BUNBUNPAPA師匠の家には、虫小屋があり、そこに採集個体やらブリード固体、標本が大量にある
虫小屋室内の様子を

セットの数が半端ない
これ右側、左にも似たような量がある

子ぶんぶんが遊びで作った標本

謎のカブト

オオムラサキとオオクワ
ピンで形を整えてる感じらしい

標本の楽しみ方も色々である

標本箱が間に合わず、とりあえずでケースに

ルリボシ生体
マジックで描いたような模様が美しい

これは私が初めて採ったオオクワの子孫
採った固体が小さくても、ブリードで67mm


オオクワでもこれだけサイズが違う
特に小さな固体は、コクワと思って見逃さないように気をつけなければならない
本当にコクワサイズ
さて、この、月刊むし という雑誌
私が採取した先日のチビクワは、分布記録の東限を更新したらしい
なので、この月刊むし という雑誌に投稿して、記録にしてもらう方法を取るのがいいのではないか、という話になった

虫小屋の固体、乱雑に重ねてあるように見えるが、どこにどの固体があるか記憶している模様^^;
ビオトープに入れるのに持って行っていいよ、と、難しい名前の外国のカナブンを頂いた
「これ無造作に簡単に渡してるけど、この固体はレアカラーですよ」
貴重な固体を頂いていいのかなぁ・・・うっかり値段とか調べれないですな^^;;
有難う御座いました
次回はレア産地の国産オオクワを頂いて来ます!(黙れ

元々、BUNBUNPAPA氏は、こっち系の虫が大好きだったらしく
引越し先でオオクワを発見してから、クワガタ採集にのめり込んだ

持って帰ってふたを空けた瞬間、一瞬で羽を広げ飛ぼうとする罠・・・
びっくりしたなぁ><

そして、同じ方向性の趣味にのめり込ませようと言う、BUNBUNPAPA氏の罠も軽く感じる・x・
その後、近場でポイントを巡る
BUNBUNPAPA氏のポイントなので、画像は撮りませんでしたが
どう見ても、採集者が誰も知らないであろう爆裂クヌギがあった。
誰も知らない→オオが付けば、知っているBUNBUNPAPA氏が独占権である
そして爆裂具合も半端ではない
この木にオオクワが付かなければ、この一帯にオオクワは居ないと決め付けてもいいくらいの木だった
先日のU市のクヌギ、オオが付いても地元の人には勝てない という言葉の裏に
このクヌギの存在が在ったか。
すっごい勉強になりますm(_ _)m
そして明日は栃木で採集、寝不足確定^-^
パピさん運転をお願いしますZzzZzz