よく、部下が「自分の思った通りに動いてくれない」という上司が居ます。


はいそこの、あなたよ


じゃあ、どうしたら動いてくれそうかなぁ?


いや、答えは明確です。


仕事を選ばせて見て下さい。


自分から、出来そうな仕事を選ぶ筈です。



そう、自分が出来そうな仕事を与えてあげればいいのです。


毎回毎回難易度の低い仕事ばかり選んで、こなして仕事をしていても、評価は本来やってほしい仕事を天秤にかけて初めて出来るんです。


簡単なタスクをこなして、本来こなすべきタスクの0.5なら、評価は0.25でいいと思います。



気づく筈です。


なんで自分はこれだけの仕事をしているのに、あいつは少ない量で評価されているのか?


っと。


わたしの職場に居ます。


A君 社歴は浅いが重大な尻拭き案件が多い仕事をしている人


B君 入社当時からずっと続けているルーティン


会社での評価は、A君が1番上です。



B君は、上司に抗議した。


B君「なぜあいつは、少ない量で評価されているのか?」



まっ、世の中会社が存続していく為には、そういう社会的ステータスが高い取引先の案件を卒なく熟す人が評価されます。


わたしの会社では、社歴の少ない人が重大案件をこなしており、常に評価は高いです。


大手から叱責、使えない役職者からの叱責に耐えている人が居ます。


仕事は丁寧です。



誰もが仕事をしていない訳ではないのです。


錯覚です