湿度は80%前後で高いが、数日雨が降らず山は乾き、夜間でも気温が27度以下に下がらない
極端に虫が少なくて、どこに行ってもコクワ、ノコ、スジ
最初に見つけたミヤマは、1番標高の高いポイントに居た

5センチ程かな、中型より小さめ
ミヤマだと65ミリを超えないと迫力が出ないし、ウガンデンシスを投げ飛ばせない(何
ウガンデンシス とは・・・?

これw
前日貰った個体で、大人しいと思っていたが、敵を見ると突然、鋭い突きを見せて追い払う
動物で例えると、サイかイノシシ辺りか。サイズはカブト小位。
クワガタテラリウムで、こいつに王者をやらせておくわけにはいかないのである。

雷が落ちたのか、キノコは生え放題
その後ミヤマロードに入るが、フルスイングで空振り
ノコ、スジ、コばかりで、レア的なものは一切居ない感じに・・・
仕方ないのでトカラ諸島へ移動(やや嘘)

トカラコクワゲット!(違うし
綺麗な赤ですなぁ・・・
しかし8月12日でコクワが新成虫かい、遅いな!
お、コクワが喧嘩してる






パピコ:じゃむさん何採ってるんすかー?
じゃむじゃむ :ちょwwおまwww

1番いいシーンを撮り逃したじゃないかwww
その後もポイントを周り、空振りを繰り返す


釣竿でノコを落として見たり

カブトは全盛の半数に減ってきました。
その後BUNBUNPAPA氏と、子BUNBUN氏と合流
普段なかなか入れない山奥のポイントへ案内して貰う
前にも言ったが、パピコは普段「オオクワがもし居たら、絶対に見間違えないよね」と豪語するハンター。
とある樹液木に着いた時の事
パピコ : 「あ、オオクワ」
一同 :!!!!!!!!!!!!!!
私は普段、パピコと採集をして居て思っていたことが在った
パピコは観察力もあるし、採集も攻めっ気があるスタイル
いずれ私より先にオオクワを見つけるだろうと思っていた。
そして早くも、その時が来たのか・・・と。
この洞だ。奥は浅くて逃げ込めない

ライトを照らし、ピンセットで採集に取り掛かる刹那
防衛体制のはずのクワガタが動いた!?
緊張が走る空間に、BUNBUNPAPA氏が冷静な一言を

BUNBUNPAPA : 「あぁー、ヒラタか」
じゃむじゃむ: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オオなら散々ライトを照らされてピンセットで突付かれたら、この洞にがっちりはまって動かない
ヒラタはライトを照らされてるにも拘らず、のそのそ出てきたりする
前日も深夜まで採集、寝不足で仕事に行き、現在深夜1時
このやりとりで、一気に疲れが吹っ飛んで、また一気に襲ってきた感じにT-T
その後何と、この洞にヒラタオスもう1頭が潜んでいる事が判明したが、その1頭は洞の更に下に落下して逃亡
洞は20センチほど深く蓋があり、中には樹液と同化した土、ここで越冬も出来る環境だった
洞穴はまさに、潜むとしたらここしかないという環境
そしてGETしたヒラタのサイズは56ミリ、関東ではかなり大型の部類だ
何とかレアゲットで、形がついた^^;;;
60ミリミヤマを追加して、ここのポイントは終了

今日もオオクワ採れなかった!
しかしヒラタ事件でかなり楽しめた
深夜2時、BUNBUNPAPA氏と別れた後
パピコ:じゃむさんー、前にヒラタ採ったポイント、最後にもう1度行って見ませんか?
どうやら興奮が冷めてないご様子
この地域のヒラタのメスを1匹欲しかったが、ヒラタは居らず空振りに終わり、帰路に着く。深夜2時半
*********
パピコ:お疲れっした!!さぁー明日も仕事頑張ろう!!
じゃむじゃむ:え・・?仕事あんの!?何時から???
パピコ:8時から!帰って2時間寝て~・・♪
じゃむじゃむ:(この人採集になると興奮でリミッター外れるタイプか・・・・)
パピコと別れたその後、じゃむじゃむは車中泊、早朝に新規ポイントを追加
佐野市に寄り、佐野ラーメンを食べずに山岡屋で味噌ラーメンを食べてから帰宅しました。
・x・
群馬の利根川寄りたかったけど、猛暑地域で寝不足、体力的に無理でした、x、