じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -2ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします




年末釣果、40ちょいでサイズ揃いチュー

ダイワのリール EM MS3012Hが不調になったので、カルディア3000LT CXHを購入



見た目がなかなか好み


マグシールド非搭載の巻き軽リールも新調

レガリスLT3000CXH




レガリスで投げサビキ → アジゲット


カルディアで泳がせ釣り 



泳がせでヒラメゲット!


ヒラメが釣れる時の感覚は


最初は、根掛かりか?と思い

あれ?巻いたら何とか巻けるなぁ、、土嚢袋みたいなの引っ掛けたか、生き物なら、重いだけのタコっぽい感じだなぁ、、となって

随分と巻いてから、グイグイっとバックする様な引き。ここで初めて、あ、魚だ。このパターンの反応はヒラメだ、となる。

しかし引きも長く続かず、重いだけの事が多い


ヒラメゲットした後、沖堤防で体調不良になり、後半戦は不完全燃焼で終了

来週、リベンジ。



48センチでした。家で捌くのにはジャストサイズねー。


今日も天気が最高だが、タイミングを逃したので、来週行こーっと。


釣りの為に遠征したわけではないけれども



青森に向かい





途中の休憩




8時間程爆走して




高速料金、やっす



フェリーに乗り








噴火湾で、寄り道の釣り



43センチのアイナメ

昼間なのに釣れちゃうー



それから実家に向かい、次の日

石狩湾の某所。


竿を3本出し

開始5分でカレイ

34センチ


写真撮ってる間に次々と当たりがある

5分に1回ペース



イソメ1パックじゃ足りない、、



手のひらサイズのから多種多様に30匹は釣れたか。餌切れで納竿。

キープは大きめの5枚と2匹

クロガシラ、マガレイ、スナガレイ、ヌマガレイ、イシガレイと、何でも居る。

関東の人には羨ましく思えるカレイパラダイス

2匹、ホッケが混じりました。



風景が、本当にいちいち綺麗



マジな話、ホッケがサビキで釣れます。



小名浜の沖堤防に、泊りで釣行した。
 
だらだらとしか狙わなかったイセエビが2匹釣れ
 
真剣に狙った泳がせ釣りが、アナゴとドンコという不発。
 
合間で狙ったメバルは、量産出来るが型が出ず。
 
 
しかしメバリングでこいつが釣れてくれた。嬉しい誤算
 
 
 
メジナは初ゲット記念。
 
 
 
 

小名浜の沖堤防に、泊まりで渡るのは何回目だろうか。

 

毎回季節が違い、気温が違い、風に吹かれ寒い思いをしたり、雨に降られてみたりする。

 

自然界ってスゲーな。毎日、外気に晒されながら寝て起きて。

 

水の中の生き物は、水温が下がると活性が落ちる。これを言葉で言われたら理解できるかもしれませんが、実際に体感した人は、あまり居ないのではないか?

 

堤防で寝て、着ている服の温度が外気温と同等になり 死ぬ寸前まで体が冷やされる。むしろ死ぬ危機を感じて目が覚める感覚。

 

遊びに行って寝て、寒さで死にそうになる堤防泊を、なんとか回避できないものかと思って、色々思案してチョイスしたのが

 

 
冬の雪山でも使えるというガチ性能な魔法瓶
 
同行者はジェットボイルをチョイスしていた。
 
やはり堤防拍する人は、体を温める事を考慮に入れているご様子
 
朝6時に沸かした熱湯を、18時間後の夜中12時にカップラーメンに使用しても大丈夫でした。
 
冷え切った体を、多少なり温める事が出来ます。
 
38時間後の帰宅してから、中のお湯を捨てるときでさえも60度近くを保っていた
 
それと貼るカイロを体に8枚貼り付け、靴の中にも中敷カイロ的なものを付けていると、寝ても死にそうにはなりません!(?
 
 
 
(荷物が増えてもおkな人は寝袋をお勧めします。全く寒くないらしい)

 

 
土曜、日曜で常陸方面に釣りに行ってきました。
 
日中はヒラメ釣りの予定でした。
 
朝1から開始したが、一向に当たらず
10時頃まで粘っていると、近くの人が竿をぶち曲げているが、あまり引いている様子はない。
 
中型のエイでも掛けちゃったのかなーと。
 
 
暫く遠目で見ていると、上がってきたのはなんと3kg以上はありそうな大きなタコ・・・
 
 
ヒラメ釣りのルアーにタコが食って来たわけ・・?
 
 
話しを聞いてみると、最初はヒラメ釣りには来たが、あまりにも魚が釣れる気配がないので、適当にメタルジグをずる引き。
あれ、根がかりしたかな?サーフなのに・・・という感じでタコが釣れたらしく
ヒラメ釣りの装備のままタコ釣りに変更したという。
話しを聞いたのが既にその方釣行2日目で、初日に15杯、2日目に午前中だけで6杯
子ダコなんかおらず、全部大きなタコだったらしい。アベレージサイズで3kg?
 
そんな聞いたことない爆釣あるー・・・? 全部で60kg以上・・・?
 
 
色々話した結果、常盤地方では、渡りタコ というのがあるらしく
夏は北の方へ行って大きく成長して、冬になって戻ってくるという。
 
そして最近でもナショナルジオグラフィックで掲載されていたが
タコも集団行動を取りたがる系の生物らしい。
タコの渡りが集団で行われている可能性もありますねぇ。。。
 
そしてここが、集団での渡りルートになっているのか!?
 
 
そんな仮説を立てつつ.....
 
次の朝、現場に立ってジグを投げてみると
ポイントまでちょっと届いてない感じ。
 
ジグで届くギリギリの70メートル先から、ハマグリの殻がいくつか引っかかってくる。
 
渡りタコの餌場なってるやん。。。
 
 
しかも普通の30gジグじゃ本当ギリギリ届くか届かないか
 
そしてどうやら、引き潮時にしか届かない・・・
 
ウェーダー履いて膝まで水に漬かりながらフルスイングして超ぎりっぎり
 
なんかいいジグないかなーと見つけたのが
 
飛びすぎダニエル
 
フルスイングで、10mは飛距離が伸び、少しチャンスあるかも。。。ってな感じで
 
 
ダニエル30gフルスイングでサーフをずる引き。
 
 
30分程して、やっと 「根掛り」 してくれた
 
鬼合わせから、浮かせては後ずさりして巻き、浮かせては後ずさりして巻き
 
ヒットから姿を拝むまで、3分程。。。重すぎぃぃ。まだ来ないー、まだ来ないぃぃ。。。。
 
きついー。腕がきついー。。。。
 
 
遠目で見てた時、引いてる感じしないなーと思っていたが
 
重量がある上に、たまーーーに噴射でドラグ出されて結構厳しい。。。
 
こっちも2本足使わないとあがんね。。。。
 
そして楽しい・・・ww
 
 
 
 
 
 
最後の、足元がえぐれた波打ち際で、波の力を利用して引き上げても、波4回利用しないと上がらないっていうね
 
引き上げた後に、頭の後ろのえりあし部分に指をひっかけてクーラーに持っていこうとするも
 
タコの足がこっちの腕に絡みついて締め上げてくる
 
ゴアテックスに容赦なく襲い掛かる粘液!(最悪
 
 

 

 
ぱぴこ氏から軽いカツアゲ電話がきて、来週小名浜に行く際に、保冷剤代わりに1匹よこせといわれますた。
 
 
ちなみに朝6時から10時までやりましたが、フルスイングを続けていたので筋肉痛です
 
その4時間の間に、右隣付近で3kg以上あるものが2杯あがってました。
 
 

来週末は小名浜。釣果気にせずのんびりやるつもり。

 

 

伊勢海老釣りを、2日連続した後、今は那珂川でセイゴ釣り


伊勢海老は三匹、サイズが出ず。セイゴは四匹に。

水上バイクの人、わざと近く通るよねー

イソメ付きの針で釣られたいのかすぃら?

サバ、メバル、カニ、ドンコ、と外道ばかり





サバ多数のうち、一匹だけアジが混じって、泳がせ釣り

そのタックルをバッカンの竿立てに立ててエビ釣りしていたら、大きなアタリ
5kgくらい荷物の入ったバッカンごとひったくってぶっ倒す、ボスとの接触は、ラインブレイクで終了ー