クラブの問題が根深く、支社長に自分までもが詰められていた。


なんとかならないのか

この金額を失ったらまずい

退職を撤回できないか

担当者との調整がまずかったのではないか


全部、本人ではなくわたしに向けての攻撃だよね?


仕方なく、オーナーの次に権限ある人に連絡。

快く話には応じるけども、オーナーは出てくるかわからないよ?とのこと。


支社長、部長、自分、彼女で事務所を訪ねる事に。


入り口で出迎えて貰い、事務所の中に入ると黒服さん達がゆったりしていた。


◯さん、お疲れ様でーす。


みんな、顔見知りだから、凄い馴染みやすい。


彼女を連れて行くことは事前に通達済みでした。会社の事務員だから。


会議室に通されて、担当者と副責任者と対峙する形になりました。


支社長は、今回の事を謝りました。

で、今後も契約を続けて欲しいと言いました。


オーナーの意向としては、ストーカーまがいの事をされて逆鱗に触れた事は事実だから、契約は取り消しになるしかないと。

ただし、条件としては本社の役員にわたしを入れろと。


支社長は、わたしを役員に入れるのは難しいと難色を示したが、支社の部長職でよければと提示した。


責任者からオーナーに条件を伝えたが、責任者から出た言葉は悲痛な回答だ。


断る。


オーナーから、わたしと彼女をオーナー室にこいと命令を受け、わたしと彼女はオーナー室に案内された。


支社長と部長も同行をと席を立ったが、責任者からオーナーの許可がなく入った場合は、容赦なく◯すとお達し。

支社長の顔色が青冷めた。

支社長には、自分がなんとかしますから、ここに居て△さんとお話をしていて下さいと伝えた。

責任者もそうした方が無難です、彼に任せましょうと提案。


支社長は、事務員は何故?っと言うが、部長が「まぁ、いいじゃないですか。」と、お茶を濁してくれた。


廊下で、黒服の人から「大変ですね。ウチのオーナーもあなたの会社のアイツにカンカンでしたよ。しかも、支社長まであれだと、その内血が飛びますよ。」


オーナー室に通されて、オーナーに席に座るように促された。

彼女は入り口に立っていて、状況を見守ろうとしたがオーナーから着席を求められた。


オーナーからは、条件ひとつさえ満足に聞けない会社に対して、凄い不信感が生まれていたので、とりあえず役員にする為に、別のお店の改修工事の提案を出してきた。

金額にしたら、ヤバい額。


これでも、役員にさせることが出来なければ、二度と会社とは取引しないと。


条件提示の封筒には、ウチの会社の役員の名前が。


オーナーに聞いたら、昔担当してもらった人だと。

この人への信書を直接渡して欲しいと。


オーナー室から出て、支社長と部長と合流して会社に戻りました。


車中で、支社長に信書の件を伝えた。

帰って中身確認すると言われたが、信書の封は厳重でした。しかも、役員向けです。


開けられる筈がない。

開けたら、クビですからね。


でも、中身の話は聞いて知っていたけど。


支社長は、これを本社に持って行くと言ったが、オーナーからはこれをわたしが直接手渡しとの条件。

わたし以外が触れたら、絶対に話には応じないとした。


支社長もてんてこ舞いだ。信用されてないから。


直ぐに役員に連絡してくれた。



その日の午後、彼女を秘書代わりに本社に行きました。

出張。。、


新幹線はグリーン車。

彼女は乗った事ないのか、はしゃいでいた。


東京に着いて、本社に行く。

着いたのが、多分3時ぐらいでした。


エントランスには、人事の巨乳がいた。

彼女とはしゃいでいた。揺れる乳。

仲がいいからね。

しかも、わたしはこの女とSEXしているから。。


役員室に連れてかれ、役員室でオーナーからの信書を手渡した。

直ぐに封を開けて中身を確認。


役員からため息が。


役員「きみ、◯◯さんから相当気に入られていたね。こんな条件提示してくるって、かなり本気だよ。わたしでさえ、担当してた頃に見たことない手紙だよ。」


事前に話は聞いていたが、それは3割程度でした。


残り7割

・人柄の良さを褒める

・周りのスタッフに気を遣える

・数億の仕事を何件か用意している

・担当者は◯さんのみ

・契約継続の条件


役員「支社長で止まってたんだろ?なんで直ぐに話をしてくれなかったかなぁ。。もっと、条件緩かったのに。。。」


その日の晩、役員に連れられてオーナーのお店に行きました。


案の定、オーナー自らが出迎えて。東京に来る用事があったらしく、たまたま居たそうです。


役員とわたしと彼女を迎えてくれ、中の特別な部屋に通された。


信書の内容含めて、色々話を聞いた。

役員の顔はだんだんと暗くなり、社内問題の不備を謝罪した。

オーナーは笑ってお酒を作り渡してくれた。


オーナー曰く、役員とわたしぐらいしか人の損得に振り回されながらも対応してくれたんだと、嬉しそうな顔をしていた。


オーナーは、酒乱の彼女には弱めなお酒を用意してくれた。


ある程度居てから、お店を後にしました。


近場にホテルをとっていたので、そちらに宿泊しました。


名目上は、2部屋でしたが、彼女がわたしの部屋に来る形で一晩過ごしました。


お酒のせいか、勃起も中途半端でした。持ってたバイアグ◯を半錠飲んで、なんとかフルボッキで正常位で2時間腰を振り続けた。


翌朝、二日酔いと変な疲れから、身体が鉛のように重かった。


本社に行き、支社を映しての会議でした。

役員が、支社長にキレた。

支社長は、自分の保身優先です。

支社長は逃げの一手に出た。


・問題は引き継ぎ不足

・担当者にスムーズに引き継ぎしていない

・お客さんからの条件提示は不服


役員がまたキレた。


余りにも身の保身ばかりする支社長へ、役員は左遷を言い渡した。


部長が支社長兼務する形になりました。


結果として、信書の中身は全て役員が読み上げて、支社長に向けて放った一言が強烈だった。


嘘つきは支社長の始まり


会議が終わるまで、支社長は嘘吐きとしか呼ばれなかった。



とりあえず、オーナーの意向は聞けないからと、契約を打ち切る形になりました。


会議が終わり、エントランスの喫茶店で項垂れていたら、彼女と巨乳が来た。


コーヒー飲みながら、歓談していた。

巨乳、わたしの前に座りながら、胸元のボタンをひとつ外した。

谷間が凄かった。彼女にない谷間が。

彼女には、一応は揉める乳があるが、そこまでない。


二日酔いがひどく、頭痛がした。


歓談後に、さっさと帰りました。


彼女には、自宅で仕事しろと言い、自分は家に帰る。