日テレ系で、最近「誰もしらない泣ける歌」という番組がありますが、あなたにとって泣ける歌ってなんですか?


 私が泣ける歌はかなりあるのですが、通勤中に車の運転をしながら、その曲をラジオで初めて耳にしたとき、大粒の涙がこぼれだし、運転を誤るかと思ったくらいの歌があります。


 その歌はSMAPの“Triangle(トライアングル)”という歌です。 


 この曲の二番の歌詞に


わずかな苦しみも知らぬまま

後に生まれ生きる僕ら

受け継ごうその想い

声の限りに伝えるんだ


大国の英雄(ヒーロー)や戦火の少女

それぞれ重さの同じ

尊ぶべき生命だから


精悍(せいかん)な顔つきで構えた銃は

他でもなく僕らの心に

突きつけられている

というのが出て来るのですが、このくだりで私は涙がぼろぼろ出て来たのです。


 SMAPの曲の中では“世界で一つだけの花”も反戦ソングと言われたりしてますが、この曲こそメッセージ色の強い反戦歌ですよね。

 特に最後の部分は歌詞が胸に突き刺さるように響きました。


 戦争が起きると、世界中の軍需産業従事者がほくそ笑むなんていいますが、やっぱり平和が一番です。

 人間同士がいがみ合い、殺し合うのはよくないことです。


 今日も北朝鮮がテコドンを発射するかも知れないなどと言ったニュースがありましたが、北朝鮮は異常な国だと思いますが、その北朝鮮の国民が一番かわいそうな気がします。

 

 自国の政治がおかしいと思っても、それを口に出来ない国民には同情以上のものを感じてしまいます。




 


 

涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように♪


 という岡本真夜さんの歌がありますが、


 哀しいことがあったら、我慢せずに思いっきり泣けると、すっきりしましすよね。


 これって心理学用語で「カタルシス(Catharsis)」というらしいです。


 身体を傷つけたら、自然に治癒しようとする作用があるように、精神にも浄化作用というのがあるらしいです。


 蛇足ですがあまりヒットしてないですが、郷ひろみさんの古い歌に“若さのカタルシス”というタイトルのものがあったようです(調べたら、阿木耀子さん作詩・都倉俊一さん作曲でした)。


 森高千里さんの“雨”という歌には


 思い切り泣いて 強く抱かれたいけれど
 今の私は 遠すぎるあなたが

 雨は冷たいけど ぬれていたいの
 思い出も涙も 流すから

 

 という歌詞が出て来ます。


 失恋の歌には、こういうのが多いですね。


 「泣くなよ」ととめる男性より、気がすむまで泣けよ~と言ってくれる男性のほうが私は素敵だと思いますが、ああなたはいかがですか?


 あなたは、悲しい時に涙出ますか?


 実は私、テレビとかでで感動的なシーンを観ると

島田紳助さんのように、ぼろぼろ涙が出るんですけど、

たとえば父が亡くなった時も涙が出ませんでした。


 自分でも何でやねん?と思うのですが、説明がつきません。


 悲しいときは泣いてはいけないという防衛本能が働くからでしょうか?


 でも、これが結構他人の哀しいことの場合は結構なけるんだなあ。


 亡くなった飯島愛さんは、自分のことより他人を気遣う人だったけど、

私もそんなところ、あるからなあ。。。


 亡くなって10日後にやっと発見・・・なんてことがないように、

自分のこともしっかり気遣いしよっとガーン