千葉の豪雨災害 に遭われました地域の皆さま
謹んで お見舞い申し上げます
脱出ハンマー🔨の話がTVでも取り上げております
私も車のドアポケットに 一部シートベルトカッターも付いた脱出ハンマーを載せておりますが
万が一、もしもの時 覚えておいてください。
ヘッドレストを抜き 2本あるうちの一本の金具の部分でドアガラスを狙って打ちつけてください割れます。
大丈夫だろうと焦って冠水している道を進まずUターンしてでも高台や二階建てパーキングエリアに移動できたら‥
今回タクシーの後部席のお客さんがお亡くなりになり、運転手さんは運転席の窓から脱出した‥と言ういたましい出来事があったようですが タクシーは後部席からのガードパーテーションみたいなものが今は付いているのが主流で、無賃降車できぬように運転手がドアを開けないと開かないシステム‥を考えると
相当パニックで助け出す事ができなかったのかな‥
防災意識は 地震には備えたり 結構みんな意識してたり台風や土砂崩れは 意識できてるんだと思いますが
まさか 豪雨で線状降水帯で こんな風になるとは
日頃想定、意識まではされるのは なかなか浸透していないのも確かだと思います
アンダーパスだけじゃなくて 側溝、マンホール、
道路が全体的にでも5cm冠水が起こり始めたら
一気に水位が上がる恐れがあると言うことも
想定しながら どうぞお気をつけてお過ごしください
高知もの1998年の9月下旬に 豪雨災害があり命を落とされた方々もいました、市内 特に東部が海や池になり 早朝4時に出勤中、いつもの山手の道はセンターラインから片方が崩れ落ちて
目の前の進行方向の道路がありませんでした
山手に上がる道の入り口に通行止めや、パイロンもなく 妙に私が最初の通行車🚙?即 警察署に連絡して 消防とどちらに連絡したらいいかわからないが
道が半分なくなっていること伝えました
通勤ルートも絶たれ 別の遠回りをして病院入りしましたが‥地下一階の管理栄養室や厨房は土砂が流れ込み満潮と重なり 赤土の土砂で大変なことに。入院患者さんたちの食事もままならず 同じ市内のグループ病院に濡れていなかった米と野菜と保温タンクを載せ 到着できたのは5時間後。公共交通麻痺、道路大渋滞だった事、赤土を除去する作業が夜遅くまで続き 全身筋肉痛で高熱が出た事
いまだに鮮明に覚えています
その道が復旧するには 3ヶ月以上かかったし、
厨房には止水板がその後設置されました‥
広く長い長い厨房は完全復旧には1ヶ月以上かかった気がします