テスト撮影なのだから、全てが

良い結果だけを記録するのではなく

失敗や思わしく無い状況も備忘録


先の暫定動画

レンズは15mmF2.8対角魚眼開放

ISO64000 1/4秒(シャッター速度)

60fps 1080フルハイビジョン

(4Kはデータが大きくなり過ぎて

iPhone内での処理では手間だから)

で、スクショのキャプチャー画像

上記の記録からこの一コマは

ISO64000 F2.8開放 露出1/4秒

のデータとなる


この様に1/4秒露出で冬の天の川が

撮れるのなら、ムービーで撮影し、

ひとフレーム毎を取り出して

スタックすれば、数秒でかなり

粒状性の良い画質の星空写真が

得られるのではないか❓


ただ、超高感度ムービーカメラに

手を出したのは 流星群のリアルな姿を

撮ってみたい❗️の想いからなので、


1秒間に4コマ(1/4秒だからね)の

カクカク動画では家庭用の見守り

ネットワークカメラよりも劣って

意味が無い(カラーではあるが…)


そこで、1/60秒 60fps ISO409600

でも撮影してみました。

それがこれ

真っ暗… ザラザラ…

流石に昼間の手持ち撮影での安牌

シャッター速度1/60秒での星空は

ISO409600をしてもここまで。


iPhone内アプリでの簡易処理で

安直にゲインを上げると ↓

オーノー👎 ┐('~`;)┌


さて…

滑らかカラーの流星動画へは

辿り着けるのでしょうか❓


つづく


※ SiOnyxオーロラのセンサーも

自社開発と謳ってはいるが

多分SONYのこのセンサーを

基本で使っていると推測する。

アンプ被りの場所やその他ノイズの

出方がそっくりだから。









いや〜SONYのセンサーは

高感度で撮影するからか?

アンプ被り(熱被り)が酷いですね〜


(スマホで撮る星々で使っている

LGのスマホLG-G5もSONYの

センサーだから、そっくりな

熱被りやノイズです)

 

さっき帰宅して、iPhoneに読み込み

アプリで速度40倍速(40分を1分に)

変換。アンプ熱被りは暫定で

ビネットにて暗く落として目立たなく…

ムービーと言っても、粒状性を良くすると

一コマ1/4秒だから

1/4のスチール写真のTime lapse

と同じジャン❗️ (^◇^;)


滑らかな流星動画にするなら、

コンマ何秒かで消える流れ星を

出来るだけ細かくスライスしたい訳で

走査線1/24〜1/60秒に合わせると

自ずからシャッター速度も

同じく1/24〜1/60秒にしなければ…


その動画も試してみたけど、

最高感度ISO409600で、

レンズ明るさF2.8開放でも

明るく撮れず… かつ粒状ノイズが

乗ってしまい、全然綺麗じゃない(>_<)


とは言え、一コマ1/4秒露出でも

冬の天の川が写るセンサーは

銀塩カメラで何十分も露出していた

昭和の時代から比べたら、

驚愕過ぎる性能なのですけどね…


現状機のα7SIIIやZV-E1では

アンプ熱被りも殆ど無く

滑らかな映像を配出しますが。

考察するに

(僕もこれからの作業処理しようと

している)熱被りダーク映像を

内部処理で減算して提供している

のではないでしょうか?


劇的にこれらのノイズを快善させる

CMOSセンサーの技術革新までは

至っていないと、今回の撮影テストで

感じました。


以下は 動画からのスクショ

キャプチャー静止画での

ダーク減算処理サンプル

(ダーク動画も採取しておきました)

これらは全てiPhoneでの処理です


面倒を考えると、α7SIIIかZV-E1に

憧れが湧きますが!


中古でも高嶺の花なので、

ダーク減算処理やノイズ対策を

考察しながら楽しむのも

この先の過ごし方に良いのかもね?

と思えても来ます(^^)
















昨年は何かと

落ち着かない年であったのと

定例のふたご座流星群は

満月期でもあったので…


観望、撮影は見送った経緯で

沢山見える星空はおあずけ ┐('~`;)┌


新年を迎えての新機材もお迎えにて

明日は休勤務日なので、富士山麓の

ホームグラウンドでテスト撮影を

試みます。

iPhone13miniのカメラの

撮って出しは こんな感じ

富士山に笠雲がかかりだしました