21年の歳月を振り返る。
国内外で起こった人災や自然災害も
21年前の今日 鬼籍に入った母は経験していない
なぁ‥と思いながら
逢いたいな というより
母だったら どう言うだろぅか
どう乗り切るだろぅか と
結構辛いときなんかは そんな風に
考えてみたりしながら 21年の歳月を
経てきた気がします。
弱っちい私と違い 外柔内剛な母で
明るくいつも笑いながら
周りに集い慕う人々がたくさんいて
"痛い"とか"辛い"とは 言わず
ピンチやトラブルにあっても
"まな板の上の鯉。成る様になる"
と ジタバタせずにどっしりと
構えてる肝が座った人だった。
ヘタレな私は いつもいつも
泣いてるか悩み塞ぎ込んでるか💧
今の自分を見てもらいたい とさえ
思うくらい今とは真逆の申し訳なく思うくらい
弱いヘタレだったので
自分自身に護るものが出来たら
人は強くなれるんだ と心底思った。
元々 人と何か競争したり比べたり
する事がめちゃくちゃ苦手で好きではなかったのは 今でもかわりはないけれど
(その部分が欠損してるんじゃなかろぅか‥とすら思われるくらい
競争したり比べられる
ことも 比べることも嫌いです💧
勝負けが付き物のスポーツで、バスケはしてだけど、推薦されてキャプテンになった時 本当に悩んだものでした‥😅)
人と争う競うことが苦手で苦手で😓
運動会のかけっこ‥大嫌いでした。
勝てば周りに恨まれ 負ければバカにされる
そんな時代。
闘うのは己自身との闘い と思いながら
生きてきたから
21年の歳月は そんな自身にとっても
世の中同様 本当に激動期だった気がします
まるで自身の報告みたいなお墓参りに毎年なりますが
母に感謝と敬意をはらいながら
手をあわせてます
勿論 先に祖先に手をあわせますが
秋の彼岸は命日を含むから
ちょい母に手をあわす時間が長い(笑)