暫定税率が無くなることは大賛成です。

これに対して、財務省は走行距離税を導入しようとしています。

地方は財源が無くなると嘆いています。


はっきり言えば、地方の役人は大体親族しか公務員になれません。

親が議員とか、知り合いに議員居るとなんとなくそんな感じになります。そんなことは無いと言いますが、実際に叔父さんが議員を長年務めていますが、いつでも地元に帰ってきなさい、働く場所は提供出来るから!っと、やっぱり田舎の地方議員の権限は凄いですよね。


帰る気は0.05ミリも無いけど真顔

というか、昔からの地方の選挙を見てきてるから、政治のしがらみは大嫌いです。


地方は、お金があればいろいろ出来ると言いますが、出来るなら成功して過疎化は進んでいません。

交付金を出しても使い方がヘタクソだから、民間のイベント会社に高く委託して、金だけ吸われてしょぼいイベントになり、何の効果も産まない、出ないイベントになる。


主催するジジイ連中は大成功‼︎っと、勝手に赤字イベントを成立させる。で、飲み代やカッペ大将が益々権利を持ち、無能が税金の無駄を増やす。声だけデカい馬鹿老害が地方を衰退させる。

議員は馬鹿カッペ大将を頼り、馬鹿は更に声だけデカいから議員選挙で周りに投票依頼させる。


これが、ガソリン暫定税率を残したい権力者が子孫繁栄をさせる為にやりたいことなんだよ。


ガソリンの暫定税率の代替と言いますが、地方衰退を招いてる暫定税率の廃止は、地方経済を活性化させる為の起爆剤なんだけどな。

減らした分、地方の店に足を運ぶ人が増えれば、地方の観光施設に地元民が帰ってくる。


だから、暫定税率廃止は経済効果を出すにはちょうどいい政策。

というか、そんなに税収欲しいって言う前に、使えない職員を解雇すべきなんだよ。


地方に金だけわたすから、若者がどんどん出ていく限界集落の造成事業に成り下がっている。


みなさんの納めた税金、地域振興の為に必要なんです!


←じゃあ、どんな事業に年間いくらの予算出して、3年以内に黒字化に貢献するロードマップをつくり、議会解散選挙をすべきだと思います。

選挙活動は、17時から22時までネット中継で若者や全国の人が試聴が可能な形態にして、選挙カーは禁止にすべき。



暫定税率廃止の次は、車にかかってる無駄な税金です。

また、新しく税金取りたいなら鉄道の運賃に課税すべき。

特に、首都圏は移動に安いし乗車率が高いから高い税収が期待出来る。

その税金を使い、地方の赤字路線の維持や一般会計へ使えばいい。


財務省、やっぱり解体すべき悪の枢軸ですね。