を驚かせて楽しんでいるとしか思えません。


 そうでなくても北朝鮮は庶民が貧しい暮らしをしているのに、ミサイル発射をするお金があるのなら、難民をいくらかでも救ったほうがよほど世のため、人のためです。


 北朝鮮の権力者のやっていることはまさに国家犯罪!

 拉致被害者にも勿論同情しますが、それにも優るとも劣らぬ被害者は、洗脳され、まるで将棋の駒のようにあしらわれている、北朝鮮の国民たちです。


 言論の自由のない国には、真の幸福はないと私は思います。


 

 昨日のWBC決勝戦侍ジャパン頑張りましたね。


 さすがのイチローさんも、優勝が決まったあとの、グランド内のインタビューでは目に涙をためていました。


 日本国民の期待は十分分かっていたから、プレッシャーは相当のものだったでしょう。

 期待にちゃんと応えられたイチローさんはやっぱり天才だと思います。


 準決勝まで思うようにヒットが打てなかったのに、ホントにすごいです。

 

 あの涙本当に美しかったですね。



 最近、男性歌手が女性歌手の歌をカバーするっていうのが流行ってますね。

 発端は徳永英明さんのカバーCDでしょうけど、稲垣潤一さんのもいいですよね。

 稲垣潤一さん(あややこと松浦亜弥さんとの共演)がカバーしているのを聴いて、やっぱりいい曲だなあと思ったのが松田聖子さんが歌っていた「あなたに逢いたくて」という曲です。

あなたに逢いたくて 逢いたくて

眠れぬ夜は

あなたのぬくもりを

そのぬくもりを思い出し・・・

そっと瞳を 閉じてみる

 

 私も好きな人に振られたときは眠れない夜がありました。

 いっそのことこのまま朝が来なければいいのにと泣いてばかりいた時期があったなあしょぼん


 好きな人がいなくなって哀しいという歌は共感できる人が多いから、必要ですよね。


 どこかの音楽出版社の編集者の人が、

 「音楽はその字のとおり、“音を楽しむもの”だから、音楽聴いて泣くのはおかしい」

 みたいなことを平気で書いてたけど、この人って音楽のよさの半分しか知らないなあって思いました。


 泣き歌聴いて泣けない人のこころには、ぽっかり穴が開いてるって思います。