東京では東西一直線に運行している
在来線 中央線は
将来快適に長時間乗って貰える様にと
二階建てのグリーン車を導入します
運が良ければ お試し無料でその座席に
座れます
昨日都内まで通院の際にも その車両に
遭遇ましたが、気付いたのは
ホームに入って来てから… と、
停車中に車両入口まで移動する
タイミングが取れず、指を咥えて
降車後にお見送りの往復でした
写真
の定義ってナニ❓
廃業する迄ずーっと写真のプリント
出力の仕事に従事した身、また
幼少の頃からカメラで物を写す行為に
触れて来て、毎回その度に考え感じている
写真とは なんぞや❓
写真と言う言葉に何故に真の文字が
付いているのだ❓
と、いまだに自問自答している次第
お客様からお預かりしたネガや
原板画像のプリントでは
その真とは
お客様がシャッターを切った時の
心情感情想像( 創造)を自分なりに
感情移入しイメージして色出しを
して参りました (^^)
(たとえ1枚18円で採算が合わない時も
全てのプリントに対して)
それでも物質的限界が有り、
(ダイナミックレンジ(ラチチュード)
色温度、彩度…等)
中には「赤ちゃんの白目が青い❗️
白目は白いのだ❗️」
とお叱りを貰い全額返金、
プリントは全てお客様が持ち帰り…
など、
採算かつ、自身の達成感に
至らぬ割に合わない(?)仕事と
なる事も屡々 ┐('~`;)┌
※ 人間の眼の白目は決して白では
有りませんからね(^^) 光の加減や
その日の血管の浮き上がりやetcで
多様な色になっていますよ
それらの色の違いに気付けるのも
色師としては楽しく嬉しく思うのです
趣味では 星々の撮影をして来ましたが
それも、いつもジレンマに苛まれ…
(大袈裟ww)
星雲、惑星、天の川等…
実際には画像(写真)の様には
見えませんww
まだ息子とコンタクトが取れていた頃
神戸まで面会に行き、待ち合わせの
神戸駅前で、望遠鏡を出して2人で
接近中の火星を眺めていた際
普段写真の像と実際目で見た像は
まるっきり違う事を認識している
私達は その日の火星の安定した像に
感銘を受け、勤務帰りのサラリーマン
などに 望遠鏡で火星を眺めて貰いました
皆さん、初めて見る火星らしく
嬉しそうにアイピースに眼を近づける
のですが…
ほぼ万人が
ナンやこれ❓こんなんにしか
見いひんの❓
のひと声
そうです、これがその時の
皆さんの真実なのです
実際に望遠鏡で生の星々を眺めた事が
無い方々は 冊子やweb上に在る星々の
画像を真実と認識している為、
(ピタッと貼りついた関西の空のシーイング
の良さに驚嘆した神戸の夜空でしたが)
それでも… 模様はハッキリと見えない
ただのオレンジ色の肥大した光だけ
やないか❗️
の心情(真情)となるのです
天の川にしても然り
裸眼(肉眼)ではこんな風には見えません
撮って出しの原板↓さえも
裸眼ではこんなには見えません
もっと淡く薄曇がモヤ〜っと斜めに
掛かっている感じです
(スマホCamにて粒状性悪しでもある)
惑星も(例えば火星)
裸眼では こんなにハッキリと模様は
見えません❗️(>_<)
特にシーイングの悪い当地では
オレンジ🍊の肥大した光がしきりに
グニャグニャと揺れ動き、その中から
明暗の模様を脳内で分離する…的な
観望を強いられますw
長文、理屈文になりましたが…
ここの所惑星撮影や星雲撮影に
勤しんで居ないのにはそんな訳が
有ります。
星景写真にシフトしているのは
まだ一緒に写り込む、その周囲の
雰囲気が現実的なら過度な星々の
イメージが和らぐかな❓
の思いからです
(と言いながら、過度な天の川写真(^◇^;))
先日、昔の撮影仲間のYouTubeを見つけ
その星像のシャープさへの口上を述べ
られていましたが…
私的にはもうストイック&マニアックな
論議でしか無く、
遠視や近視、乱視ゆえのメガネ越しの観望
や、天候による星々の見え方は
星々を鋭敏に捉える事とは違う、
ひとり一人の真実で眺めればイイと
私は感じています。
星空カラームービーにとても興味を
持っていたのは その媒体が
実際に眺めているLIVE感を
一番近く皆んなで共有出来そうな
気がしたからです。
しかし実際に手にしてみると
やっぱり真を写しとっているとは
感じられず…
全ては自身の眼で観るしか
また、眼で観る方が楽しい事に
改めて原点回帰した終活の想いでも
あります
行く行くは撮影の為ではなく、
何時間でも楽でゆったりと
眺めて居られる環境を建てて
残りの日々の楽しみとしたいなぁ
なんて目論んでいます (^^)







