GWは病院もやっていない為、前に貰って余ったコルヒチン0.5とボルタレンを服用。


痛みが治らず、痛いのを我慢し続けて、やっぱりダメだと思い、市販の坐薬を購入しました。


お尻の穴から入れるタイプです。


彼女に相談した。


わたし:尻穴に坐薬入れる時どうしたらいい?


彼女:濡らす



わたしは、聞くべき人を間違えたようだ。



しばらくして、彼女から返信。


彼女:マイケ◯・冗談


やっぱり、聞くべき人を間違えたようだ。



しばらくしたら、痛みも引いてきた。

坐薬のおかげなんだと思う。


彼女:坐薬入れるの、とうとうMに目覚めたの?わたしのタンポンで、先ずは練習しよう?


ん〜、やっぱり余計な話題を振ってしまったようだ。



後、腫れている足にはロキソニンテープを貼っていたのですが、サロンパスもいけるのでは?っと、思い立ち貼り付ける。


サロンパスは、常日頃から肩が凝るからたくさん買っています。また、時にはトクホンを買ったり。

ロキソニンテープは、よほどじゃない限りは使いません。



彼女:坐薬って、熱出たん?興奮したん?😍


やっぱり、コイツはダメだ。


わたし:通風


彼女:お大事に


何その、冷めた返信。



彼女:囧rz


完全に遊んでるな。



自宅に篭りました。

テレワーク出来る環境の為、通院しつつフレックスでした。


また、出張もキャンセルして、ウェブ会議になりました。

お客さんからは、「わたしも通風持ちだから、痛さはわかるよ!お大事に!」っと、通風会話で会議より通風自慢の話が始まった。


( ˙꒳​˙  )みんな結構通風経験するんだな。


取引先のお客さんは、通風治療を継続しているそうです。

治療を本格的に決めたのは、通風発作が1ヶ月単位で起こる様になってから。

また、尿路結石も経験しており、通風結節を除去する手術を行い、そこから尿酸値の管理を行う様になったそうです。


お客さん曰く、医者に通うのがめんどくさいので、通販で薬を購入(違法です)して飲もうと考えたそうですが、よくよく計算したら普通に通院した方が安いと結論が出たそうな。


かかりつけ医も変え、そこから必死の努力が始まったと。

今では、尿酸値は4.6から4.9ぐらいをキープしつつ、足は夏でも温めるようにしたそうです。

理由として、足の指先が冷える事により、尿酸結晶が固着しやすくなる為。


夏場でも、なるべく体温は冷やさないように努力しつつも、軽めの有酸素運動をしているそうです。


治療開始から5年経つそうですが、今のところ通風発作は起きていないとのこと。

また、糖尿病予備軍だった健康診断の数値も、かなり改善してG判定から、今ではAかB判定を維持しているそうです。


( ˙꒳​˙  )すごい。


そんな通風先輩から言われたのは、薬と一生付き合う事になるけど、合併症が起きて色々な制限がかかるよりはマシだよと言ってた。

お客さん曰く、通風持ちで心筋梗塞になった友人が居るみたいで、とにかく色々な制限だらけで「もっと早く、真面目に通風と向き合うべきだった」と、後悔していたそうです。


大好きなお酒や温泉にも制限が掛かり、医療費も莫大で落ち込んでいたそうな。


だからこそ、通風を侮ってはいけないよ?っと、先輩から教わりました。



そんな事で、通風寛解を目指す事になりました。


毎日飲んでいたお酒を止めました。

現在、20日経ちます。

特に眠れないとかは無いです。

また、お酒を止めた事により、寝つきも良くなりました。


でも、完全に止めたわけではなく、付き合いとか観光の時は飲む様にしています。

我慢って、1番身体に毒なんですよ。


色々な医学の論文をたまに見ていますが、我慢し続けた人の生存値を見たら、我慢した方が我慢していない方と比べたら、明らかに寿命が短いと書かれていた。


ストレスって、身体には毒なんですよね。



わたしの場合も、一時は仕事で夜勤になると酒を飲んでは沢山食べていた為に、体重が82kgぐらいまで激太りしました。

今では、70前後をキープしていますが、やはり食い過ぎを止めたら体重もその分減りました笑い泣き


今現在は、大好きなビールを止めていますが、歩くのに激痛。


さー、今現在の通風が起きない期間の目標は、1年を目安に頑張りたいと思います。


頑張りましょう口笛