いよいよ廉価版高機能iPhone

SEの第四世代が発売されそうです。

以前からの噂通り、その大きさは

iPhone14筐体をベースとするので

以前〜現行のSEやminiモデルよりも

大きくなってしまいます…


手が小さくかつ、パンツ(ズボン)の

前ポッケにスマホを入れる習慣の

僕には やっぱり現行のSEのサイズ

までがMAX。

使用中ののminiは前SEよりも

少し厚みは有るものの、全体的な大きさが

コンパクトなので、何年かはこのまま

13miniを愛用して行く事になるでしょう


1番新しいminiサイズは13miniなので

もしかすると大きな (と言っても普通の

iPhone14のサイズ) SE4発売で、

戻り13mini需要が出来て、13miniの

中古市場価格も変化して行くかも

知れませんね…


















先のブログにて、動画分解

比較明合成の静止画を貼りましたが

それをフル画面に起こしました

よく見かける輝跡が映る1枚写真に

なりましたね。


でも、どうでしょう❓

実際に流れ星を見た人からすると

別物と思えて来ます。

比較してみましょう

静止画写真でのイメージだと

矢の形の光が移動して行くと

勘違いしてしまう人もいそうです


でも実際は 走る輝点なんですよね…

だから、是非実際に沢山流れる流星群を

暗い場所で眺めて見て欲しいんです






















滑らか〜な流星の動きを

皆んなに見せたいなぁ…

と、普段から流星群を眺めに

行っている身としての想い。


先ずは静止画Time lapseでの

擬似流れ星動画を作ったけど

やっぱり擬似だから本当の

動きではなく…


最近の夜間防犯また、

深夜ドライブでの記録用

高感度ムービーカメラに目を付け

導入するも、中々カラーでの色が

抽出されず…


動画に特化した暗視カメラ及び

デジイチへ手を伸ばすも理想へは

まだまだ遠い道のりそう…


今回行ったテスト撮影でも

運良く目視した流星が

写っていた。


今までの流星動画も比較しながら

備忘録として残しておこう。


2019年にスマホで写した

ふたご座流星群静止画写真からの

擬似動画

(LG-G5 AndroidスマホCam使用).

流星が映った一コマを残像で

フェードアウトさせ、余韻を残した。

(ただ、本来の見え方では無い!)



2021年のふたご座流星群では

高感度ドライブレコーダーと

見守りカメラを構えてのトライ

3つの流星を記録出来た。

(ひとつはマイナス等級)

しかし、1秒間のfpsが8コマ程なので

動きが滑らかでは無い

↑ その時の静止画での写真

(LG-Q8スマホCam 3枚コンポ)



そうして、

今回のテスト撮影で捉えられた流星

ISO409600 1/60秒露出の60fps

ムービーでは先のブログの結果にて

真っ暗だったので1/24秒まで

露出を伸ばし、明るさを確保


それでも、バンディングノイズや

粒子の荒れ、アンプ被りで

汚い画質…


ただ

これぞ流れ星の動き‼️

な、スムーズさを記録出来たのでは?

と感じます


そうなんです、流れ星は一点の光が

スーッと走って行く光景なんです

↑ 上の動画のトリミング拡大

(散在流星なので、特徴ある色は無かった)


それでも1秒を1/24と

荒く刻んでいるので

1フレーム毎に分解し、比較明合成した

静止画越しすると

↑こんな感じに写っていない瞬間が

見て取れてしまいます…

(19/24コマ写っているので1秒弱の

発光であった事も判りますね)


ムービーは1秒間に60コマの60fps

設定でしたから、1コマに

同じショットが写っている物も

在る筈です(1/24秒露出なので)


そこでやっぱり連続性を持たせる為、

シャッタースピードを1/60秒として、

全フレームに輝点を写し込んでやりたい

想いになるのです


多分それは現行機であるα7Siiiでも

ZV-E1でも、最高感度は同じく

ISO409600しかない為、

どう頑張っても現状ムービー

カメラでは先日の動画同様に

真っ暗な動画にしか

成らなさそうです…


1/60秒の壁を越えるには

まだまだ遠いエレクトロニクスです…