手にしたAPS-Cミラーレスデジイチ
と、180°視野を写す円周魚眼レンズ
共にセコハン
なので、スペックや使用レビューの
情報を収集すべくwebサーフ…
そんな中、フォーサーズ(APS-C)用
円周魚眼レンズでの撮影後画像への
レビューコメントにて
「周辺の収差や、写真のエッジ境い目が
甘くボヤけている、円形縁が
撮影範囲からハミ出て円形にならない、
グリップしている手の指まで写る💢」
etcのネガティブ意見が多い事に
気づきました…
いやいや諸君、これらの撮像範囲の
スペックをよく理解して欲しい。
各メーカー共に、180°視野角以上の
210°〜225°視野角でしょ?
なので写っているイメージサークルは
210°〜225°を記録しているのだ。
君は初めから210°以上の画角が
欲しくて、これらのレンズを
購入したのでしょうか❓
違うでしょ〜 (多分)
魚眼と言われる180°視野を求めて
購入し、偶々その余分なスペックが
210°〜225°だったのではないかい❓
私の考察見解は こうです
180°イメージサークルピッタリの
レンズ設計では諸君の言う、
周辺ボケや収差が180°視野画像に
入り込むでしょう
だからメーカーは
180°以上の更に広い視野角を
イメージサークル内に収め、
写った180°外の余分な
収差の多い数十度分は
円形黒マスク処理で覆え❗️
との想いなのだと推察するのです
(^◇^;)
グリップする指を指標として
それよりも内側へ黒マスクすれば
判りやすくて良いではないか?
\(^o^)/
円周魚眼レンズを使いこなす位の
腕の人なら、RAW現像やレタッチなど
マニアぶって画像をイジる筈で、
それならマスキング処理なんかは
チョチョイのチョイ作業操作
でしょう〜❓(笑)
私が今回手にした円周魚眼レンズも
イメージサークル縁は鏡胴内面反射で
こんな虹色のゴースト収差が出ます
これは想定内の現象で、
225°視野なのだから…
①: 原板写真(画像)
②: 黒背景円形白丸画像
③: ①に②を比較暗合成して
白丸の外側それだけを取り除く
(黒マスキングしてしまう)
④: 切り取られる(マスキング)
範囲はこれくらい
そうすれば
この様に 収差の影響の無い
エッジの立った円周魚眼視野の
写真(画像)が得られるのだ❗️
上: 225°視野
下: 180°視野
上下が欠けるタイプのカメラにも
実際の180°視野は画面内に
収まっているので ↓
こんな範囲でマスキング切り取りすれば
綺麗にエッジの立った円周魚眼写真に
なりますね
。
。
。
。
。
なんでもかんでも、製品に頼りすぎず
何故そのスペックなのか❓…
だとしたら、どうアプローチすれば
自分で欲しいクオリティへ近づけ
られるか❓…
考えて道具を使ってみて欲しいです…
最近の人達は 考察力、想像力etcが乏しく
全て受け身生活なのが嘆かわしい…
(仕事への向き合い方も然り ┐('~`;)┌)
おっと、いつの間にか 年寄りの
ボヤきになっていたわい (^◇^;)
そう、年配者は このボヤきに
注意しないと老害となって、
上記の意見への説得力が
無くなるのだ〜😅😅😅






