ジャミラ!   -23ページ目

Cassie塚本渋谷に現る。

heatwaveるっさい。いい加減うるさいぞお前。塚本塚本って。そんな罵声が画面からきこえてきそうな晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。本日も塚本さんのお出ましです。というのも私、昨日ナマ塚本さんを拝んで参りました。ええ。地道に応募しましたとも。各方面から応募応募、MTVにメッセージを!という欄がありまして、「MTVに」と書かれているのにもかかわらず塚本さんへの思いの丈をぶちまけたりしてました。「フィリピンのにおいがする。どこか親近感を覚えるのです。」と。そしたら見事当選です。皆さん、何事も成せばナスです。

さて、この日は前座が二組おりまして、一組目はMay Jという女の子。ちょうどロッカーに荷物を入れているときにはじまり、「歌うまいね~。しかしメイジェイっていうからにはあれかね、ハーフとかかね。あれで純日本人だったらなんかなんかだね。」などと会話をしていると当のMay Jが「ちょと自己紹介しまーす。私はぁ、international schoolにかよう高校三年生でぇ・・・」なるほど。よかった純日本人じゃなくて。そうこうしているうちに何曲か歌って去っていきました。

二組目は田中ロウマという男性アーティスト。なのですがその前に田中ロウマの紹介で突然青山てるやま(多分違う)とかっていう女子がアギのAin't no other manのイントロとともに登場しました。「ミリヤ?」加藤ミリヤに顔も声もそっくりで、一体誰なんだあれはとか言っているうちにそのままなんと、Ain't~を歌い始めました。「???」なんだこれは・・・?そして「キャハハハっ」と笑いながら去っていきました。あおやまてるやま(絶対ちがう)あんた誰なんだ。歌はもちろんうまかったのですが選曲が悪かった。どうしてもアギレラと比べてしまう。そうするとどうしても劣ってみえてしまう。相当うまくても。なぜならアギレラが化け物だから。あおやまてるやま・・・謎多き女だった・・・。

そして間髪入れずに今度こそ田中ロウマ。衝撃でした。前々から名前は知っていたのですがちゃんと聴くのは初めてで。いやあ、衝撃でした。「パッション系芸人さん?」マッスルミュージアムでした。ダンサーに森三中黒沢と野沢直子がいました。そして彼は一点集中。常に正面を見据え完璧なまでのステージング。これは韓流スターだ。私は思いました。筋肉なのに爽やか。一緒にみにきた会社の方と「これからはこういうのがうけるんだね。マッチョで爽やか。」「何一つ兼ね備えてないです、ボク・・・。」最後に「今日はありがとう!」と言った時も彼は完璧なまでに爽やか。白い歯。中途半端な爽やかさは逆に苛立ちを覚えますがあそこまで徹底して爽やかだと気持ちがいい!また是非みたいと思いました。もちろんダンサー込みで。あ、歌、うまかったです。途中ジャスティンのCry me a riverとかジャネットとか使って踊ったりしてました。



派手。前置きが随分長くなりましたがついに塚本さん登場です。というか降臨です。ライアンも一緒かなと密かに期待していましたが、現れず。最初にダンサー二人が登場して、R&B系アーティストのライブでありがちな小芝居をはじめました。おそらく設定は「自宅で彼氏とメールをしているウハウハな彼女。」なんだそれは。と同時にキャシーの歌声が。Dittoです。歌い終わったらどこからともなく右画像のすんごい配色(流行ってるらしいですね)のパーカを着てフードをかぶりそのまま次の曲Call U Out。見事なまでに口パク。潔ささえ感じます。しかもサビ、全く歌わない。マイクすら口に近づけない。なのに歌声響く。私は今踊ってるの。とでも言いたげに眉間にしわを寄せて・・・。「ゥレッツゴー!!」いきなり叫んだと思ったらWhat Do U Want。いつもipodで飛ばす曲。嫌いじゃないけど。若干ロック調なこの曲ではパーカーも脱ぎ捨て「ゥレッツゴー!!」どこへ。どこへむかうの塚本さん。「ワツァープトキオー!!」それだけ叫んでLong Way 2 Go。恐ろしいことに、私この曲既にipodで69回も聴いておりました。きもい。ここまで聞き込むと。相変わらずCDと全く同じ歌声がきこえてきます。でも気分は最高です。しかし塚本さん、顔こま!!細!!時折あばら骨がみえるほど痩せておりました。肉、食え。最後はもちろんMe & U。ライブ仕様にトラックがアレンジされてました。ふむふむ。やっぱこの曲もだいぶ好きだな。さすがアフリカンアメリカンとフィリピーノの相の子。角度によってアフリカにみえたりアメリカにみえたりフィリピンにみえました。顔。アジアの血のせいですね。M.I.A.同様ボクを惹きつけてやまないのは。そんなことを考えているうちにセンキューとだけ言って塚本さんははけました。5曲。早・・・まあ招待ライブ。こんなもんでしょうとロッカーの荷物を取り出し、家路についたのでした。今度はしっかりどっぷり見たいものです。塚本ばんざい。





怒れる塚本さん畜生。



相当頭にキてるようです。陸軍時代
の面影がちらりな塚本さん。


かもめ食堂 ruokala lokki





ハラゴシラエして歩くのだ。

かもめ食堂

フィンランドの首都ヘルシンキで小さな食堂を経営する日本人女性サチエ。初めての客は日本かぶれのフィンランド人。彼にガッチャマンの歌詞をきかれるも答えられなかったサチエは、図書館で偶然みかけた日本人ミドリに尋ねる。ミドリはガッチャマンの歌詞を全部覚えていた。それから話をし、きくと目を瞑って世界地図を指さしたらフィンランドにあたってここまできたそう。ひょんなことからサチエの食堂を手伝うことになり、少しづつだが客も入るようになる。そんなある日、マサコという女性が食堂にやってきた。空港に荷物が届かなくてもう何日も待っている。そんなマサコは以前テレビでフィンランドをみて、穏やかでのんびりとしたイメージを抱きここまで特に目的もなくやってきた。またまたひょんなことからマサコも食堂を手伝うようになり・・・

公開中から気になっており、ようやくツタヤ半額に便乗して借りられたこの映画。予告編すらみたことなかったけど、小林聡美に片桐はいりにもたいまさこ。この三人の女優さんだけで充分そそられる!そして舞台のフィンランド。ムーミンとキシリトール程度のイメージしかないけど、どこかなんだか顔面の筋肉がほっこりやわらぐようなにおいのする国。

もうね、はじめから終わりまでわくわくしながらナハっ!とかヌホっとか、別にそこまで面白い場面でもないのに甲高い声だして笑ってました。深夜1時に。 さすがこの三人は素晴らしく自然な演技をするね。

起承転結でいうところの転みたいな劇的な展開は全然ないのに、わくわくする。旅先で偶然出会ってこうなってこうなって、もうそれだけでわくわく。むしろ劇的な展開なんか必要ないとさえ思う。それぐらい三人の演技やフィンランドの空気、なにより食堂のメインメニュー、おにぎりがわくわくさせてくれました。あー腹へってきたさっきたらふく食べたのに。

「届かない荷物の中に大事なものもあったでしょうに・・・。」
「大事な荷物なんてあったかしら・・・」

「にょろにょろは電気を食べて生きてるんですよ。」
「みんな何かを食べなきゃ生きてけないんですえ。」
「知らなかったでしょ。知ってるようで知らないこと、世の中には沢山あるんですよね。」

「人はずっと同じじゃいられない。変わっていくんですね。」
「いい感じに変わってくといいですね。」

何気ない3人の会話の中にじーんとしみる言葉がさりげなく散りばめられておったりして。さらにほっこり。とりあえず、シナモンロールととんかつとしょうが焼きとおにぎりが食べたくなる映画でございました。フィンランド。行き先に入れよう。


コピ・ルアック

A Dozen Roses/Monica

dozen roses 薔薇、1ダースよろしくね。ウーワーァーハー♪ランジェリー姿のモニカ登場にうっとり、うっとり?刺青ばしこーん入ってますやん・・・グッチ祐三がなんだって?モニカ、ハッチポッチステーションのファンだったの・・・あ、グッチね。GUCCIね。そっちね。OKモニカ。ところどころなんか図太い声入ってくるなあと思ったらミッシーね。ミッシープロデュースね。おっ、パーマネントヘアーモニカきた!ん?目やに!ねえモニカ目やにびっしりついてるよ!!!だめだよビデオ撮影の時ぐらい顔あらわなきゃ!アター。目や・・・無視だ。完全無視して今度はベレー帽かぶっちゃってる・・・。画家?手塚さん?ユー、ユー、ユー、ユー、ユーゥ!突然雄叫びをあげるモニカさん改め手塚さん。そうですか。やはり、あげちゃいますか雄叫び。旦那(もしくは浮気相手)にまさぐられちゃあ、あげちゃいますよね。雄叫び。自分がどどんと載った雑誌を眺めている旦那(もしくは彼氏)の前にどどんとそれ、あたしよ風に現れてTシャツぐいーひっぱって・・・その後は・・・・モワアーン。という、具合のビデオで。うむ。やはりいいですねモニカ。次のシングルはGettaway、Why Herあたりでゅばっとこい。

しかしあれだ、

BEYONCEbeyonce
gwenGWEN
FERGIEfergie

みんな寝転んで悦に入るの好きだね・・・。


ンマー はなくそだわ。

Heaven/John Legend

heaven heaven only know,heaven only know~神様だけが知っている。何を?この裸体の向こう側を!!!ナヌー!!!神様のエロー!民にも見せろ!民にも!ヘ、ヘブンを!というような低俗なビデオではございません。教会的な場所であいにくのお天気なのにばっちり紫外線対策なのかサングラスをかけているジョン。まさにレジェンド。大丈夫だよっ。教会の中までは紫外線届かないよっ。 heaven only know,heaven only know~いやそれぐらい神様じゃなくても知ってると思うんだけど・・・しかし立派なおヒゲですこと。ジョン。まさにレジェンド。←言いたいだけです。というかJay-Zの時にもちょろっと喋りましたがこのジョンレジェンドのセカンドアルバムがこれ、めっさいい塩梅なのです。前作より格段に、いい塩梅。ちょうど良い塩加減、こりゃきっと紀州南高梅だ。ともかく、アルバムの最後をしめくくる(ボートラ除いて)Coming Homeっちう曲がすんごい、ああまさにカミングホームだなあって。だなあって。はい、おうちへかえろうカミングホーム 。

畑が広いねじ巻き女。GWEN姐さん・・・

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左上から時計まわりに、「このヘルメットみたいなヘアスタイルならノーヘルでもつかまんないわよ」のセリフとともにメットヘアを流行させた立役者、EVE、何かと半裸で甲高い声、時々モンキッキにみえてしまうPharrell Williams、最近やたらバラエティでみかける高橋ジョージと間違えられていい迷惑!なのかどうか、ストレイキャッツな Brian Setzer、伝説的ミクスチャーバンド、SUBLIME、スキンヘッド選手権北米地区優勝者、MOBY、うつむいて何やら考え込んでいると思いきやうんこを踏んでしまっただけだったElan Atias。

ヒップホップ、ロック、スカ、パンク、レゲエ、ミクスチャー。実にさまざまなジャンルの6アーティスト。彼らの共通項。それはある女性をフィーチャリングしているということ。してそのある女性とは・・・・だあれ?




GWEN STEFANI


えへっ



このふざけた顔した37歳のおばたん。彼女こそが上記の彼らの共通項その人です。ふざけている・・・こんなことやってたらそりゃ新曲に「グエン姐さんのねじ巻き行進曲」なんてふざけた邦題つけられますよ。こんなふざけたおばたんに↑あんな大御所小御所が客演依頼するわけないじゃん。と思わずにいられないあなた。現実を受け止めましょう。


Feat. Gwen Stefani



ちょっと今回ブライアンセッツァーの曲だけフルで聴けるとこみつけられずでしたがしかしこのプレイリストの五曲だけでもすんごい多ジャンルをおばたんってば縦横無尽に飛び交ってますね。特筆すべきはレゲエアーティストElanにフィーチャーされたAll Nighter。最近まで聞いたことなかった上にむっさくさいい曲だのでここのところ毎朝ヘビーローション。

「あんなおばたんに何ができるってえのよ・・・」お水の花道でナンバーワンだった一色紗英が財前直美に抱く感情に近い気分なあなた。財前はタダモノじゃありません。戸田恵子がバックにいますから。ということでグウェンはやっぱりすごい。もともとスカ・コア畑出身なグウェンは恐ろしくジャンルの幅が広いのです。オレンジだけじゃ飽き足らずジャガイモにタロイモ、ヤムイモにまで手を伸ばしました。サブライムともプリンス(NDのアルバムで)とも共演できる人はグウェン姐たん以外にいらっしゃらないのではないでしょうか。あのねちっこい声が逆にジャンルを飛び越えられる所以となっているのかもしれませんですね。今回はFeat. GwenものばかりをかきあつめましたがNDもしくはGwen Featとなると更に凄まじい面子がボコボコと顔を出しますのでやめときました。ということで、ねじ巻き姐さんの底力を再発見、リリースを待ち構えようじゃございませんか。


Beyonce余罪発覚~ヘソクリ魔~

ジャイアン 以前へそくり を発見してからなんだかこいつぁまだまだ叩けばほこりがでてくると睨んで調査をしていたビヨンセ。デカ長と二人でビヨンセを張ってましたここ数日。でた。ついにヤツはぼろをだした。というか、叩いたらホコリがでてきた。全くなんて女だ。あんだけへそくりしておいてまだ持っていたとは。ヘソクリ界の風上にもおけない野郎だぜ。しかもジャイアンて何だよ。おまえのものは俺のもの精神?サザエじゃねえか。でけえよカール。


He's My Man



さらっと曲にいってみました。いかがでしょう。彼女のへそくり、相当ですね。超いいじゃん。どれだけ虜にすれば気がすむのですかこの人は。ちなみにこの曲でhe makes me so special~ he makes me so precious~he makes me so wonderfuliぅ~って歌われているheとは何を隠そう、ボクのことです。あれは5年前の秋、ニューヨークでショーを開催していたボクは、突然サザエさんに声をかけられた。「サザエでございます。」「こらカツオ。」それが彼女との初めての会話だった。それから意気投合しボクは婿入り、姓を磯野に変えた。「私あなたのこと、歌にするわ。」そういってスタジオにこもり、出来上がったのがこのHe's My Man。まぎれもなくボクのことです。・・・・・・・えー今日は「だったらいいな」をテーマに脳内でビヨンセを虜にしてみました。虜にされっぱなしもくやしいので。でも何故でしょう。してやったり感が一切ない。残尿感ばかりです。冬、ですね。

Cassie塚本アルバム未収録曲ドーン

diddy cassie



こんにちは。相変わらず塚本さんにお熱、ジャミラ
です。基本的にボクは一度ヒートアップするととことんそのアーティストの曲をキキタガーリなので今回もばっちしグーグルしました。リミックス関係はもう色々ききあさってたいがいme & uとか飽きてきそうになっていたところ、ほうらでてきた。好きなアーティストのきいたことない曲を初めてきくときのあの感じがたまらなくたまらない。「ファイルを開く」ってやってからitunesが起動するまでのあの間(マ)。わかる人にはわかる、んですかね?ともかくうれしすぎて自分でプレイリストを作ってしまいました。趣味はサインアップです。ジャミラのキャシープレイリストということで、



Jammie






いかがでしょうこの気色の悪いネーミング及びドッキング。自分がびっくりしました。でもそこは譲れません。jamiraとcassie初めての共同作業です。はい撃ってください、今イラっときた人早く撃ってください。さもないと取り返しのつかないことになってしまいそうだ・・・はいはい。なんだか最近すごく自分の書く文章の方向性がわからない。どこへいくんだ俺。



それはさておき、気になる(なる?)内訳はといいますと、こんな具合でございます。



Can't Do It Without U

Long way 2 goのシングルのカップリングで。ギターとシンセのふぉにょふぉにょがこれまた小気味良く、それに塚本さんの細い歌声がのっかっていい塩梅。このふぉにょふぉにょ音、どっかできいたことあるんじゃけどなあ。ぬあ!カバチタレや!ドラマのカバチタレの中でダンサーを志す山田優が踊るときに流れる音や!なんか一緒です。元ネタ知ってらっしゃる方ご一報下さい。



Don't Go Too Slow

ドーン、ドーン、ドーン、ゴートゥースローゥ。ってほんとにスロゥな曲で。まあ、まあ好きですという具合。ちょっとほんとにTOO SLOWです基本アッパーなのを好む僕と致しましては。ボジョレー解禁してからホテルの最上階のバーで聴くとまた違って聞こえるかもしれません。しかしそのような機会おそらくこの先10年はございません。だって今一番狙っている店は地元の薄汚い豆腐鍋屋。超昭和歌謡ムードたっぷりで客も9割おっさん。ボジョレーいらず。



In Love With U

イントロのファーン、がLONG WAY~と一緒のような気がいたしました。おっ割とアッパー!好きですだいぶ。普通にアルバムに入っていてもおかしくないというか入っていておくれよ。ほんとライアンは小気味良いトラックを作りますね。だからキャシーの歌唱力が別に気にならないんでしょうか。ていうかキャシーに関しては歌唱力なんてどうでもよいです。ぁじゃなかった塚本さんに関しては。普通にキャシーって言ってしまった。是非ともIN LOVE WITH 塚本さんしたいところです。



When Your Body Is Talking

こちらは日本盤のボートラですね。ピ(RAIN)のプロデュースをしている韓国人JY Parkって人が作曲したそうです。ていうかていうかピってなんだよ。かっこレインてなんだよ。彼がブラウン管に現れる度疑問に思います。しかしこの曲を韓国人が。なんだか嬉しいですね同じアジアの血を持つ人間として。ミドルテンポ。







塚本さんマヤさん



配色のセンスがM.I.A.を彷彿とさせる塚本さん。ブウォー

帝王Jay-Zふっかーつ

jay

「ジェイZ引退したんちゃうかったっけ?」「ですよね」一体世界各地でどれだけこの会話が繰り広げられているのでしょうか。
まー引退!とか、休業!とか封印!それから解散!って言う人は大概復活しますよね。でもシャズナはいいや。シャズナは。
ほんとに消える人は何も言わずただフェードアウトです。ともあれ、ジェイZ復活ばんざい。もともとラッパーのアルバムってそこまで好きこのんで聴く人間ではないのですが、こちら、先日のバッドなボーイディディ卿同様に、プロデューサー、ゲストが凄まじい。ずるいよね。ヒップホップ、R&Bって。何かにつけてフィーチャリングだもんね。でもそれがいいよね。美味しいよね。で、帝王のゲストはといいますと、デフジャム期待の新人Chrisette Michelle,Sterling Simmsにニューアルバムが実はすんごいいい塩梅John Legend、おめめは殴られて泣き明かしたみたいにはれてるけど曲は最高Ne-Yo、これだけでも充分豪華なのですがここからが帝王の底力といいますか、元祖歌えるモンキーUsher,変態プロデューサー兼エイプ大好きPharrell、そしてそしてもはや説明不要の獣オブザイヤー受賞アーティストBeyonce、それからChris Martin。以上のゲスt、え?


まじかよ Chris Martin?(クィスマァリン?とネイティブ発音で)

うそ!クリスとジェイ、なんだってんだよ!最近ネリーとやったかと思いきやいきなりワープでジェイZ!?すすげえなおい。しかもクリスがプロデュースですって奥さん。こらびっくり嬉しいニュースだどっこらしょ。風の便りによるとジェイとグウィネスが仲良しなんだそうです。何繋がりよ。

Jay-Z
Kingdom Come

しかしなんだろうこのバージョン違いは。ちょっとメガネかけてみたかったのかな?ケントに触発されたのでしょうか。サイケデリックです。花輪くんも今はまっているサイケデリックです。それではそんなびっくりなコラボ曲、おききくださいどうぞ。

Beach Chair Feat. Chris Martin


なんかおもろい音ですね、これをまたクリスが作ったと思うとさらにおもろいです。もちろん良い意味で。なんか「中国来ました。」みたいな音で。しかしいい時代ですね。どんどんジャンルの垣根がなくなってきている。これをカップヌードル状態といいます。素晴らしい。ということで、何故だか既に全曲ipodに入っているので早速聴き込んでゆきたいと思います。あ。ていうかリードシングルをみてませんでしたね。

show me 「見せてよ何とったの!?」ってポケモンカードを手にはしゃぐジェイZが延々流されます。嘘です。なんだか美女とカーチェイスしたりクルーズで水ばっしゃーかけあったりポーカーしたりしてます。ポーカーのお相手が山田優似の日本人美女でたまげました。誰なんでしょうかあれ。モデルさんじゃろか。ジェイよりそっちが気になって仕方がありませんでした。Public Enemy"Show Em Whatcha Got"でお馴染みのLafayette Afro Rock Band"Darkest Light"のサックス部分のループと"Shaft in Africa"使いでヒップホップ・ファンの心をわし掴みな一曲ですね。え?ままさか・・・そんなことしてません!HMVからコピペなんかしてません!!!心外です!!!ともかくジェイジー、復活祭しましょう!牛丼に負けんなー!








毎度薄っぺらい記事ですいませんすいません。バードウォッチャー

Timbalandがやらかそうとしている。

jus

姉さん事件です。ティンバの新曲が大変なことになっています。だってネリーとジャスティンをフィーチャー。そりゃティンバもチェケラッチョってキメ顔でこっちみてくるよ。しかしつおいね。超つおい。(注:「つおい」とは一世を風靡した人気アニメアラレちゃん語であり、ここでは現代語訳すると「やばい」を意味する。)だって、ネリーとジャスティンですよ?
これと これですよ?これとこれをあれして今年メガヒットぬっとばしてすんごい儲けて、てぃんばーらんどっていうテーマパークを作ろうとしているぐらい海苔にのってるヤツらです。そのメガなヒッターを同時にひょいとフィーチャーしちゃったらもう水と油?ちがうな罪と罰?いいや今流行りの蜂蜜とくろーば?ノンノン肉まんと豚まん!これだ!とにかくもう、二度おいしいってことです。ティンバ、アルバム出すんですかねえ。なんかどっかでジャスティンも「チンバの考えてることはわかんないけど、何かやらかそうとしてるよ。ボクが思うに、きっとムシキング系の事業で一発当てようとしてるよ彼は。ボクも今集めてるんだ。ノコギリクワガタがお気に入りさ。ヘラクレスオオカブトがなかなか手に入らなくて困ってるんだ。」とか言ってました。ティンバ、何を考えてるんだあなたは・・・。くだらないことを言ってないで早くきかせろよそれを。と思って焼き餅していた方。どうですか焼け具合は。はいすいませんすいません。やきもきさせてすいません。それではですね、お耳に入れていただきましょう。


Give It 2 Me




「イージーにいこうよイージーに~ぃ。君のさがしてるものなんかしらないけど~ぉ」とおふざけみたいなセリフで始まりましたね。ネリーのお馴染みの絡みつくような、それでいてスムースでクリアーな声にジャスティンとティンバも相乗りそして生まれるシンフォニー。みたいな。まだ聴き込んでないのでガチコーンとまではきてないですがネリー、ジャスティンのアルバム同様するめっぽいです(注:するめとは、イカを干したイカくさい食べ物で、教室で食べると授業中すごくにおって勉強が手につかない。ここでは聞き込めば味がでるという意味合いで使われている)。くんくん、出てきました!味!とっても嬉しいので文字フォントもかわいくしてみました。今後のティンバの動きには用心しておくこととします。猿止め部部長、ジャミラより。

KT Tunstall再燃。リ・バーン。

憎い。憎いよ父さん・・・あいつが憎いんだ!!!そうさ!毎年毎年頼みもしないのにやってくるあいつさ!冬!!!
寒いって言葉にいい意味なんてほとんどないだろ。大抵マイナスな表現をするときにしか使いやしない。それにくらべて、あつい。あついって本当にアメイジングでホットなワードじゃないか・・・「ミシェルは最高にホットな女だぜ。」とか「今、モンゴル相撲がアツい!!」とか、プラスなイメージばかりだろ・・・だからボクは寒いのがほんとに嫌いなんだ。夏が嫌いだわなんていってる人もいるみたいだけど、父さんボクは憎いよ・・・

そんなとき、どこからともなく(パソコンから)夏のかほりが、にほいがした・・・。

KT Tunstall

KT Tunstall's Acoustic Extravaganza


そう、KTの歌声。今年のフジロック、これ以上ないほどの晴天のもとグリーンステージで拝んだ彼女。「いい天気ね。グリーンステージって最高だわ~あ」そう言った直後前日の雨でぬかるんだ足元からうんこみたいなにおいが漂ってきても全然気にならないぐらい、KTの歌声は高く青い空に、そしてボクの心に!響いた。その感動が、ふと蘇ったんだ。この、イギリスのスカイ島ってところでレコーディングされたアコースティックアルバムをきいて。今ボクのまわりにはハイビスカスやパイナップル、なぜか彼岸花なんかが咲き乱れているよ。彼岸花の球根は毒があるから気をつけよう。ともかく、当初配信限定でリリースされていたこのアルバムがDVD付で発売されたんだ。今の時期にアコースティックできくともろ冬、だけどボクの中でKTはいつだって夏さ。ふんわりと風に舞ううんこのにおいのするグリーンステージ。それがKTさ。まったくもってホットな御方だよ。気になる収録曲はというと、シングルのB面曲に新曲、ベックのカバーなんかも入っててファン心理を分かってる内容だね。極めつけは彼女のデビューシングル。これボク初めてきいたんだけどべらぼうに素晴らしい曲で、その感動が今回この記事を書く原動力になっているといっても過言ではないよ。


Throw Me A Rope
あれ?なんだかこの曲すんごい冬っぽい・・・スコットランドの冬っぽい・・・ででもボクの中ではアフリカのビクトリア湖にたたずむビッシーのイメージだよ。 ちなみに左はこのThrow Me A Ropeが収録されているデビューEP。ジャケの色合いと文字のはめ込み具合が気に入ったのでのっけてみたよ。kt



なんだかThrow~を紹介したら満足しちゃったから無理やり画像の横に画像をはめこんでみたらとっても窮屈。最後にSuddenly I Seeのビデオをみてさよならしようか。でもさよならまで結構時間かかるよ。だって。Suddenly~、三種類もあるんだもの。PVが。

KTが分身の術を使うSuddenly I See(UK)

KTがサーカスに入団するSuddenly I See(US)

KTがアニメとドッキングするSuddenly I See(US New)


個人的にはアニメーションバージョンがかわいいしKTの化粧のノリもよさげなので一番好きだね。最終的に宇宙に飛んでくし。ていうかいいねひとつのPVを何バージョンも作るの。おもしろい。こんだけ種類があれば冬もこせそうだよ。