「お前は、まだこっちに来るな!母さんを頼むぞ。」
え?いや、違う人が来いって言うから、川を渡ったのに酷くない?
「お前がくる世界じゃない!」
え?父さん。なんで拒絶するんだよ!
周りが白い光で白くなり、気づいたら真っ暗闇に居た。
何時間経ったのだろう、気づいたら天井を見上げていた。
母「あっ、起きた。良かったー。」
え?
( ・᷄ὢ・᷅ )ここは?
母「病院だよ。あんた、蜘蛛膜下出血で倒れて運ばれたんだよ。」
はぁ、、
起き上がり、スマホを見たら日付がバグってた。
あれ?
今日って、もう5日も寝てたの?
母「倒れてから、ずっと眠りっぱなしだよ!」
( ・᷄ὢ・᷅ )はぁ、
身体が思うように動かずに、身体が怠い上に痺れていた。
第一発見者が、事業所の派遣社員でした。
で、直ぐに工場長に知らせてくれたらしい。
処置が早く、なんとか最悪は免れたと。
執刀医の先生がきた
先生:あなた、働き過ぎですよ。少し、セーブして下さい。
( ・᷄ὢ・᷅ )怒られた
それから治療の日々が続き、転院してリハビリになりました。
数ヶ月後、無事に退院。
彼女が会いに来てくれた。
彼女:退院おめでとう‼︎寂しかったよー‼︎ハグして!抱きしめてー!![]()
いきなり、それはねぇよ。苦しい‼︎
彼女「あっ、お母様、彼女の◯です。」
こんな、病み上がりでいきなり彼女紹介かい![]()
リビングで、彼女の紹介をした。後、仏様に線香をあげた。
しばらく談笑してから、彼女は帰って行った。
母「いい子じゃない。」
わたし:そうかい?結構、モテるよ。あと、何回かストーカー被害受けてるから、メンタル的に強いんかな。
彼女の紹介は済ませた。
後は、同棲するのみ。
気づいたら、夕方でした。
縁側で、ちょっと痺れが残っている足を摩った。
翌日、リハビリがてら退院祝いの返礼品を持って、事業所へ行きました。