突然ですが、私は以前フランス留学をしていました。(行ったら全然想像していたものとは違ったけど…)
その時、パスポートとビザのPDFをiPhoneに入れて行ってたら、なにかと便利だったな…とか
アポスティーユ付き戸籍抄本を取っておけば良かったな…とか
証明写真を何枚か持って行っておいて良かったなとか、
色々後悔と学びがありました。(フランスでPDFスキャン取るの高いし、フランス語だから機械が何言ってるかわからないんです)
今回、フランス人のT氏との結婚にあたり
今度はアポスティーユ付きの戸籍謄本を取ることになりました…。
これから国際結婚を考えている方へ!
少しでも参考になるといいなと思い、国際結婚→配偶者ビザ取得までの道のりを少しずつ書き留めていきます✏️
あくまで参考です。外国人との婚姻届提出の手続きは日本の役所と各国大使館に確認ください。
まだ2024年11月の時点で手続きが終わっておりませんので、悪しからず…。
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◯2024年10月中ば
私の親と、T氏初対面、挨拶
和食のコースを個室で予約!
結婚を決めた経緯は、下記の通り
就労ビザだろうと配偶者ビザだろうと申請から3ヶ月くらいかかる、という情報を知り合いのフランス人から入手していたわたし。
ベッドでごろごろしながら
T氏のワーホリビザが4月末で切れるその前に何かしらビザを日本で取った方がいいんじゃないの、という話をしました。
就労ビザにするには学歴も経験もないT氏(しかしT氏に焦りの色はありません)
じゃあ配偶者ビザを取るとすると、逆算したら今籍入れないと間に合わなくね!? と10月頃気付きました…。
親にも認めてもらいたかったので挨拶に!
母は最初反対気味でしたが、T氏の人柄もあり今では皆仲良しです。
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いざ書類集め
私たちは日本でまず婚姻届を提出し、その結婚をフランスに報告するという方法を取ります。
◯10月半ばの挨拶後、すぐ
T氏、copie intégrale de l’acte de naissance datant de moins de 3 mois(出生証明書 3ヶ月以内に発行されたもの)をフランス政府に依頼
ネットでやってました
なんとこの手の資料発行は、おフランスは無料との事
日本までのエクスプレス郵送費用まで無料でした。
2週間も経たずに、うちのポストに着きました。
◯11月2週目
今度は日本側の資料
なかなか有休を取れなくて、やっと来ました
ここでは、念のため役所の方に、国際結婚に必要な書類を聞きましたよ。
●婚姻要件具備証明書
●婚姻届
この婚姻要件具備証明書を取得するには、在日フランス大使館にいくつか資料を出す必要があります。
日本人側
・パスポートのコピー
・戸籍謄本(アポスティーユ付き)
・戸籍謄本のフランス語訳文
フランス人側
・パスポートのコピー
・在留カードのコピー(在留カードを持っている場合)
・住所証明書(在留カードを持っていない場合)
・出生証明書(l’acte de naissance)
・在留カードのコピー(在留カードを持っている場合)
・住所証明書(在留カードを持っていない場合)
・出生証明書(l’acte de naissance)
・国籍証明書 ※これはパスポートがあれば不要とのことです。
なんやかんや書きましたが、とにかく役所では戸籍謄本と住民票を一部ずつ貰ってきました。
戸籍謄本は婚姻要件具備証明書を取得するために必要で、住民票は本籍地を知るのに必要でした。本籍地は婚姻届に描く必要があります。
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戸籍謄本を外務省へ発送
◯11月3週目
領事館指定の翻訳機関に送る前に、日本人配偶者となる人の戸籍謄本にアポスティーユを付けてもらうため、外務省へ送付しました。
今回はここまで🙄
はあ〜たくさんあるし、書いてこそ、まだ曖昧なところがわかりました。
また更新します。