星空動画テスト その4

フレームレートの変更


※(ブログ仕様の1分以内規制に合わせ

速度を1.75倍に編集)

地上~オリオン~冬の大三角~火星

~双子座~ぎょしゃ座~木星~牡牛座

~昴(プレアデス)~地上~大犬座

~冬の大三角


先日までのテスト撮影では

撮影フレームレートをデフォルトの

30fpsとしていたが…


流星を記録するなら、細かなレート

の方が、滑らかな動きに成るはず。

本日はフレームれーを60fpsに

上げてみた。 (↑の動画)


ただそれ故のトレードオフで

ノイズが荒く増えてしまう…

その確認のテスト


結果は やはり、ノイジーな写りと

成ってしまった… (ToT)


上載の動画はノイジーさを除くべく

コントラスト、明るさ、露出、彩相、

色温度…etcをスマホアプリにて

調整編集したモノ

それでも先日来のフレームレート

30fpsよりも、ノイズが載る ┐('~`;)┌


次回はレート24fpsを試してみるか…


参考動画:

補正無し撮って出し原盤動画 ↓

(上載と同じく再生速度は1.75倍に

速めて、ブログ規制内に調整)











ナイトビジョン…


手持ち撮影でもかなりの星々が

写るのに画角が狭い為、

広範囲の流星が拾えない残念さ…


なので、ワイドコンバータを

着けてみようとアレこれ画策


ムービー、コンデジなど用の

ワイドコンバータを各方面から

お借りして試すも、意外と

画角は広がらず…


ならばいっその事、

円形魚眼レンズにしてみようと

「スマホで撮る星々」用に使っている

魚眼のセルカレンズを試す。


同じくして「魚眼コンバータレンズ」

でネット検索をかけていた際に、偶々

中古カメラ量販店で、2千円ほどの

在庫処分価格に変更された、

NikonFC-E8と言う廃盤のデジカメ用

魚眼コンバータレンズを見つけ

この価格なら…と、仕入れてみた。


スマホセルカレンズは予想以上に

広角を拾い、好印象であったが…


到着した中古のレンズを仮着けし、

試写してみると…


スマホセルカレンズの

なんちゃって魚眼とは一線を画し、

クリアで完全なる180°魚眼であった。


以下、画角比較写真

室内散らかりにて、縮小&ボカシ処理掲載

(原板写真は旧設計のオールドながら

流石Nikonのシャープな画質)


元々がイメージサークルの小さい

円形魚眼レンズなので、周囲にケラレ

が生じるが、自身はこの黒枠が

気に入った画角である


この先は装着加工作業を楽しんで

行こうと思う。
























ナイトビジョンテスト


今晩は少し北の領域

カシオペア〜アンドロメダ銀河を。

(BGM有り音量⚠️)


街中の明るさの中、裸眼では

全く存在が見分けられない

アンドロメダ銀河も…

(スクショ拡大)

手持ちの撮影で写ってしまう

驚愕の特殊暗視カメラ… (ー ー;)