新しい職場スタート編です。


※フィクション風にいこうと決めました。


でも、すでに実際のことが書かれているから、無理か‼︎


次の仕事は、前職の経験があるとかなり優遇されていた。

全国区の会社であり、中堅クラスです。


大手から中堅にダウンかもしれませんが、色々惹かれた部分があった。


入社最初、本社での軽い研修でした。

全国の中途者全員が集まり、軽く会社の話を聞きました。


その後、配属先を言い渡されて、翌日からそちらの事業所勤務がスタートしました。

今回、何でも屋部隊は私だけで、他は工場勤務でした。


会社からスマホとPCと名刺を渡されたのは私だけで、周りが視線をこちらに向ける。


で、一人一人自己紹介をしていく。

みんな、工場の何課ですと言う中で、◯◯事業所管理課と言う自分が浮いた。


工場労働者じゃない。


各々が部門説明会に参加する中で、わたしは途中退席になり、管理課に行って色々な手続きでした。


(  ・᷄ὢ・᷅  )同期がおらん


先輩から、軽めのヒアリングと今後の話を聞いた。

先ず、クレカとETCカードを渡されました。


これに関しては、ほぼ他の工場勤務と違う事。


ただ、激務だということは聞いた。


でも、「あなたの経歴だと、多分物足りなさや鼻をほじりながら出来るレベルだから、逆に仕事よりプライベートが充実するかもにっこり」っと、さらりと言われた。


本当かよ。


上司「クレカの限度額、50万だから。経費は、全部個別管理だから、使い過ぎない程度にね。他、必要な道具とか工具は会社に言えばいくらでも買うから気にしないで。後で返却とか考える必要ないし、寧ろそれぐらいで年収カバーできないから許して!普通、稟議通しても工場はあんまり通らないし、時間掛かるけども、その辺のルートが少ないから直ぐに通す。だから、存分に戦ってくれ!」


戦士かよ驚き


上司「君の最寄りの事業所の一角に、君しか入れない部屋が既にあるから、そちらで明日から頑張ってね〜。あっ、君と一緒の事業所の方々と、この後合流して会話楽しんでね。」


とりあえず、元の場所に戻ったら椅子のレイアウトが変わっていて、自分を待っていた様子。


同じ事業所に、3人若いのが居た。

23歳が2名に、25歳と21歳。

どいつも現場系でした。


見た目からか、タメ口で話をしてくる若いの。


流石に、歳上に対して口の聞き方は考えてくれよと注意。

謝る若い奴ら。


話を聞いたら、結構面白かったので、もう気軽に話しようよと、笑い話を沢山した。


でも、残念な事に彼等とは違う道だから、なんだか寂しく感じた。


上司が来て、クレカの限度額の話で訂正があると、さらっとみんなの前で「80万まで許可貰ったから〜、あと、事業所に明日工具一式と社有車届くから、総務から鍵受け取ってね。あっ、ガソリンカードも受け取っておいて!早速だけど、明後日から西の◯支社に行って。君を待ってる人が居るから。新幹線、グリーン席取っておいたから!じゃっ、また連絡する。」


嫌々、そんなのを若い奴等の前で言うなよ( ˙꒳​˙  )


会社の規定では、一般職は大体自由席のみ。

指定席は、課長以上から。


それだけ、待遇面は良い方。


同期に聞かれた。


同期A「あの、どんな採用されたんですか?」


わたし:エージェント経由だよ。年収安いけど。


同期B「でも、最初からグリーン席って、凄いですね。自分も、工場勤務だから羨ましい驚き


じゃあ、特殊な自分の部署に来いよと、苦笑いして返答。


出張族だから。


尚、同じ部屋には後に合宿で一緒になる女性も居ました。


全て終わり、同期達はあと2週間研修があるからと、近くのホテルに帰って行きました。


自分は、新幹線に乗って帰宅。


彼女にLINE


明後日から、西の方に出張すると伝えた。


彼女:とおっ驚き


彼女:そういえば、◯君(ドラゴン)鬱になってたよ。あなたが居なくなってから、まともに話せる人が減ったし、変な後輩が採用されてついたから、尚更めんどくさいと嘆いていたよ


ドラゴン、がんばれよ無気力


彼女:わたし、総務課に異動する事にしたの。ただ、たまに現場に手伝いに行く事もあるけどね!


やっぱり、残るんかーい。


彼女:部長が、あなたが居なくなって寂しいと、毎日色んな人に言って回ってたよ。顔も暗かったし


トドメを刺した模様真顔



とりあえず、彼女の方は大丈夫そうでした。


疲れた身体をソファに寝転びながら、寝てしまう。