土曜日に引き続き、いいお天気の日曜日。

これはどこかへお出かけしないと勿体ない!と思い、ちょいと遠出。

 

どこに行こうかなと調べたら、南楊州撮影所が今月で一般観覧を終え、釜山へ移転するとのことで、これは行かないと!と。しかも、今月は無料とのこと。こちらクリックでニュースを発見しました。

 

ソウルからは京義・中央線 雲吉山駅から無料シャトルバスで行けますよ。

 

バスの時間は公式サイトでクリック南楊州撮影所 アクセス

 

着きました~南楊州撮影所クリック

 

 

思ったより結構広いです。

 

まずは1時から始まる映画を観に、シネ劇場へ

 

 

今月は『神と共に(신과 함께)』という昨年末大ヒットした映画。

これ、観たかったので、ラッキー ^^ もちろん無料で鑑賞。

 

タダなので、人が多いのかなと思いきや、ガラガラ・・・

 

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映画はま、展開が早いので、飽きずに見ることができますが、ストーリーがちょっと微妙かなぁ~。映画館で観たら、そこそこ楽しめる映画だったので、良かったです。

 

そして、目的の~撮影セットを見に!

 

『JSA』という南北軍人のヒューマン映画のセットがここにあるのです。

このセット、昔から見たかったので、一応目的達成。

 

 

 

実際の板門店に行ったことがあり、そことは全く雰囲気が違うので、ま、こんなもんかという印象に~

 

自由に行ったり来たりできますしね。

 

 

あんなにムン大統領が躊躇していた南北間の線ですけど~

これはセットなのでね。

 

今も撮影中なのかな?というセットも

 

 

 

クロマキーの板が張られているので、CG化されるのでしょう。

何の撮影か気になりますね!

 

 

一番上に上ると~

 

伝統韓屋セットが

 

 

ファンジニ、王の男など多くの人気作品がここで撮られたのですね。

 

 

メイク室のようです。

 

 

だんだん晴れてきました!

 

 

山の中にあるので、いい景色~

 

 

お次は民俗村セットへ

 

 

昔にタイムスリップしたような雰囲気。

 

韓屋よりもこっちのほうが味があって好きですね。

 

 

 

 

静かでテーマパークよりも本物感があり、行ってみてよかったなぁ~と。

 

次は映像支援館へ

 

 

 

いろんな撮影に使われるものや衣装など、歴史を感じさせるものが多くありました。

 

 

 

 

 

 

1998年に撮影所としてオープンし、20年で幕を閉じます。

韓国映画の30%はこちらの撮影所で撮影されたものだそうです。

政府機関の地方移転推進に伴い、釜山に移るそうですが、釜山がオープンするまで時間がかかるので、しばらくは撮影所として機能するとのこと。

一般公開は今月5月31日までです。

 

ソウルから遠くなってしまうのは寂しいですが、一目でも最後に見ておくことができてよかったなぁと思います。