朝のみぞれ模様の空も

勤務上がりには月と金星が

顔を出す天候に

(iPhone13miniCamズーム側)


















東京では東西一直線に運行している

在来線 中央線

将来快適に長時間乗って貰える様にと

二階建てのグリーン車を導入します

そのお試しプレ運行が時折織り込まれ

運が良ければ お試し無料でその座席に

座れます


昨日都内まで通院の際にも その車両に

遭遇ましたが、気付いたのは

ホームに入って来てから… と、

停車中に車両入口まで移動する

タイミングが取れず、指を咥えて

降車後にお見送りの往復でした

有料になっても、指定席発行では

無いようですね… ↓











の定義ってナニ❓


廃業する迄ずーっと写真のプリント

出力の仕事に従事した身、また

幼少の頃からカメラで物を写す行為に

触れて来て、毎回その度に考え感じている

写真とは なんぞや


写真と言う言葉に何故にの文字が

付いているのだ❓

と、いまだに自問自答している次第


お客様からお預かりしたネガや

原板画像のプリントでは

そのとは

お客様がシャッターを切った時の

心情感情想像( 創造)を自分なりに

感情移入しイメージして色出しを

して参りました (^^)

(たとえ1枚18円で採算が合わない時も

全てのプリントに対して)


それでも物質的限界が有り、

(ダイナミックレンジ(ラチチュード)

色温度、彩度…等)


中には「赤ちゃんの白目が青い❗️

白目は白いのだ❗️

とお叱りを貰い全額返金、

プリントは全てお客様が持ち帰り…

など、

採算かつ、自身の達成感に

至らぬ割に合わない(?)仕事と

なる事も屡々 ┐('~`;)┌


※ 人間の眼の白目は決して白では

有りませんからね(^^) 光の加減や

その日の血管の浮き上がりやetcで

多様な色になっていますよ

それらの色の違いに気付けるのも

色師としては楽しく嬉しく思うのです


趣味では 星々の撮影をして来ましたが

それも、いつもジレンマに苛まれ…

(大袈裟ww)


星雲、惑星、天の川等…

実際には画像(写真)の様には

見えませんww


まだ息子とコンタクトが取れていた頃

神戸まで面会に行き、待ち合わせの

神戸駅前で、望遠鏡を出して2人で

接近中の火星を眺めていた際


普段写真の像と実際目で見た像は

まるっきり違う事を認識している

私達は その日の火星の安定した像に

感銘を受け、勤務帰りのサラリーマン

などに 望遠鏡で火星を眺めて貰いました


皆さん、初めて見る火星らしく

嬉しそうにアイピースに眼を近づける

のですが…


ほぼ万人が

ナンやこれ❓こんなんにしか

見いひんの❓

のひと声


そうです、これがその時の

皆さんのなのです


実際に望遠鏡で生の星々を眺めた事が

無い方々は 冊子やweb上に在る星々の

画像を真実と認識している為、


(ピタッと貼りついた関西の空のシーイング

の良さに驚嘆した神戸の夜空でしたが)

それでも… 模様はハッキリと見えない

ただのオレンジ色の肥大した光だけ

やないか❗️

の心情(真情)となるのです


天の川にしても然り

裸眼(肉眼)ではこんな風には見えません

撮って出しの原板↓さえも

裸眼ではこんなには見えません

もっと淡く薄曇がモヤ〜っと斜めに

掛かっている感じです

(スマホCamにて粒状性悪しでもある)


惑星も(例えば火星)

裸眼では こんなにハッキリと模様は

見えません❗️(>_<)

特にシーイングの悪い当地では

オレンジ🍊の肥大した光がしきりに

グニャグニャと揺れ動き、その中から

明暗の模様を脳内で分離する…的な

観望を強いられますw


長文、理屈文になりましたが…

ここの所惑星撮影や星雲撮影に

勤しんで居ないのにはそんな訳が

有ります。


星景写真にシフトしているのは

まだ一緒に写り込む、その周囲の 

雰囲気が現実的なら過度な星々の

イメージが和らぐかな❓

の思いからです

(と言いながら、過度な天の川写真(^◇^;))


先日、昔の撮影仲間のYouTubeを見つけ

その星像のシャープさへの口上を述べ

られていましたが…

私的にはもうストイック&マニアックな

論議でしか無く、


遠視や近視、乱視ゆえのメガネ越しの観望

や、天候による星々の見え方は

星々を鋭敏に捉える事とは違う、

ひとり一人の真実で眺めればイイと

私は感じています。


星空カラームービーにとても興味を

持っていたのは その媒体が

実際に眺めているLIVE感を

一番近く皆んなで共有出来そうな

気がしたからです。


しかし実際に手にしてみると

やっぱりを写しとっているとは

感じられず…

全ては自身の眼で観るしか

また、眼で観る方が楽しい事に

改めて原点回帰した終活の想いでも

あります


行く行くは撮影の為ではなく、

何時間でも楽でゆったりと

眺めて居られる環境を建てて

残りの日々の楽しみとしたいなぁ

なんて目論んでいます (^^)