” Jamilo's Room ” -38ページ目
星空動画テスト その4
フレームレートの変更
※(ブログ仕様の1分以内規制に合わせ
速度を1.75倍に編集)
地上~オリオン~冬の大三角~火星
~双子座~ぎょしゃ座~木星~牡牛座
~昴(プレアデス)~地上~大犬座
~冬の大三角
先日までのテスト撮影では
撮影フレームレートをデフォルトの
30fpsとしていたが…
流星を記録するなら、細かなレート
の方が、滑らかな動きに成るはず。
本日はフレームれーを60fpsに
上げてみた。 (↑の動画)
ただそれ故のトレードオフで
ノイズが荒く増えてしまう…
その確認のテスト
結果は やはり、ノイジーな写りと
成ってしまった… (ToT)
上載の動画はノイジーさを除くべく
コントラスト、明るさ、露出、彩相、
色温度…etcをスマホアプリにて
調整編集したモノ
それでも先日来のフレームレート
30fpsよりも、ノイズが載る ┐('~`;)┌
次回はレート24fpsを試してみるか…
参考動画:
補正無し撮って出し原盤動画 ↓
(上載と同じく再生速度は1.75倍に
速めて、ブログ規制内に調整)
ナイトビジョン…
手持ち撮影でもかなりの星々が
写るのに画角が狭い為、
広範囲の流星が拾えない残念さ…
なので、ワイドコンバータを
着けてみようとアレこれ画策
ムービー、コンデジなど用の
ワイドコンバータを各方面から
お借りして試すも、意外と
画角は広がらず…
ならばいっその事、
円形魚眼レンズにしてみようと
「スマホで撮る星々」用に使っている
魚眼のセルカレンズを試す。
同じくして「魚眼コンバータレンズ」
でネット検索をかけていた際に、偶々
中古カメラ量販店で、2千円ほどの
在庫処分価格に変更された、
NikonFC-E8と言う廃盤のデジカメ用
魚眼コンバータレンズを見つけ
この価格なら…と、仕入れてみた。
スマホセルカレンズは予想以上に
広角を拾い、好印象であったが…
到着した中古のレンズを仮着けし、
試写してみると…
スマホセルカレンズの
なんちゃって魚眼とは一線を画し、
クリアで完全なる180°魚眼であった。
以下、画角比較写真
室内散らかりにて、縮小&ボカシ処理掲載
(原板写真は旧設計のオールドながら
流石Nikonのシャープな画質)
元々がイメージサークルの小さい
円形魚眼レンズなので、周囲にケラレ
が生じるが、自身はこの黒枠が
気に入った画角である
この先は装着加工作業を楽しんで
行こうと思う。
ナイトビジョンテスト
今晩は少し北の領域
カシオペア〜アンドロメダ銀河を。
(BGM有り音量⚠️)
街中の明るさの中、裸眼では
全く存在が見分けられない
アンドロメダ銀河も…
(スクショ拡大)
手持ちの撮影で写ってしまう
驚愕の特殊暗視カメラ… (ー ー;)

