自分の通風歴でも書こうかな。


先ず、最初の通風は多分8年前位になるのかな?


仕事をしている時に、踵(かかと)が痛くなりました。

最初は靴擦れかな?っと、思いながらも踵を浮かす形で歩行をしていたと思います。


それでも痛く、だんだん踵が腫れ始めた。

当時は、サロンパスぐらいしか無かったので、サロンパスを貼って痛みに耐えていました。

歩行も、進撃の巨人並みに変な歩きをしていたと思います。


気づいたら、2週間程度で痛みは引いていました。

当時、お酒は大体345ml缶2本程度の飲酒でした。


その後も、3ヶ月ぐらいで通風発作に悩まされた。


激痛がひどい時期があり、どうしようもなく休日もやっている病院へ行く事に。


CTを撮っても骨に異常がない為、血液検査と痛み止めを処方して貰った。

検査の結果を聞いた。


先生「あー、通風ですね。今若いから、薬飲んで治しましょう。今がチャンスですよ?一緒に乗り越えましょう。」


女医に、励まされた為に従う事になりました。


また、痛みがどうしようにもない為に、関節にステロイド注射を打ちました。


いやぁああぎゅあやなはまちわ、はち助やらをわわたなは


みたいな奇声を発するぐらい、想像を絶する痛み。

容赦なく、ぶっとい針を痛い関節に突き刺す先生。


処方箋は、フェブリクとコレステロール下げる薬?だった筈。


この注射がきっかけだったのか、踝に巨大な通風結節が出来ました。以後、5年間こいつと過ごした。


薬を飲んでいて、一生このまま薬漬けなんかな?っと、思いました。

途中、色々調べていろんなサプリメントを試しました。

ルテイン、ビタミンC、クエン酸、カリウム


未だに飲んでいるのは、クエン酸。

尿をアルカリ化すれば、尿酸の排泄に一役あるような事を聞いた為、育毛剤に群がる(´・ω・`)のような感じでクエン酸サプリメントを続けています。

というか、排泄した便や尿の泡立ち具合を見て、「マジでなんとかしなきゃいけないな!」っと、思ってました。


今だからこそ言えますが、はっきり言ってサプリメントは無駄なゴミとなりました。

マジで、最初から通院していた方がコスパはよかった。

この時の尿酸値が10.2ぐらいあった為に、ルテインを飲んでいても、特に変化はありませんでした。

後に、お酒や間食を止めたら8.8ぐらいまでには下がりました。


色々試すという気持ちは大事かもしれませんが、通風は最初から病院に行って治す方がよいになります。


いつしか、仕事が忙しくなり病院に行くのも遠ざかってしまった事もありました。

その間、通風発作は結構な頻度で連発した。


前カノと付き合っている時も、エッチの最中に踝の膨らみを気にされていた。

前カノが看護師の為、通風は恐ろしい病だから治そうよと泣きながら懇願されたぐらい。


で、こういうやりとりが何度かあり、わたしの方から別れを申し出た。正直、ウザかった。でも、元カノの忠告は正しかった。


Eカップのスレンダーで、結構美人でした。

得意技はフェ◯で、たまにパイズリで嫌らしい声で挑発してくる。スパンキングされるのが好きで、よくお尻が真っ赤に腫れるぐらいビンタされていた。

看護師の仕事上、精神的な苦痛から解放されるのにSEXは最高なエクスタシーだったらしく、時に痛みから喘ぐ事に快感を覚えてしまったみたいで、スパンキングに目覚めたドMだ。



つい最近、大阪出張で大阪に泊まった際に、居酒屋で1人飲みしていた。

足の甲に変な違和感を感じた為、晩酌を切り上げてシメのラーメンを食べてホテルに戻る。

ボルタレンとコルヒチンを飲んで、その日は寝ました。

翌朝、少しピリピリした痛みに変わった為に、ボルタレンとコルヒチンを服用。


帰宅途中で、痛みが酷くなって病院に駆け込みました。


先生「通風結節、除去しましょう。」

この一言で、手術を受け入れました。


手術は人生で初めての為、緊張しました。

手術室に入り、衣服を脱いでパンツだけになったら、看護師が入ってきた。


看護師「あっ、すみません///」


たまたま、ちん◯が強調されるタイプのボクサーパンツを履いていた為に、相当見苦しいモノを見せてしまった。


手術室に入り、台の上に寝転ぶスタイル。

身体に心電図のやつを貼り付けられた。


1時間程度で終わった。


麻酔がとにかく痛すぎて、◯ぬかと思いました。

メスが入った感触はわかりましたが、痛みはありませんでした。

切開したら、かなりの量の白い液体が出たそうです。

骨に付いてる結節を取り除き、取れない分に関しては薬物治療で徐々に溶かすという結論に至ったそうです。


骨についた結節をゴリゴリ取っている最中、麻酔が効いていないところをゴリゴリやっていた際に激痛が走った。

先生に麻酔追加するか?っと言われたが、痛いから大丈夫ですと痩せ我慢。


全て終わり、縫合する頃には若干麻酔が切れ始めていて、縫っている針の痛みが凄かった。

でも、この痛みは戒めとして受け入れた。


手術が終わり、摘出した結節を見させてもらった。

丸い玉みたいな白い塊が肉片にへばりついて沢山あった。


手術室で着替えていた。

チンポジ調整していたら、また看護師が入ってきた。

チン◯を弄るわたしを見て、気まずそうな顔をしていた。

うん、気まずいよ!


手術室から出た瞬間、娑婆に出た感覚だった。

松葉杖を使う予定が、使わなくても歩けた。


先生も、「いやぁ、いいんだか悪いんだかわからんなぁ。。」っと、若干困惑。


手術が終わった次の日から、積極的に歩くというのを聞いていたが、積極的に歩く。



通風を放置すると、手術になります。

また、何も出来ない為に、本当に詰みます。

わたしみたいに、テレワーク出来るならいいですが、世の中の大半はテレワーク出来ません。


だから、通風は結節が出来る前に薬物治療で完治するのが好ましいわけだ(  ・᷄ὢ・᷅  )