ジャミラ!   -24ページ目

Tell Me/Diddy Feat. Christina Aguilera

tell me 「プレスプレイはいかがですか?」プリーズ。自分のCDをキメ顔でプリーズと言うディディ。結構な自分好きだろう。そして曲にあわせて部屋で歌う。すると、テレビから風が、というより強風が吹いてきた。画面にはどでかくアギレラ。どれだけ歌声強力なんだ。液晶パネルを越える凄まじさ。しまいには彼女の吐息で家財一式ぶっとんだ。壁にはヒビが入り、「これっていつぞやの欠陥住宅じゃ・・・」とおののくディディ。このままじゃいかんととりあえず強風に立ち向かう。意味あるの?ドゴーン。いわんこっちゃない。怒ったアギレラは液晶画面をとびだし、壁を破壊しディディのもとへ現れた。「あたしがラスボスよ。」いまどきバラエティ番組でも使わないような超巨大扇風機(風速40メートル)の前であくまで普通にウォーキングエクササイズするアギレラ。こりゃ勝ち目ないなとあきらめたディディは半狂乱でダンスをはじめる。しかしスキをついてラップ攻撃。敵の攻撃が心地よいアギレラはほくそ笑みながら「ドンストップ。」まるでノーダメージ。「ていうかいくわよ。」ドッゴーン。またしても壁を破壊。いや、大破。「よく耐えたわね、うふふ」どうにか持ちこたえたディディは、なんだかアギレラとしっくりいきそうな気がして、仲良くジョイントをはじめた。「踊りましょ。」「踊ろうか、ルンルン。」という、やっぱりアギレラはそこいらにはびこるピン女とは別格、めたんこ強いことを改めて世に知らしめたビデオでございました。だって、ねえ?さすがにダンプ松本でも吐息で壁は壊せないよねえ?すげえよXtina。ではここでテレビ番組でのパフォーマンスをご覧いただきましょう。

Ain't No Other Man

Steppin' Out


Ain't~のアギ、スーツでビシっとキメてかっこいいのですが、ちょっとかっこよすぎます。髪形が鳩に餌付けするホームレスみたいな、爆発コント後みたいな綿菓子ヘアってもうかっこよすぎます。ヅラでしょうか。後半なんだかこぼれおちそうでした。畳み掛けるようにあの歌声。ばけもんですね。相変わらず。Steppin~ではトニーベネットと共演、初めてアギを見る人はあれだけみたら普通にジャズシンガーだと思うでしょうね。こちらは地毛でしょうか。てことはあちらの綿菓子ももしや・・・地毛?アギレラ様、崇拝の域に達しそうであります。ぁれ、ディディの曲ですよねこれ確か。

Wind It Up/Gwen Stefani

wind it up 今日はステファニー先生とおうたを歌いましょうねー。「ステファニー先生、こんなにいいお天気なのになんでサングラスかけてるの?」それはね、先生先生になるまでね、ずっと夜の蝶だったの。それはそれはもてはやされたわ。財界のトップに石油王、ほしいものは何でも手に入ったの。あいいえなんでもないわ今のはきかなかったことにしておいてねとにかく先生、あまり昼間にお外にでることがなかったからまぶしいの。そうモグラよ。といった具合になんだか黒いにおいのするステファニー先生と音楽の授業を楽しむ生徒。生徒?原宿ガールズじゃねえか。今回もこれまたグウェン節炸裂なぶっとんだPVですね特にこのあたり 。先生まちがえちゃった!みたいなてへっ!みたいな。これで一児の母ですってよ。すげえなアメリカ。日本の35歳でこんなアーティストいらっしゃいます?いらっしゃいませ。はい、ということでグウェンたんの新たな一面が垣間見える素敵なビデオです。いい意味で。1113で。ジャミラ先生は駄洒落が好きです。

ポップでセンチ、Pony Upぼろーん


pony up!

お待たせいたしました。上のニ押しコーナーで予告しておりましたポニーアップ、緊急特集でございます。誰も待って、ない。no problem。というか特集しようにも情報があまりないので1のことを8ぐらいに膨らませて、してもいないインタビューなんかも織り交ぜて特集っぽくしていきます。

まず、このポニーアップ、カナダはモントリオールからパワーアップキノコなみにもっこりと現れたガールズバンド。メンバーはボーカル兼キーボードの吉田(Laura Wills)、ギター兼ボーカルの村田(Sarah Moundroukas)、ドラムの漁村(Lindsay Wills)、ベースの袋田(Lisa J. Smith)の四人。吉田の趣味は一人になった時のエレベーターで太い声をだすことだそう。村田の好きな食べ物は佃煮。「なんとしても!」と意気込んでいた。前世佃煮だったのだろうか。漁村は魚嫌いで、袋田はパッキングが特技なんだとか。とても個性的な四人は、出会うべくしてであった。「何か降りてきたの。ふわーっと。そしたら四人一斉にポニーアップ!気づいたらそう叫んでたわ。運命って信じないタチだけど、これだけは信じざるをえないわよね。全部うそだけど」そう言って顔をしわくちゃにして笑う彼女らは本当に仲がよさそうで、純粋に楽しんで音を奏でていることがみてとれる。


・・・。おーい、みんな。きてる?ついてきてる?というかキてる?ボクキてる?ありがとう。


はははなんだかフロアもあったまってきたみたいだねそれじゃあ早速このブログのモットゥォー(mottoをなるべく正しい発音で表記したもの)「百読は一聴に鹿ず。」「沼の美味に軟骨」のもとに素敵な彼女達のミュージックビデオをみてみよう!

【The Truth About Cats and Dogs(Is That They Die)】
pony up 救急車を走らせて必死に手術をするナース達。努力の甲斐なく犬山さん死んじゃった。涙をぬぐう。安らかに眠りたまへと墓へ埋葬。するとどうだろう。スネオの苗字「骨皮」よりもさらに皮をこそぎ落としたオンリー「骨」な犬山さんが元気に復活。「猫村さんも起こそっと」猫村さん復活。「お先にいきますわよ~」さきさき走っていく猫村さんをよそに、何かに気づき立ち止まる犬山さん。ふと木の上を見上げると、墓と猫島さん。とその時、突然猫島さんが墓石を故意に落下。犬山さんの首ぽろり。「ちょちょっと!猫島さん!まいっか。」まいっかですませて道端に転がっていたバッファロー坊やの首をひょいとはめて再出発。「犬山さん遅いわね~あ、いらっしゃったわ~」ニ匹で仲良く復活祭ラン。ところがどっこい「犬山さんさよなら」おもむろに電ノコで犬山さんの首またもやざっくりぽろり。胴体は谷底へ。しばらく独りで走っていた猫村さんも恐竜(骨)にがぶりとやられ再びただの骨に還った。「なんか骨みっけ~」放浪していたカラスに頭をくわえられ飛行する猫村さん(骨)。「なんでこうなっちゃのかしらねえ・・・」

といった内容のものなんだけど最初みたときは、「うわなんてポップなんや~なんかこっちまで楽しくなってくるわ~意味不明なアニメーションもかわいいしぃ~さすがポニーをアップしとるだけのことはあるな。だはは」って軽く楽しんでいたんだ、ボク。でもリリックサイトで歌詞を読みながらその曲によせられたコメントを読んでみると、心臓をギュイと、冬場のぞうきんがけで中学生にいやいや絞られている雑巾みたいな、もしくはこしょこしょと、乾いた筆で乳首責めをされているような気持ちになったんだ。なぜって?みんなのコメントがこんな具合だったからさ。

「この歌詞がどういう意味か、よくわかんないけど、大好きだね。なんとなく、何かから逃げてるような、何かをあきらめてるような、もしくは誰かを失ったような意味だと思う。あくまで予想だけど。」

「私は誰かと誰かが別れた歌だと思う。"Why are you so far"って。遠くにいて彼女をほったらかしにしてたから"You don't have to be there to catch me i won't fall"って言ったのよ。わかんないけどたぶん。でもこの曲をきくとヘコんでるときでも、楽しいときでも、どんなときでもハッピーな気分になれちゃう。」

「この子はきっと恋人と遠距離恋愛をしてたんだ、"send me a postcard"ってね。なのに彼はハガキはおろか連絡さえよこさなかった。メイビー。」

「あたい、付き合ってた彼と別れた彼女の歌だと思う。続いてた関係がもうだめになって、ひびがはいって。でも彼はそれ以上彼女を愛さなかったのよ。彼女は必死に関係を修復しようとがんばったの。でもやっぱりだめで別れたの。悲しい歌詞だけど、なんだか彼女はそれを乗り越えて前に進んでいるような気がするわ。はげまされちゃう。ラブポニー☆」

なんだかみんなそれぞれ解釈しててかわいらしいね。僕って基本的にメロ重視で歌詞は結構ほったらかし気味なんだけど、こんだけ熱のこもったコメントをみたら歌詞をしっかりみなきゃって思うよね。で、これをふまえてもう一度PVをみると、なんだかまた違った感じにみえるよね。木の上の猫島さんは「浮気相手」だったのかもね。奥が深いね。ふふふ。


・・・・・あ。切れちゃった。ネタ。ビデオ一本で特集組むのはかなり至難の業です・・・。それじゃあ最後にカナダのラジオ局かどっかのライブパフォーマンスをみて〆に参りましょう。

【The Truth About Cats and Dogs(Is That They Die)-Live】

あ言うの忘れてました。ボーカルの声、アラニスモリセットに似てますよね。しかもこんなかわいい曲歌うのによくみると鼻ピにタトゥーばっちしですよね。きっとゴリゴリのパンク畑出身ですこの娘ら・・・今後に期待。

Alala/CSS

カリソメ乙女/椎名林檎デスジャズデス

かりそめ

ダウンしてロードしたった。今はやりのダウンロード。200円だて。3ケタやとついつい購入ボタン押してしまうんだね。この商売上手ぅ。1000円やったら買わんけど980円なら考えてもいいよみたいな愚かな思考回路だよね。クレジット払い。また俺の見えないところで金が蠢いている・・・。気をつけろ。ということでカリソメ乙女。噛みそうっていうかカリスマ乙女って読んでしまいそうになるよね。カリスマ乙女って渋谷のギャルみたいで方向違うよね。はいはい。また膨らんできちゃった。うれしはずかし久々林檎名義の曲、ソイルとタッグ、もろ林檎という具合で、「こ、これは・・・!!!」みたいな衝撃はないにしてもなんか安心感というか、林檎やわぁ~って思える曲だあね。1月のシングルと2月のアルバムがますますますますます楽しみ。気兼ねせずに自分の思うように作っておくれよ。林檎。俺誰。

Gwen,Bowling For Soup,Variousが気になる

gwen

マネキンかとおもた・・・。グウェンたんマドンナとヅラかぶっちゃってかぶっちゃってますね。というわけで?ただいま米ヤフーにてSweet Escapeからの1stシングルWind It Upのライブがご覧いただけます。そ・し・て、どういうわけかアルバムからの楽曲がちょっぽしリークされてYoutubeにがつんとアップされておりました。音質最悪あーんど途中までしか聴けまへんけど12月まで待ちきれない、待ってる間に小便もらしちゃうぞって方はどうぞ。CDを楽しみにしとる方はスルーがよろし。だので感想はかかないでおこうという気遣い?やさしさ?ジャミラの半分はやさしさでできています。それは間違いです。ジャミラの半分は変な緑色の液体でできています。

sweet escape Candyland

Sweet Escape Feat.Akon

Breaking Up

Orange Country Girl

あ、アルバムのカバーはこれに決定したもようでごでます。ふーんなるほど。今回あれですね、サンプリングがあれですね。はい。あれです。感想はかかない約束。うーん楽しみ。


bfs

Bowling For Soupのニューアルバムがよさげです。おバカ。ロックバンドってほんとこういうおバカなことさらっとさらスパって感じにやるから好きです。なんでヒップホップやR&B、テクノな連中はあまりやらないんでしょうか。相変わらず右でぶいねー。で相変わらず音もポップで良いです。新曲ビデオみますか。

High School Never Ends

いいねービデオもアメリカのおバカハイスクールコメディタッチで。パンツ脱がしたりねずみ食べたりギャルにゲロぶっかけたり。というか上の写真、みればみるほどおすまし顔がむかついてきちゃうね。

Bowling for Soup

The Great Burrito Extortion Case


うわびっくりしたー。これの日本盤、タイトルが「ブリトー強奪大事件」てなってました。しらんがな。


various つづきまして、Variousが気になる。謎の二人組アダムとイアンのユニット、ヴァリアス。M.I.A.、Basement Jaxx、Prodigy等強烈なアーティストを擁する僕の大好きなレーベルXL Recordingsから現れましたまた変なのが。とりあえず音聴いてみんことには何もいえませんよねってことでオフィシャルにぶっとんでみましたが、無音。

Various

ほらね。しかも「クリック」って書いてあるとこクリックしても、無反応。ねえねえどうしたいの?こまらせたいの?そんな仁王立ちなんかしちゃって、骨のくせに!と思ったら発見いたしました。ディスコグラフィーらしきページを一番下までスクロールすると密かに仄かに現れるダウンロードコーナー。Foiler(Live)とDubeditの二曲が聴けました。ていうか何て読むの?Dubedit。じゅべじっと?ダブダブしていてなかなかよろし。Foilerはこれまたハートブレイキンなウィスパーヴォイス登場で、ますます謎。謎っていいですよね。僕の夢、謎に包まれた男になること。こいつら結構うらやましい。さて、二曲きいたぐらいじゃまだまだわかんねえぞ、困ったときはYoutubeってことでサーチしたらヒットしました。シングル。

Hater

うわ怪しー。なんかこの骨男がマンホールの下の地下帝国で工事現場の監督してそうな音です。どんなよ。それ。なんかどんどん覚醒していきそうな、陰鬱な、陰毛なフンイキ。ますます深まる謎。

Various
The World Is Gone

ていうか普通にCDでとるんやから買えってね。おまけにベガーズから国内盤まででとるんやから買えってね。そうもいかないからこうして悶々としているのです。世の中だいたい金なのです。

Say It Right/Nelly Furtado

say it right ネリコプターからネリー着陸。ティンバがぶり寄り。そしたらパットゥンネリーも登場。なんか前みたときはうわおネリー迫力満点とか思ってましたが改めてよくみると、やっぱかわいい。左は「ストップ借りすぎ」の画像です。LOOSEがヒットしてだいぶ儲けたんでしょう。そこでお金の恐ろしさ、体感したんでしょう。でなけりゃこんな、アコムだかアイフルだかのCMには出ませんよね。お金、こわいね。それはさておき、ティンバちょっと痩せましたかね?ていうかティンバ、ふざけてますかね?ネリーの横で「ヘーン」とか「ハーン」とか「ピキピッパーァ」 とかいいながら変な顔してるだけじゃないか。まいっか。しかし、綺麗やわほんとに。何年前から言い続けてるんでしょうか。だって綺麗なんやもん。にしても矢継ぎ早にシングルリリースしますねもう5thですよ。五枚も出してんのに僕の期待見事に裏切ってDo ItもAfraidもIn God's Handsも切ってくれない。まったくじらすのがうまいナオンだぜ。

THE KOOKS,THE KLAXONS,THE KILLERS。ややこしい。

世の中にザ・なんとかズってバンド、どんだけはびこってるんだろうか。いい加減そのネーミング飽きないか。次から次に現れては消えていくザ・なんとかズ。でも、いいものはいいんだね。きっと目の前にザ・なんとかズのメンバーをランダムに10人ぐらい並べられてもどれが誰だかなんて分かりやしない自信があるよ。「あえーと君はジョンだろ。で君はダニーで、君はディナー、君はソックスだね!」ありそうな名前を羅列することにするよ。今日はそんな中でも特にややこしいTHE K○○○Sなバンドのビデオをかきあつめてみたからみてみようね。



THE KILLERS
killers ニューアルバム、結構売れてるみたいだね。おまけに1月に来日公演も決定。ばか。なんで1月なのさ。師走より忙しなく動いてるよ1月。行けやしないよきっと・・・。でも、Mr.Brightsideナマでききたいな。もう骨まで愛して。

Bones

骨まで愛そうと思って最終的にランニングハグしたらごっつんこして骨砕けちゃったじゃん。デヴォン青木。これはジャンル的にお笑いのPVでいいんだよね?と思ったら監督、ティムバートンじゃないか。っぽいだね。あの人が作りそうな奇妙なPVでございました。このセカンドシングルは、あんまかな。紹介しといて何やねん。ですよね。あんまです。


THE KOOKS
kooks クークス。変人って意味だそうで。どこらへんがどう変人なんだろう。便器座るといっつも発声練習しちゃうとか?パンツはくとやぶりたくなっちゃうとか?玄関開けたらサトウのご飯とか?まさかね。ありうるかね。そんな変人クークス、愛用してるボディソープはこれなんだって。

Naive

なんだナイーブ愛用者なんじゃん。ナイーブ好きに悪い人はいないって、そんなことわざあったっけな。ないよね。てことでクークス、この曲いいねえ。他の曲?しらぬわい。気に入った曲あったらそればっか聴いてしまうヘキがあるんだ。ヘキ。で、これまたなんでクークス知ったかっていうと他の人と流通ルート多分違うんだな。リリーがこれのカバーしてたの聴いてから知ったんだな。それまではバンド名きいてもふーんて感じじゃったんじゃけど、リリーがカバーするならそりゃきいてみねえとなってことできいたらはまったという。という。ふーんなエピソードでした。


KLAXONS
klaxons クラクションズ。UKでだいぶ話題らしいね。やっぱり毎度後ノリだね僕。しかしこいつらアー写とかサイトとか、イカしてるね。色使いがいいね。めたくそな感じがすきだね。ビデオもチープだけどアーティスティックで、それでいてボムボムなフインキ。ボムボムに意味はありません。

Gravity's Rainbow

裏声でがんばっちゃうとこがこれまたいいね。何ゆーてるかわからへん!みたいな。 なななんと、こいつらKITSUNEからEPとか出してたんだね。KITSUNEっつったらKITSUNE MAISONってコンピにこないだ僕がずっぷりはまっちゃったLO FI FNKも参加してるレーベルだね。KITSUNE、やるじゃん。ぬお!ぬぬぬんと、クラクション、12月来日じゃんしかもUNIT、しかも絶賛発売中。どどど、どうしよ・・・4500円。最近ライブ行けなさすぎて狂いそうなんだ。いこっか。いっちゃおっか。でも金ないよね。うおー誰かプッシュして。


あ。いまさらですがKLAXONSってTHE KLAXONSじゃなくてKLAXONSだあね。かってにザ・なんとかズのくくりにしちゃった。今から別口で紹介しなおすのもめんどくさいのでこのままザ・なんとかズコーナーでくくっちゃいます。でもみんな間違えてザ・クラクションズで覚えちゃわないように注意が必要だよ。今日は何故かタメ口だよ。はいすいません。

下品なひときらい!!

最近、アメブロ、機能が充実してなんだかとってもすごいよね。顔文字も絵文字もボタンひとつ、自分で絵文字を作ることだってできるみたい。アフィリエイトも簡単にはじめられるし、ポイント制度もなんだか楽しくなっちゃうね。そんななか、アクセス解析もすごく充実してどこからお客さんがとんできたのかなー、とか、分かっちゃうんだよね。さらに、どんな検索ワードをタイプして不幸にもこのブログにきちゃったのかーなんてところまで分かっちゃうみたいなんだ。じゃあ最新の検索ワード、みてみようか。いったいどんな人達がどんな検索してきたのかなー

search

いきなり3位から文字化けしちゃってるあたり、一筋縄ではいかないブログって感じで、なんだかいいね。嬉しいのが、稲中関係で多くヒットしてくれてること、あとふざけた記事ばかりなのにアーティストの名前でもヒットしてくれてるってこと。10位の全裸稲荷はちょっと僕心当たりないんだけど、ヒットしちゃったみたいだね。それじゃあ続けて30位までみてみよう。


search2

ここでもアーティスト名や稲中が入り込んでるね。29位も見事に文字化けしちゃってるけど、それもジャミラ!の魅力のひとつといったところかな。そうそうないよね。文字化けで検索したらヒットするブログって。こんな感じに、今日もこのブログにはいろいろな検索ワードでひっかかっちゃった人達がきてくれてるんだね。生きてるんだなあ。相田みつを。








待ちなさい。







何を綺麗にまとめて終えようとしてるんだ。よくみなさい。もう一度、23位からを。






・・・・・・。










でかちん








キャーーーーーーーー!!!!!!だだだだだ、誰!?このお茶会やお琴、クラシックコンサートの記事しかかかない上品ブログに、こともあろうか「でかちん」で検索してやってくるのは!!?おおおお、恐ろしい・・・でかちんて何なの!?私小石川セツコ、そんな言葉知りません!!!あーお下品!!!そもそもでかちんなんて言葉、記事に書いた覚えないざますわよ!!セツコ、失神しそう・・・・












なんだか最終的におしゃれ手帖ネタをひっぱり出す大騒ぎとなってしまいましたが、でかちんだろうがふにゃちんだろうが、どんと来いなので、これからもばんばんお下劣な検索ワードにひっかかって皆さんが不幸になりますよーに。

世の中変態だらけ。

本日は、"あること"がきっかけでどういうわけだかハマってしまったやつらを紹介させていただきもす。でてこい変態


Plastic Little
plastic little みるからに怪しい。うさんくさい。ビースティのPVにエキストラで出てそうなグラサン男と、不法入国してトルコ料理屋開いてそうな男と、パプワニューギニアで変な酒あおってそうな男。三人あわせて、プラスティックリトル。って。なんだよこいつら。と思ったらかっけえんです。

The Jump Off

24秒地点で何か変な日本語が登場します。「きがぜごん」。ますます怪しい。絶対こいつらなんか裏でやってます。変なスープ煮込んで屋台で売ってるんだ。「きがぜごん」煮込んでるんだ・・・でもかっこいい。逆にこのうさんくささがまたかっこいい。といった具合に早速僕の脳は汚染されつつあります。


Teddybears
teddybears

うわこれまたさっきのヤツらよりもだいぶあやしいですねー。テディベアなんてかわいいもんじゃないよね。ラリってるよ。眼が。やっぱりラリってました。音も。

Cobrastyle

めっさ渋い!!ん?ちょっと待った。ストップストーップ!!はい戻して、そこ!55秒地点!でたよ・・・こいつらも意味不明な日本語使ってるよ・・・なめてんのかと、ふざけてんのかと。こちら ごらんください。なんだよこれ。「ま」って誰だよ・・・最近流行ってるのでしょうか?東南アジアで広く分布している変な日本語Tシャツにつられて欧米でもこういうの、流行ってるのでしょうか?にしてもひどい・・・でも、かっこいいんですね音は。これだけきくとひっぷほっぷぅ?って思うのですが他の曲はロックだったりエレクトロだったりします。超変態っぽーい。なにこれー(めちゃイケバカ決定テストの時の加藤の口調で)。プラスティックリトル、テディベアーズと順にビデオをみるとだいぶヤられます。いろんな意味で。


The Pack
the pack なんか最後の最後にようやくまともなやつらという感じで。ザ・パック。基本的にこういうメンズのヒップホップってよっぽどポップな要素含んでおるやつじゃないと好んで聴かないタチなのですが、こいつぁいい。渋いです。ゴリゴリって程でもなくて、プニプニってわけでもなくて、

Vans

チープな音やのになんかなんだかドキがムネムネ。しかしヴァンズがよっぽど好きなのでしょうか。それともオフィシャルスポンサー?日立がこの木なんの木なら
ヴァンズはザパック起用しますみたいな?とにかくやたらヴァンズのスニーカーがでてきます。さらに日本人らしき女性も。あなただあれ。でもここにもジャパニーズがとけこんでましたね。3組ともどこかしらで日本がとけこんでいた。これは偶然にしてはできすぎている。も、もしや!米軍・・・(稲中より小ネタ)


ところで、冒頭で話しました、この3組にハマるきっかけとなった"あること"、なんだかお分かりですか?アーイェス!ハウメニーいい顔!黄色いTシャツのあなた、正解です。実は、ある人物がきっかけなんです。してその人物とは・・・・?











デ


ィ


プ


ロ。
なんかもう背景がマジックマッシュルーム的にやばい。リュックがさらに変態っぽい。ディプロです。バルチモアブレイクスやバイレファンキなんかを世に広めた豪腕DJっていうよりも僕の中では「マヤの彼氏」という認識の方が強烈です。あのド変態マヤと付き合うんですもの、よっぽどですよディプロ。これ最大限のリスペクトとして言っております。そんなディプロの音をググっているうちに、数曲のリミックスに出会いました。ざっつらいと。そうです。それが上記3組のリミックスだったのです。ただただディプロが改造した音というだけでききはじめたらオリジナルが気になって、聴いてみたら壺りましたという、わけでございます。出会いはいつだって突然。それではそのディプロリミックス、お聴きくださいませ。

The Jump Off/Plastic Little

Cobrastyle/Teddybears

Vans/The Pack


まったくもって変態!こうやって数珠つなぎに新しい音と出会えるから、人生っていいものですね。それではごきげんよう。じゃんっけんっぽん!ふふふふふ。ふふふふふふ ・・・・。