以前のような、トイレットペーパーコーナーが全くないという状況も少しずつ緩和してるんだけども、やはり無い所は無かったりするんで、やっぱりまだまだ困ってる方は居るかもしれないな(行動範囲が狭い高齢者の方々とか)
行けるところが潤わなければ、買えないもんね。。

なので我が家もなるべくギリギリまで買わないでおこうと、こないだ残り2ロールになったところでちょうど買い出しに行ったんで買いまして。

まだ『お一人様1つ』の注意書きがあり

やはり買うのに良心がチクチクされるのは何だろう。。
買ってごめんなさい
って気持ちになるの何だろうな
気にしすぎかな。。

でも海外のガランとした棚の前でガッカリと立ち尽くしてる高齢者の画像なんか見ると、本当に悲しい気持ちになる。、
そこに優しい人は居なかったのかな。。

買ったのを半分にしたりとか、何個か譲ったりだとかしてくれる人は居なかったのかな。。


チビから聞いた話だが、クラスの子の母親が医療関係らしく、喘息だか肺炎だか?の持病があるらしく、病院側から検査に行くようにて言われてるのに
『行くと仕事出来なくなるから』
って受けに行かないって言ってたらしく

オイオイ。

って思った。
私は違うて思うかもしれんが、医療関係の人なら尚更慎重に動かないといけないんじゃないか??

子供達も子供達で、長期休みになったからってカラオケとか行きまくってるんでしょ?
カラオケとか、状況的にヤバすぎるでしょ
あんな個室で皆ツバ飛ばしまくって歌って、そんなマイクを皆でベタベタ回して使って。。

ちょいと考えて行動して欲しいな。
それで感染を広げてしまうかもしれないとか考えないのか。、
自分たちは『若いから大丈夫』とか言ってるらしいんですが、ほんま自分のことしか考えてないな。、
それで高齢者にうつしたら、どうするんだ。

あー、ほんとどうなるんだろうか。、
イタリアとか、死者2000人?!とか思ってたら、いつの間にか6000人以上になってて、本当にビックリしている。。

早く終結して欲しいな
これ以上世界中がパニックにならないように、、
パニックになると自分のことしか考えない人間が溢れるからな。、

三池監督のバイオレンスPG12映画。
1963年の映画をリメイクされてます。

なんと言ってもキャストが豪華過ぎですね

○13人の刺客○
島田新左衛門(御目付七百五十石):役所広司
島田新六郎(新左衛門の甥):山田孝之
倉永左平太(御徒目付組頭):松方弘樹
三橋軍次郎(御小人目付組頭):沢村一樹
樋口源内(御小人目付):石垣佑磨
堀井弥八(御小人目付):近藤公園
日置八十吉(御徒目付):高岡蒼甫
大竹茂助(御徒目付):六角精児
石塚利平(足軽):波岡一喜
平山九十郎(浪人・剣豪):伊原剛志
佐原平蔵(浪人・槍の名手):古田新太
小倉庄次郎(平山九十郎の門弟):窪田正孝
木賀小弥太(山の民):伊勢谷友介

○明石藩(敵)○
松平左兵衛督斉韶:稲垣吾郎
鬼頭半兵衛(明石藩御用人千石):市村正親
間宮図書(明石藩江戸家老):内野聖陽

○その他○
牧野靭負(尾張家木曽上松陣屋詰):松本幸四郎
牧野妥女(靭負の息子):斎藤工
牧野千世(妥女の妻):谷村美月
芸妓お艶・山の女ウパシ(2役):吹石一恵
三州屋徳兵衛(落合宿庄屋):岸部一徳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう、渋滞しまくるわて。
豪華すぎて画面が騒がしい(笑)

PG12というだけあって、表現が生々しかったり、苦い顔になっちゃうシーンも多々あるんですが。
とりあえず、私的には同時に借りてる『続続・三匹が斬る!』の延長で借りた時代物ですから←全然テイスト違いますけど(笑)

13対300なので、もう殺陣がどうたらというよりも『がむしゃらに戦う』を優先されたようです。
そりゃそうですね、綺麗な殺陣も良いですが状況的にそんなん気にしてる場合ではないです。
自分が負けないためにどんな事してでも斬りまくらないといけないというリアルを追求されたようで。
なので、るろうに剣心のような『魅せる戦い』という感じではなく、本気の戦いという感じです。

だが!!!

やはり出ちゃうんですよー。
だって
『松方弘樹だもの』みつを
松方さんはがむしゃらになったってクソ綺麗な殺陣なんだよ(笑)
1人だけキラッキラに輝いてるんですけど。
『殿感』ビシバシw
もう隠せませんよ、松方さんの品のある剣技は。

そして、役所さんもどういう戦いかと見てましたが、やはり、松方さんや高橋英樹さんのような『殿』というより『浪人寄り』ですね(笑)
まぁ、千石のように荒々しい事はありませんが、安定の役所さんでした。

個人的に古田さん好きなんで、13人の中に居てくれて良かったです。
六角さん、メガネかけてなかったから気付くの時間かかりました(笑)

もう、他にもキャスト豪華なんで全員突っ込んでいきたいんですが、もう行数半端なくなるんで、後1人だけ。

稲垣吾郎!!!
笑ってはいけないで『大きなイチ○ツを下さい』と衝撃的な大役をやりきった、元SMAPのゴローちゃん!!!

あまりドラマとか邦画も見ない方なので、ゴローちゃんが俳優業で評価されてるのは聞いてましたが、ほんとこの方は!!!と今回知らされる事となりました。
元アイドル、元SMAPという色眼鏡をかけてましたが、この人ヤベェ!!!

今回、ゴローちゃんの役って
超絶ゲス野郎
なんです。
もう、胸くそ悪くなり過ぎるくらいの外道なんです。
が!!
見事な快演、怪演です!!!

逆にここまで演じちゃって大丈夫?と無駄な心配するくらいイメージ悪くなりそうな感じ。。

俳優・稲垣吾郎には、本当にビックリさせられました。

あ、気になった事と言えば、伊勢谷さんの頑丈すぎる山の民役なんですが、木で頭ボコっても『ん?』みたいな超人で。
まぁ、その調子なら最後の方まで残るかなと思ったんですが途中、ゴローちゃんに小刀投げられ首に刺さり、斬られてビクビクしてたんです。

ああ、やはり首にやられると流石にアカンか。
と思ったら最後ピョンピョン跳ねながらケロッと出てきたんですよ。

『え』

てなりました。
それは。。流石に無理があり過ぎるかと。。
そこだけ、ちと引っかかりましたw

しかしながら見応え沢山!
お腹いっぱいです!
とりあえず、グロ表現必須なんでご注意を。、

その後見た、三匹が斬るの平和たるや(笑)
息子も休校の為1日家にいるし、友達と遊びたくても『なるべく集まらないよう』という事なので遊べないしで、運動不足も不足。

なもんで、歩き回ってきました。
途中、休憩しながら。

軽く7km以上は歩きましたが、それ以上にカロリーも摂取してるんで、どんなもんよ?な感じですが。。死

やはり一番に息子が弱音吐いてましたが、私はまだまだ歩けるんですけど。、、いかんせん肩が、。。

長年育成してきた両肩の爆弾岩がレベルMAX過ぎて、足よりも肩がソッコーで死ぬていう。。

コイツ、ほんまなんとかなんねーかな。。



てか息子、何故かダラダラしてるだけで身長やら伸びまくり、、なにそれ。、
足のサイズとか25.5なんすけど。。

こっわ。、
こないだ、YouTubeで「お文具さん
の動画見てたんですけど、
良いですね、切ない感じとかw
チビが気に入っておりました

ケツの振り方が独特ww