本日の感想文👼💫
タイトル 素晴らしき哉、人生! (原題 It's a Wonderful Life)
鑑賞日時 2024/11/03 日曜日 夜11時〜1時すぎ
鑑賞方法 我が家にて プロジェクター
きっかけ 彼氏であるT氏の強いすすめで鑑賞
T氏は、あまり自我の強い人間ではなく、かなり受動的なのだが、これは何度か見よう見ようと言ってきた。
私はなんとなく惹かれなかったのでスルーしてた(え)が、結果的には見て良かった👌
あらすじ
大天使が部下である2級天使に翼を与えるための試練を与える。試練をこなせば翼をもらえる! と2級天使は喜ぶが、その内容は絶望の淵にあるジョージを救う事
ジョージを救うには、それまでの彼の人生を知る必要がある……と彼の幼少期から映画がスタート
映画を見る気はないけど、結末だけ知りたい方はWikipediaに全部書いてあります、まさしくその通り! って感じです!
引用
める雑感
◯えっ、1946年の映画なの
◯当時の車、服装、家、エモい
◯T氏、メアリー推し
この映画、1946年の映画で日本は敗戦してから間もない頃
アメリカはその頃からこんなに豊かな国なんだと思わされる日常シーン
途中あまりロジカルではない描写や会話劇が間延びしてるシーンもあるけど(特にジョージが結婚を申し込むシーンとか、天使に会った後とか)
それでも1946年の映画がこんなに楽しいもので、わくわくするファンタジーな物語なんて…! 当時のアメリカすごい! と感動、驚き
そして、当時のアメリカの文化!
服装、車、トランクケースや旅行のパンフレット
こんな時代もあったんだな〜って
物語自体もおもしろいけど、描写されてる生活スタイルに注目してもおもしろい。
T氏は、ジョージの妻 メアリーが最もすごい人物だと感動
主人公ジョージはすごい
大きな会社に勤めて、世界を旅して…という目標を諦めて
お父さんの信念と小さな会社を継ぎ、町を牛耳るお金持ちから貧しい人を守る。
けど、妻であるメアリーはもっとすごい
高校卒業前から想っていたジョージを、大学卒業後も愛し続けてた。
結婚してからも稼ぎが良いとは言えないジョージを支えながら、子どもが4人いながら、外で働いて、自宅のボロ屋をリフォームして夢のマイホームにした。
ハネムーンにも行かずに…
すべては愛する夫の使命のため、町の人のため…
メアリーの描写は少ないけど、よく考えたらメアリーってやばくね? 良い嫁すぎない? ってなる
なんかロードオブザリングにもこんな縁の下の力持ちがいるらしい
ロードオブザリング見たことないけど、T氏がそんなに推すならいずれ見ることになるだろう…
その他感じた事を箇条書き
・T氏、英語圏ネイティブじゃないのに英語聞き取れてすげー、、私も字幕なしで理解したい
・ちょっと見る気が起こらなかったのは、たぶんセピア映画に抵抗があったから
市民ケーン(1941)という映画を見た時、ほぼ真っ暗な画面で理解できず…😂
伝えたい物語やメッセージが素晴らしくても、そもそも映像が古くて何が起こってるのかわからないのでは?
演出とか雑なんだろうな? と思ってた
実際に見始めたら一転、どっぷり世界観にハマれた
演出は今の映画比べたら雑に感じるかもしれないけど、手抜き感は全くない
人を楽しませようと思って作られてると感じた
・日曜日なので恒例の光る君へを見たかったけど、さすがに1時から見始めたら眠すぎて目開けてられず、やめた😅
以上、感想文でした。